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一昨日の観測
室内にて専用受信機に5mほどの電線をつけてこれを受信アンテナとした。
その出力を同期検波器に通してオシロスコープで観測。
まずは受信周波数。
同期検波器の出力
拡大・・・何かうねっている??ぶー音の元か?
その出力の成分(FFTによる)
このように50kHzを中心として、さらに何かの信号で変調が掛かっている模様。耳鳴りの周波数っぽい6kHzと12kHzの単音信号らしいものが見られる。つまりDSB?
先日の投稿の通り、この信号でも超音波の領域なので、もし音声が入っていたとして、うまく超音波振動子を用いれば「超音波骨伝導」効果で、内耳に音声が現れることになるかも知れない。
残念ながら、手持ちのパーツにそのようなものはないが。
もしそのようなパーツが手に入ればこの信号そのもののまま、そのパーツに入れれば頭の中で声が聴こえるかも知れない。
つまり、こんな風かも?
骨伝導ヘッドホン専門のメーカーからの説明図を拝借。
この場合は通常音声の骨伝導の仕組みの説明だが、「超音波骨伝導」だと超音波が元の音声にひとりでに変換されるらしい。
(Wikipediaより)
うまく超音波を発する振動子(発音体)は持ってないので、「バットディテクター」みたいに超音波を聴ける仕組みをつないでみようと思う。
上手くすれば、超音波が普通の声に変換出来てスピーカーから出して耳で聞けるかも。
ここまで。
しかし、もし、普通の音声に戻せたら、加害者は相当困るだろうな。
失業間違いなし、おまけに彼らの組織にとってはお荷物になるだろうから
始末されちゃうこと間違いなし。で。
たぶん、怒って私を殺しにくるかも知れない。
・・・・一人住まいで、近所は敵だらけ、被害者仲間ははるか遠くだし・・・。
声が聴こえるところまでの確認は、協力者が一緒にいる環境が作れるときまで、当分おあずけとしよう。やる気になればすぐできることだし(多分)
現在孤立無援状態なので、やむなし・・・。
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