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なんで?2

「東京電力は22日、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの調査を行いました。しかし、プール内の水温が90度以上あり、水中カメラを使った撮影はできず・・・」

たしかに、90℃もあるお湯の中に入れられるビデオカメラはそうないかもしれない。
でも、胃カメラのようなグラスファイバーのついたカメラはあるんじゃないか?


「原発の原子炉や使用済み燃料プールに注水され、高温になった水を空気で冷やす装置を新たに導入し、・・・・・」

まさかと思うけど、汚染された冷却水に風を吹き付けて直に冷まそうとしてませんよね。
そんなことしたら、放射能を含んだ水蒸気がどんどん蒸発して湯気になって外にもれ出ちゃいますよ。
たぶん、金属製の放熱器を空気で冷やしてそれで冷却水が冷えるようにするんでしょうね。(ちょうど、空冷エンジンの放熱フィンのようにね)


冷やそうとしているブツからどのくらいの熱量が発生しているのか分りませんけど、プールの冷却水をくみ上げて炉の建て屋の外へ出し、冷やされた冷却水をプールへ戻す仕組みを作ったほうが問題は少ないんではないでしょうか?

炉のそばに仮設置した冷却プールなら冷却の方法も管理もずいぶん楽だと思いますよ。
設置作業だって壁に穴もあるんだから大型クレーンでやればできそうなんだが。。。

なんで?

福島の原発事故であるが、「なんで?」と思うことが多々ある。

・水素爆発がなぜ防げなかった?
   原子炉建屋の中で水素が発生して、それが爆発してしまったのであるが、建屋が壊れるのを予想しなかったのだろうか?
   予想していたら何としてもそれを防げばよかったのに。
   今となっては中の放射性物質が出放題となってしまっている。
   おそらく原子炉や格納容器、配管にも相当な被害が出ているだろう。
   後の処理までかなりの時間と費用がかかるであろう。

・中央制御室にモニターカメラくらい備えてなかったのか?
   いまや、街中にいくらでもある監視カメラが制御室にさえ無い様だ。
   照明が回復してない時に、放射能がある中、作業員が懐中電灯を持って計器の読み取りに部屋に通ったという。
   赤外線投光器付きのリモコンカメラがあればそんな危険を犯さなくてもいいのに。
   さらには原子炉建屋やタービン建屋の中の様子がロボットに見に行ってもらうまでわからないという。
   なぜ以前から要所要所にモニターカメラを設置していなかったか?
   べつに一般に公開しなくてもよい。いくつか付けておけば様子がよくわかっただろうに。内部の様子の一部分が見られるまでにいったい何日掛かっているのか?
   さらには、事故発生後、せっかく作業員が近付いているのだから、携帯用のリモコンカメラを現場近くに置いておけばいいと思うのだが・・・。
   30キロも離れた位置からぼやけた画像しか見られないのだろうか?
   それとも見せられないものがあるからなのか?

・主要建物に連絡用の電話くらいないのか?
   先日大き目の地震があったときに、真っ先に心配したのが件の原子炉とその周辺のことだった。
   なんせ、最初の大きな地震とそれに続く大津浪で相当ひどいダメージを受けているだろうから、例え余震でも心配であった。
   余震があったあとNHKや民放のニュースでも各原子炉のことが、すぐ取り上げられた。
   ところが、しばらく経ってもなかなか各々の状態の発表がなされないようであった。
   非常時連絡用の電話を設置しないのか?マサカ、「伝令」が走ったのか?
   もちろん平時の電話はあるのだろうが、使えなくなっているだろう。
   緊急事態なぞ考えてもなかったことが伺える。

・災害用ロボットが日本にないのか?
   「技術立国ニッポン」のお家芸の見本のようなロボットがもっと早くから登場していてよさそうであるが、アメリカから貸してもらうまで使われなかったようである。
   ビデオカメラを積んだラジコンヘリ?飛行機?が登場したのもずいぶん経ってからだったと記憶している。
   ホンダの「アシモ」似のロボットがスタスタと原子炉の被害を確認に中に入っていくのを予想したのだが・・・・。

・いまだに原発周辺の放射能レベルを把握してないようだ。
   放射能汚染の特徴としてレベルに場所によってムラが出ることが知られている。
   現に、30キロ圏外にも局所的にレベルが強い場所が現れている。
   早急に広範囲で木目細かい調査が必要だと思う。
   しかし事故発生から現在まで40日も経過しているのにきちんとした資料が発表されたのは知らない。
   恐らく手が回らないのだろう。グーグルにでも頼んで地図を作るように調べてもらったらどうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放射能の値が高いし広範囲なのはよくわかってはいるが、時間が掛かりすぎなのとあまりにも「ローテク」と言うか、人海戦術頼みなのは日本人として歯がゆく情けない。

残念ながら、放射能が周辺に散らばってしまったことは防げなかったかもしれない。
しかし、復旧作業にあたる作業員の被爆を減らしたり、作業そのものを早くして被害の拡大を予防することはできると思えるのだ。

もともと政府も電力会社の経営者も「万一のことがあるなど考えてはいなかった(あるいは考えてはいけない?)」からすべてが「想定外」として片付けよう考えているのではないかとしか思えない。

最近省エネの代名詞のようにLED電球を推奨する話題が多い。
LED電球のTVCMが流れることも多い。

今日もたまたま点けたテレビの番組で、東芝のLED電球の開発の裏話をやっていた。
LEDはたしかに今の時点では白熱電球に比べてエネルギーロスが少ない。
電気代だけ見たら数年でもとがとれるかもしれない。

しかし、私はまだその次ぎの製品が出てくる予感がする。

ついこの間まで白熱電球を電球型蛍光灯に取替えようと大々的にキャンペーンをやっていた記憶があるのだがあれはどこに行ってしまったのか・・・。


白熱電球はたしかにエネルギーロスが多い。
それは費やした電力の大部分が熱となって放出されるからだ。
フィラメントを加熱して「白熱」させて光を得るから当たり前と言えるのだが・・・。

電球型蛍光灯はその点、原理は蛍光ランプと同じでガラス管の中で放電させて蛍光物質を光らせるのだから、効率は良い。

LED電球は発光ダイオードという半導体素子(LEDという)に電気を流すことで、光を得ている。
このときその発光ダイオードが消費する電力と、電流を供給する電源回路の発するロス電力の合計が発熱する。
発光ダイオードが発光する部分はかなり小さいのだが、素子が発する熱を逃がすために大きい放熱器が必要となる。
厄介なことに、長期に渡り発光を安定して得るためには発光ダイオード素子の温度上昇を低く押さえなければならない。
つまり白熱電球のように熱くなるなる環境・・・ダウンライトの中や密閉構造の照明器具には問題があるのだ。

もうひとつ、発光ダイオードの特性として素子そのものが定電圧性を持っているということがある。
定電圧性というのは素子に流す電流を変えても素子自身の必要とする電圧はほぼ一定なことだ。
LEDにもよるが、1素子あたり1.5〜3ボルト程度である。
だから電圧を白熱電球のフィラメントに加えるように、LEDにいきなり加えてはいけない。
かならず、流れる電流の量を素子以外の回路で制限しないとならない。
ここでも電力のロスと複雑な駆動回路が必要になる。

・・・・・・・・

LED電球はたしかに今の時点でエネルギーロスが小さい。
しかも長寿命は間違いない。ただし、ちゃんと作ってあればだが。
長時間点灯や長寿命を期待する用途にはとってもいいと思う。

しかし、白熱電球と違い製造コストがはるかに高い。資源もたくさん必要とする。(価格が高いということはメーカーが儲かるということになるが)


現時点では点灯時間の少ない照明は白熱電球で、長時間点灯でも交換が簡単な場所にあるものは電球型蛍光灯や従来型の蛍光灯を、交換がむずかしい高所設置の照明にはLED電球を用いるのがいいと思う。

例えて言えば、部屋全体の照明は蛍光灯にまかせて、部屋のアクセントになるライトスタンドや廊下のダウンライトにはLED電球を、トイレや洗面台には白熱電球でいいと思う。

・・・・・・

発熱電球や電球型蛍光灯の製造や販売をやめないで欲しい。
それぞれいいところがあるのだから。


また数年すると簡単な構造で安価な発光体を使った経済的な新電球が現れてきそうな予感がしないでもない。

LED電球は20年ももつそうだ。

電球型蛍光灯のときと同じく「いつかきた道」のような気がする。

まいったな〜

先日、「幽霊」らしきものを見ちゃいました。

引越作業も終りに近づいたある日の夜遅く、荷物を車に積んで何回となく走りなれた道を帰宅していたときのことです。

その日は少し蒸し暑く、ところどころ薄っすらと霧が出ておりました。
時間は午前2時を過ぎていた頃です。
ほとんどすれ違う車もない住宅地の道をゆっくり走っておりました。
少し上り坂の途中にある交差点を青信号で右折しようとして、右折レーンに入った瞬間です。
その交差点の向こう側左角に立っているコンクリートの電柱の影から「人の形をした白い塊」が道路に飛び出てきたのです。
私はゆっくりと右折しようと徐行していたときなので何も影響はないのですが、流石に「え!」と思いました。
その「人の形をした白い塊」は道路に2〜3歩出てきたところでまた後ずさりして電柱の影に戻っていきました。
その間せいぜい2〜3秒に思えます。

私がその交差点を右折し終わるまで、その電柱は視界に入っていましたが二度と出てきませんでした。
その交差点付近には私のほかには歩いている人も車もいませんでした。

直後、全身の毛穴が開くのを感じました。

あれはなんだったんでしょう?

交通安全を再度認識せざるを得ない出来事でした。

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