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一ヶ月くらい間が空いてしまってのアップです。
素焼で銀杏の葉型の蘭鉢を紹介しましたが、
釉薬を掛けて出来上がりました。
使用する土によって釉薬の仕上がりがずいぶん違います。
富貴蘭用に
辰砂の赤を出してみました。
上部の白いには葉脈がでるように凹凸をつけ、谷の部分に辰砂の赤が出ています。
信楽の白に近い土
セッコク用の蘭鉢
織部の緑を出したかったのですが、土が鉄分を含んだ赤土なので、くすんだ濃い緑になってしまった。
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