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市松模様の皿です。
青と黄の模様なのですが、黄が薄く分かりにくい。
練りこみの顔料が足らなかったようです。
還元焼成だったので全体が薄いようです。酸化焼成した分は青と黄の市松模様ももう少し濃く出ていたようです。
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いなみの学園 陶芸学科
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詳細
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月曜日が建国記念日で休日だったので1週間ぶりの登園です。
月末に1年最後の焼成があるのですが、
現在のところ、作陶は「鶴首の花瓶」1個だけしかありません。いくつか作ろうかと思っていますが、気乗りしない状態です。
釉薬掛け(本焼き)は9個あるので、今日7個完了しています。
午後からは、4年生の方々の卒展を文化センターでされているので全員で見学に行きました。
さすが、素晴らしい作品のオンパレードで造詣、色彩に見取れてしまいました。
各地の展示会で賞をもらった作品も陳列され、また30cmを超える大作もたくさんあり、圧倒されました。
現地解散でしたが、私が最後のようだった。
明日、カメラをもって再度訪問しようと思っています。
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月曜日が成人の日だったため、1週間ぶりの授業。
今日は実習日なので各自、課題作品、や自由作陶、釉薬掛け等さまざま。
来週25日に焼成があるので、
9個(蓋を含め10個)の釉薬掛けに専念。
これまで、釉薬の桶にドブ漬けで釉薬をかけていたが、初めて霧吹きで釉薬掛けをした。
(大きな作品はスプレー掛けでするが、こんかいのは小さい作品だったので)
便利なものである。
ドブつけでは、透かし彫りの部分が詰まったりして困ったが、霧吹きではその心配はなし。
釉薬のかかり具合がどうなのかチョット心配。
「白萩」を掛けていたコーヒーカップに手で触ったため、釉薬がはげていたため、霧吹きで修復する際
に間違って「織部」を掛けてしまった。
どうなるか、心配よりも楽しみになった
全部の釉薬掛けを終了し、各作品にザブトン付けをして、焼成の準備は終了。
前回、ドブ付けで目が詰まってしまった分は釉薬を洗い落として、今回の焼成に回したので合計18個の焼成をすることになった。
終了後、焼成委員の打ち合せを行い、2年生以降に委員を増員することと焼成体験を全員にしてもらうことを話し合い、次回のHRに議題としてあげることを決定。
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3学期始めての実習日。
月曜日に作成指導のあった蓋付き小壷を作成する人も多かったが、2週間後の焼成に向けての釉薬がけ等の作業も半数近くいた。
私は、釉薬がけを優先。
(小壷は自宅で作成し持参)
まず、釉薬がかかっては駄目な部分に撥水剤を塗布し、乾燥させた。
焼成記録に今回焼成する作品を記載し、使用する釉薬名等を記入できるように作成。
その後、今回は前回焼成できなかった分も含め17個もあったので順次、釉薬掛けを始めた。
この日は下準備もあり、8個分の釉薬掛けで終わってしまったので次回17日に残りの9個の釉薬掛けをしなければならない。
また、個々の作品の釉薬漏れのための「ザブトン」付けもして行く必要があるのでそれで1日費やしそうだ。
午後のホームルームの時間が1時間近くかかり、何の結論も出なかった。
提起者の誘導的な内容には我慢できない。
作陶が学園でしか出来ない人も要るので時間配分には気をつけてもらいたい。(家庭で出来ない人も多数)
そのため中途半端になると言って帰宅した人も数人おり、配慮に欠けた対応だと感じた。
検討内容が緊急を要するものなら、仕方無いが、独り相撲のような感じである。
授業終了後、1年の作品を県の総合庁舎加古川の「かこむ」というところに展示するために持参、展示場所に並べました。
約20点ですが、3月末まで展示しています。
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