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耳鳴りで悩まされている。
この前の記事でも室内空間の観測結果を書いたが、その加害方法が電灯線経由と判った。
実験方法は以下の通り。
イメージ 1
写真下の箱は電灯線につないであり、絶縁トランスなどを介して電灯線のノイズ成分をピックアップする。
上の箱は、周波数フィルターを内蔵していて、観測の邪魔になる電源周波数成分をとりのぞく。今回は1kHz以下を取除いた。この出力をオシロスコープに接続する。

その結果の信号の写真。
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これらの成分は・・・
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50Hzは電源の周波数なので、その3倍、5倍、7倍・・・と倍音関係の歪が重なっているようだ。さらにその上となると何らかの装置が電源ラインに挟まっていることを予想する。
つまり・・・
イメージ 9
当家の場合、この図の中で電力メーターから屋内の配電盤までの?マークの間で、ここに隣家に何かの装置が設置されているのではないかと予想する。

なお、この隣家の電灯線は、私の家の引き込み線とは別の柱上変圧器から引かれているので、このようにせざるを得なかったのだろうと思われる。

アパートなどで同一変圧器から分配している被害者宅では分配先から信号を印加することも可能だろう。
この信号は、時間が経ってもさほど波形も成分も変わらず、よって人工的に作られた雑音成分であると思われる。

信号の強さは時間的に時々急に下げたりされているが、基本的にず〜っと今でも続いている。
イメージ 8
一応の目安であるが、オシロスコープ入力には350mVrmsが検知される。250〜400mV程度に変化する。弱まった時は聴き取れる耳鳴りの音色も変化する。

なお、観測に当たり、電源線に異常ノイズを印加しそうな機器は接続を外し、また電灯線ノイズ軽減器もあえて接続したままで行った。軽減器をすべて外して観測すればさらに強い信号が観測されたであろう。

この信号の強さの変化のせいであろうか、強い耳鳴りも大小に変わる。
また、強い時は頭痛を覚える。
さらに、室温はさほど高くないのに、体が火照る状態が続いている。

私は間違いなく「電磁波過敏体質」にされていて、そのため内耳にこのような電気信号で刺激を与え続けられると、聴覚神経のみならず脳も興奮状態に置かれていると推測できる。
この前の記事でも書いた通り、先日この付近一帯が停電した時、停電中は耳鳴りがほとんど消えた。

加害者は、被害者の聴覚細胞の疲労、脳神経の疲労、ひいては興奮から来る自律神経の失調を画策していると思われる。この強い耳鳴り攻撃は時々集中的にあるようだが、今回はやや長く続いているのは、おそらく選挙などの影響などや、音声送信のラジオ開発などで加害者側のいらだちがあると思われる。

加害は被害者当人に一切姿を見せず行うことが可能で、この犯罪の陰湿さを表わしていると思える。
加害者に加害を辞めさせるのは、加害者の自由を奪うのがもっとも有効な手段であるが抵抗されるのは必至である。

最近ツイッターなどで被害拡大を訴える被害者の記事が目立つが、屋内のみで起こされている場合、この電灯線を用いた加害方法が広く使われているかもしれない。
同じような状況の被害が認められるときは観測されることをお勧めしたい。

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