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集スト音声受信実験

集スト音声受信実験(20190628am)
集団ストーカーから絶え間ない語り掛けと耳鳴りを送信され困らされている。


周囲の電波環境を観測した結果、どうやら中波帯の450kHz付近の電磁波がアヤシイと判断し、観測と受信実験を続けている。
一般的なAM検波回路で受信した450kHz電波とその成分(FFTによる)
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
成分の中には、50kHzを中心としたAM信号が含まれ、さらには耳鳴りの主成分と思われる6kHzが見られる。


今回は従来の標準的AM受信回路を用いた受信実験を改造して、450kHzから信号を取り出す「検波回路」を「プロダクト検波回路」に変更して受信を試みた。

ひとまず前段の同調回路を調整して、NHK第一放送の受信周波数である594kHzにチューンした。
当然ながらプロダクト検波回路で搬送波付きAM信号を受信すると、搬送波と参照波(受信回路を作動させるときに使う発信器の出力周波数の信号)との差がビート音として生じる。

発信器の出力周波数を微調してビート音を低くすると、放送がちゃんと受信でき、回路は正常に働くことを確認した。


同調回路を450kHzに戻し、参照波発生信号を450kHzにした。
イメージ 4

そして信号音をスピーカーに出して聞いてみた。
かなり雑音が多いのだが、かすかに加害者の声らしいものが聴こえた。
だが、これで安心はできない。なぜなら、私自身が聴いているものとダブって聞いていることになるからだ。つまり、雑音によって声が増強されているだけかも知れないからだ。

ここで、奇妙なことに気付く、それは、NHK第一放送のAM放送電波を受信した時との相違である。
まず、一般的なAM検波回路で受信した上の写真でも解る通り、音声帯域1〜3kHz程度の信号成分にあまり変化が見られないことだ。
NHKの放送電波を受信した場合は、アナウンサーの声に応じて、この帯域の信号が時々刻々と変化するのが判る。AMならではである。

それと、プロダクト検波回路を使用してもNHK放送受信時にはあったビート音が450kHzでは聴けなかった。
これは一定の搬送波が含まれていないからだと言えるのだろうか?

そこで考察。
この450kHz電波の信号はAM信号ではなく、PWM信号なのだろうか?
あるいは、AM信号であっても、50kHzを中心としてさらに変調が掛かっていて、こちらは超音波の領域の周波数帯であり、以前の投稿の仮説どおり、「骨伝導超音波」として内耳へ直に届く仕組みのための信号だからなのか?

今回はここまで。



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