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集団ストーカー事件の被害について考える。

1、ストーキング:主に実際の人間が被害者にその姿を見せ、その存在感を利用して精神的圧力をかけるもの。付き纏いのこと。「人的加害」とよばれることもある。多数の人物による付き纏い行為や、独特のナンバーの車両を繰り返しみせる行為、パトロールカーや救急車と頻繁に出会うようにするなど必要以上に付き纏いを印象付けようとすること。

事実と違ったことを被害者周辺に吹聴して回り、被害者の人格を貶めるような環境をつくること。これによって退職を余儀なくされたり、村八分状態を演出する。

人的と言えるかは疑問であるが、多くの被害者が空き巣の被害を認知しており、いずれも玄関から合鍵で侵入されたなど侵入の経路が不明なことが多い。我々に限って警察への被害の届け出は不受理となることも多く、警察への不信感を招く事態となっている。


2、テクノロジー(技術的)加害:さまざまな科学技術を用いて、直接間接的にイヤガラセや実際の被害を与えることで、被害者に恐怖や体調不良などの実被害を与えること。

・・・この中のテクノロジー犯罪と呼ばれるさまざまな加害行為を分析してみる。

①電磁波による加害:さまざまな周波数帯の電磁波を用い、その特徴に合った被害を与えるもの。

−1、低周波:可聴音の領域から中波ラジオ帯までの比較的低い周波数の電磁波あるいは電界波によって被害者の聴覚に信号を伝えたり、加害者のメッセージを伝える行為。

特に加害者が伝えるメッセージは、主に強迫的であり、さらには様々な要求であったりする。これらを24時間、睡眠中であっても送られることから重大な精神的負担となる。
また、被害者の安眠を妨げ、結果、不眠や逆に眠気による健康被害を訴えることになる。
睡眠中に送られるメッセージには被害者が抗えないため、催眠術の様な効果があり、マインドコントロールと言えよう。

「思考盗聴」と呼ばれる被害者の発想や思考を当人の意志に無関係に読み出す技術もこの低周波領域の電磁波による応用と考えられ、重大なプライバシーの侵害であり、暗証番号の盗用など別の犯罪の可能性も否定できない。


音声の送信と思考盗聴を組み合わせ、双方向の音声による交信が可能になり、被害者には24時間の生活への強い干渉が発生し、あたかも囚人のごときの生活環境となる。

加害者が使用する超低周波信号によって、被害者が睡眠中に不意に衝撃的覚醒を起こしたり、手足が痙攣を起こすなどの現象が報告されている。


被害者体内に加害者の発する電磁波(電界波)を受け取る素子(インプラントデバイス)などの存在が強く疑われ、いわゆる「電磁波過敏症」に類した状態にされているのではないかと考えられる。


−2、高周波:携帯電話が使用する超短波帯などが主なものと考えられ、可搬型発信機などによる人体への高周波電磁波照射が疑われる。

単純な照射に留まらず、被害者の体内に埋め込まれた標的によって、電磁波過敏を起こし、強い痛みや火傷などの障害も発生する。
これらは被害者に強い恐怖心を植え付け、また実際の痛みなどから仕事など生活上の不便を強いている。

−3、超高周波:主に熱感を受ける被害に使用されるようで、照射を受けると火であぶられるような感覚を受けるよう。
軍事用に開発された技術の転用とされる。

②レーザー光線などによる加害:目への照射が疑われる例があり、失明など重大な後遺症が懸念される。不可視光線を使用されると防御が困難。

③超音波などの音波による加害:近傍から超低周波や可聴域ギリギリの高音域の音波を受け続けると、吐き気など気分が悪くなる現象が起こる。さらには心臓などの内臓や自律神経などが変調をきたすことも懸念される。

④化学物質など:様々な種類のガスや紛体の散布により、体調悪化などの身体被害が発生しているという報告がある。
長期的な影響が懸念される。

⑤放射線による加害:放射線を発生させる機器を用いて、被害者に放射線を浴びせ、長期的な放射線障害を起こさせる懸念のある加害行為が報告されている。X線管などにより比較的容易に放射線を作り出せることから繰り返し照射を受けることで、白内障やガンなどの発現を狙っていると考えられる。

***これらの組み合わせによる攻撃もあり、被害者には重い負担となっている。
一部を除いて、この犯罪の特徴として、加害の証拠が残りにくく、加害者の特定と犯罪の認定を妨げている。
また、行政機関の認識が低かったり犯罪として認めないなどの思想的支援もあって長期に渡り加害が続いている被害者が多い。

これらは重大な人権侵害に当たり、我が国の法治主義の根幹をないがしろにするものである。

これら犯罪行為の実効を許すことは日本の自治を疑わせる元であり、法律の有効性に疑問を生じる。


いずれにしても、日本の法治主義に反する犯罪であり、政府が積極的に主催していると疑われかねない現在の対応は、被害者にとっては甚だ不信感を抱く元であり、早急な解決に向けての対応が望まれる。


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近隣の集団ストーカーから強い耳鳴りや音声を送信されて困っている。

特に耳鳴りについては、強い時は、体が火照り、心拍数も上がる。
そのために眠れない。寝ていても起こされる。これを繰り返されて、体がふらつく。逆に昼間は眠くなる。
とても強くされた時は、頭の芯や血管が痛くなり、脳溢血が心配。さらに周囲の騒音に雲がかかったように聴こえることがある。

今般、その原因が判った。
また同時に音声送信の方法もこれの応用ではないかと考えられる。

◎電灯線に載った異常信号が強まると耳鳴りが強まる。

耳鳴りがとても強い時の電灯線に含まれるノイズ信号(1kHz以下はカット)
イメージ 1


耳鳴りがいくぶん弱まった時のノイズ信号、および周波数分布グラフ

イメージ 2
イメージ 3

しかし、この電灯線信号だけではおそらくあまり強くは耳鳴りを聴かせられないのではないか?

被害者周囲で受信される450kHzの電磁波により送られてくる変調信号が、聴覚神経?を常時刺激し続けているためはっきりと聴かされるようだ。
医学用語ではシチュミレーション信号というらしい。
イメージ 4

この450kHzという電磁波は6kHzの正確な振動信号を常時含んでいて、この信号が我々被害者が聴かされている耳鳴りの元になっていることは、昨日投稿した記事の中で明らかになった。
イメージ 5

つまり、450kHzの電磁波(搬送波)を体内のマイクロチップ?が受信していて、聴かされる「音/音声の刺激」を生み出し、これと周囲の電灯線や電力線から放散された電界信号が混ざって被害者に達すると、それが大きく聞かされるのではないかと考えられる。
さらに被害者の周囲にそれらを補強させるような可聴帯域の音波振動が加わればさらに大きく聞こえてしまうのだろう。

もちろん、被害者の内部(おそらく内耳周辺)に受信感度を向上させるもの
(マイクロチップ?+静電効果のある素材)がないと、こういう状態がおきるとは考えにくい。
加害者らが予め被害者に仕込みをしたせいであると言えよう。

対策であるが、450kHzの電磁波はループアンテナなどを用いると、発信地点が特定できるので、特定し、送信を停止させればよい。
もしくは、電力線から遠く離れた地点に移動するか、電力線と被害者の間に金属板で遮蔽を行うか、地下深くにもぐる。水中はかなりもぐらないと受信できるようだ。
さらに電力線を地下に埋める。そして電灯線の引き込みをやめて、自家発電を考える。

もちろん自分が死んでしまわない前に近隣に存在する加害者を加害が出来ない状態にすることも検討されてしかるべきだろう。
加害者が楽しく生きて、被害者が苦痛にあえいでいて良い訳がない。

究極には、再発予防のために耳周囲に埋め込まれた受信機能のあるチップもしくは素材をすべて取り除くことが最良と言えよう。(かなり困難か?)

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一昨日は耳鳴り攻撃をほぼ一日中やられた。
全日に投稿した音声送信に関する記事が加害者にはお気に召さないようで、朝から丸一日酷い耳鳴り攻撃を受けた。
その様子を観測したので、投稿する。

空間電磁波レベルはそう変わりなかったが、電界波が強かったと思える。
電界波の照射源は100Vの電灯線であった。
観測機器
イメージ 1
お馴染みの電灯線のノイズをキャッチする機器です。
写真下は電灯線を絶縁しながら、そこに載せられたノイズ信号を拾います。
その上はノイズ信号から観測に邪魔な電力そのものの周波数成分(50Hzとその高調波・・・およそ1kHz以下)を除去します。
この出力をオシロスコープへ入れます。

その信号の元の波形。
イメージ 2
イメージ 3

これの成分をFFTという数学的な手法でグラフ化します(オシロスコープのオプション機能です)
画面中央下に表示の周波数が一目盛りあたりの周波数になります。
左端が周波数0で、右端は10目盛り分にあたる周波数です。
イメージ 4
拡大します
イメージ 5
これを見ると5kHz位までに成分がほとんどあるようです。

しばらく観測していると、加害者のコロニー間での秘密通信が始まりました。
イメージ 6
イメージ 7
粗い信号のあいだに、細かい周期の信号がパッと混じってきます。
成分を見ると・・・
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
こんな風におおむね5kHz以下には混ざることはないようです。

では耳鳴りの原因と思われる低い成分をもっとよく観察します。
イメージ 11
さらに低い方まで・・・
イメージ 12
イメージ 13
まるで剣山のようにとびとびに周波数成分が分布されています。
信号の大きさは幾分大小するようですが、ほぼ同じ様子が見られます。
。。。。
これは聴覚神経を刺激する信号ではないでしょうか?

・・・・おそらく、わたしの内耳に刺激を与えて神経の興奮を高め、別に電磁波でいつも送ってくる6kHz信号をよく聴かせる仕組みのようです。
その6kHzは先日の投稿記事にもあったように450kHzの成分中に見出せます。
別の日の観測例です。こちらは450kHzあたりだけを受信するよう作られた受信機での信号分析結果です。
イメージ 14
6kHzに強い信号成分がありますし、5kHz以下も信号を含んでいます。
これらは内耳の聴覚細胞?神経?を刺激するためにあるのではないでしょうか?

ここで実験

6kHzは可聴帯域の周波数ですから、手持ちの発信器で発信させ、スピーカーを鳴らしてそれを「音」として聴くことが出来ます。
昨日の耳鳴りが酷い時に、それを聞いてみました。

その結果、少し不思議な感覚ですが、スピーカーからの6kHzの音を聴くとその音が小さくなる現象が起きます。
なぜ6kHzの音波振動が、小さく感じさせたられたのでしょうか?

それは、内耳で聴かされている周波数の振動と、外から来た音波の周波数の振動とが同じ周波数であったならば、電磁波で内耳へ送り込まれて聴かされている6kHzの音が原因で、脳も含めて耳の機構が働いて、外から来た6kHzの音を小さく絞ったから起きたのだと言えなくないでしょうか?

発振器の発信周波数を6kHzからずらすとこの小さくなる現象はおきませんでした。
このことは、人間の自然の聴覚の防御機構が働くため起きることで、遠くの小さな音を聴ける高い感度を持った聴覚が、その耳のすぐそばで発した自分の声がやたら大きくは聞こえないという自動制御の働きによるものです。

今回の実験では450kHzに含んでいる6kHz成分のせいで強い耳鳴りを聴かされている状態ですから、常時6kHzのみ耳の感度を落とされていると言えるでしょう。
さらに、内耳で聴かされた6kHzの振動が中耳から鼓膜へ逆流している途中で流出量が脳の働きで制御されることが証明できたのではないでしょうか?
つまり防御が脳の働きにより連続的に制御されていることではないのかと思えます。

これはとりも直さず、思考が脳内に発生すると実際に発声が起こるより前から予測制御が起きることが医学的に知られていますから、内耳で電磁波によって作り出された6kHzの振動が中耳を逆流する間に思考による影響を受け、伝達量に変化を起こすのだろうと言えると思います。

※6kHz前後の「音波」を聞いてみて、6kHzの部分だけ音が小さくなる現象を感じることが出来る人は、この犯罪の被害者だと断定していいと思います。ごく普通に考えれば、450kHzの電波を何も道具を使わず受信して6kHzぴったりの受信が出来る人は被害者以外いないでしょうからね。


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集団ストーカーによる音声送信の方法の研究
送信方法と受信方法の新しい考え方の仮説

前提条件として、被害者の頭部(左右の内耳付近)にマイクロチップなどの受信デバイスを装着されていると仮定します。

送信者の基準電波が全国に向けて放送されているただ一か所の送信設備であるようです。
その送信周波数は450kHzと思われます。
写真で解る通り、一か所だけの一本棒ではなく、ある幅を持っています。つまり、450kHzピッタリではなく揺れ動いているという事です。この電波には「変調」が掛かっています。
要するに、何か情報を運んでいるのです。
イメージ 1


この450kHzは関東の複数地点での観測で、どこでも観測されました。
この周波数の電磁波は奇妙なことにいつ観測しても同じ内容の信号を発しているようです。
下の写真はその450kHzの電磁波に掛かっている「変調=情報」をFFTという手法で成分分析したものです。
イメージ 2


いつみてもこの成分分布が変わりないようです。つまり同じものを出し続けている。

このことからこの変調している信号は「公開鍵」ではないかと思えます。
※公開鍵方式の暗号送信はこれとペアになる個別鍵がないと第三者には内容が解らないという方法です。
公開鍵あるいは個別鍵のいずれもそれ単独では意味を持たない雑音と見做されるでしょう。

さてこの「個別鍵」はどこにあるのでしょう?
それは被害者それぞれの周囲に電磁波あるいは電界波として存在していると思えます。
イメージ 3
この写真の例では40kHz付近と45kHz付近に信号が捉えられています。
先ほどの450kHzを受信した装置とは別に室内空間の電界波を観測した時の記録です。
この写真を撮影した時は当仮説を思いつく前でしたのでそれを目的として捉えたのではないので、偶然の可能性もあります。
しかしながら、450kHzの中にもこれらの周波数がありますので、もしかしたらこの信号が先ほどの「個別鍵」であるかもしれません。
※鍵と言いますが実際は周波数のことです。

さて、公開鍵と個別鍵の両者があれば、その二つを組み合わせて音声を送信できるかもしれません。
公開鍵は常時同じパターンでみんなに送られてくるので、こちらは個々の被害者へ音声を送る情報を加えることはできません。たぶん分析しても雑音のように見える信号でしょう。
しかし、全国いっせいにひとつの電波が利用できるでしょう。
周波数が低いことから、ある程度の水中(海中)でも届くと思われます。
また中波帯であるので中波ラジオと同じでかなり遠距離でも届くでしょう。電灯線に自然に乗りやすいので、電灯線があれば地下室や洞窟内にも届くでしょう。


しかしながら、個別鍵はそれぞれの被害者の周辺に送信点があるので固有の情報を載せることが可能でしょう。
どうするのかと言うと、公開鍵があるタイミングで送ってきた信号の周波数と同じ周波数の信号を電界波として発信します。
同じという事は、両者の間に周波数の「差」がありません。つまりゼロビート=無音です。
次に音声を載せたいときは公開鍵のその時の周波数との間に僅かなズレを設けます。
ふたつの周波数を同時に受けてその二つの間に周波数のズレがあると、そのずれに当たる周波数がこのデバイスから生じるでしょう。
それは電気信号であっても機械的な振動であっても耳の中に有れば、被害者が「聴く」ことになります。また、個別鍵として送り出される信号の大きさを変えれば発生する「ズレ」の信号の大きさも変わります。
このズレの大小が送りたい音声になぞられるように連続して作り出され送信されれば被害者はつながった「声」として「聴く」ことになります。

さて、この「公開鍵」も「個別鍵」もズレを伴っていようが、それぞれを他人が受信しても意味のある信号・・・つまり音声送信しているとは誰にも気づかれないでしょう。要するに録音できないという事になるのです。

これらの作用を起こすデバイスはさほど大きいものではなく、IC技術を使えば1ミリ角程度で実現できるのではないかと思えます。
そして、このデバイスは電池などの駆動用電源が無くても作動するのではないかと思えます。
原理的には450kHzに共振する部分とその中の変調成分を取り出す要素、さらに空間の電界を受信してこの両者をミックスする仕組み。
これらを一つのチップに納めればごくわずかな電気信号ですが、内耳に送り込めるのではないかと思えます。
そしてこの電気刺激が与えられることで、内耳の基底膜が活動し、鼓膜を通じて入ってくる音波の一部を強調してよりはっきりと加害者の声を聴かせているのではないでしょうか?
450kHzの電波の成分の中には、6kHzの成分が検出されます。
これも内耳へ伝わるでしょうから、常に耳鳴りを感じる原因でしょう。
さらにこの内耳の耳鳴りは人体の自然反応としての脳の作用を受けて、被害者当人が考えたことが信号の強弱として反映すると思われ、これを鼓膜より外でピックアップすることで、思考盗聴されているのではないかと思われます。(以前の投稿記事を参照)


※個別鍵にあたる電界信号は被害者の周囲から発せられていると思います。
電灯線軽減器を多数使用すると、加害者の送信音が少し弱まることを確認しています。

公開鍵に当たる450kHzの電磁波は指向性を持つアンテナによって送信地点を突き止めることが可能です。
当地千葉県館山市ではほぼ東西のいづれかの方向から来ているようです。あちこちで方角を割り出せば、それらの合成で送信地点を見つけることが出来るでしょう。

・・・・・・・・・・・
この仕組みはまだ裏付けられていませんので、当然仮説です。
でも割合矛盾なく実現できそうに思えます。
やはり要はこういった作用を実現するデバイスが実在するのかどうか?
そして人体内にインプラントされているのかどうかでしょう。
これらを仕掛けた団体なり個人を探し出し、加害を追及してぜひ責任を取ってもらいましょう。
集団ストーカーによる様々な犯罪を無くし、人生を取り戻しましょう。

今後もこれらの裏付けを得る努力と、理屈と現象の間に矛盾が無いか検証をすすめて行きます。
(20190531)



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音声送信の仕組み仮説

音声送信は永く謎の技術だった。
しかし、いろいろ状況証拠が集まってきて幾通りかの仮説が組めるまでになってきたと思う。
以下もその仮説の一つ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずこの被害を訴える被害者は、電磁波過敏症になるべく何らかの処置を受けていると思われる。
一番有力なのは、特定の周波数の電磁波(電界波)を受け取るマイクロチップ(単数か複数かは不明)を耳の奥の内耳周辺に入れられていること。
特定の周波数の電波は、おそらく全国で統一されているのではないか?
このためある種の同期信号を含む電磁波を送信されると、内耳内の興奮伝送機構である「基底膜」が周期的に興奮させられる。
イメージ 1

イメージ 2

この基底膜上には実際の「音」を感知する有毛細胞が並んでおり、その「毛」に「音の振動」が触れると細胞は検知信号を発生してそれは聴覚神経を通じて脳に伝わる。

この「有毛細胞」は受け取る振動周波数がそれぞれ決まっていて、音の振動が内耳に入ってくる入り口(卵円窓)に近いほど高い周波数(つまり高い音)で奥に行くに従い低い周波数となっている。

加害者が仕込んだ物体はこの基底膜(基底板)を周期的に揺らして、有毛細胞に「音が来たよ」と知らせているようだ。
ちょうどその時耳の外で水音がしたり、加害者が出した音波があればそれを高感度で受け取る。
刺激は早い速度で周期的に周波数を変えてくるようで、その刺激と一致した時は強く=つまり大きく感じることになるようだ。
ただし加害者の出す「声」は周期に見合った超音波であろう。当人以外には聴こえては困るからだ。

耳のそとの音波などの振動は超音波域であろうと思われるが、その領域は鼓膜から中へは入れない。人体が超音波は伝えないからだ。
であるから、鼓膜上に電磁波に含まれる超音波域の電気信号と耳の外から来る超音波とをミックスして差成分の「声」を生み出す仕組みがあるのではないか?
そうでないと、超音波の「声」が内耳までたどり着けない。

この辺はもう少し考えが必要。

ひとまずここまで。追記していきたい。


追記(20190614)
超音波の「声」を内耳へ届ける手法があることが判った。

骨導超音波
骨導超音波(こつどうちょうおんぱ)とは、骨伝導で呈示された超音波のこと。通常、ヒトは超音波を知覚できないが、骨伝導で呈示された場合は聴覚が健常な者だけでなく、一部の重度感音性難聴者にも聴覚として知覚される。(ヒトには知覚できないと考えられていた)超音波であるのに明瞭に知覚されるということ、重度感音性難聴者にも比較的容易に知覚されるということから、通常の聴覚とは異なる知覚メカニズムに依っている可能性があると考えられている。産業技術総合研究所らによって知覚メカニズムの解明と新型補聴器への応用が進められている。
(Wikipedia「超音波」より)

それと、加害者の声の信号を運ぶ電磁波(電界波)が450kHzの電波でもそう差し支えないかもしれない。
ただし、ケイタイの電波のように被害者が移動しても、送信地点を次々切り替えて最寄りの送信地点から電波を送れないと途切れることになるだろう。
そのためには450kHzでは巨大な放送タワーがあちこちにないといけないが、市中の電力の配電線を使えばいいのだろう。送電線を使う通信をPLC(パワーラインコミュニケーションという)。
御誂え向けに、総務省の決めた規制?があることを知った。
イメージ 3
これによると、450kHzによる電力線通信(PLC)がすでに存在する。
そして、この信号に「超音波」らしい信号が見いだせた。
450kHz専用受信機による検知例。
イメージ 4
そして、この成分中に超音波といえる信号がある。つまり、変調成分。
イメージ 5
この信号が「加害者の声」ではないだろうか?

つまり、この450kHzという中波帯の電磁波が電力線から発射されていてそれに加害者が声の信号をのせており、被害者はその近くに住んでいるのでその電波(電界波?)を受けている。
被害者の体内(おそらく耳のそば)にこの450kHz付近を受信するデバイス(マイクロチップのようなもの)が入っていて、これがその450kHzを受信すると、超音波の成分が発生して被害者の頭蓋骨などを伝搬して内耳へ伝わり、「聴こえる」のではないだろうか?
今まで、超音波を直に聞けるとは知らなかったので、そのままでは聞こえないと考えていた。
なお、繰り返しになるが、450kHzは一般人はラジオなどの機器がないと受信もできず、当然その中に超音波成分が含まれていても聴くことは出来ない。ICレコーダーでも録音は難しいだろう。


この信号は観測すればいつでも受信が出来るので、その信号を分離して超音波スピーカーを駆動して「聴いて」みようと思う。
きっと頭に押し付ければ聴こえるだろう。

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