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イタリア料理の師匠、加藤シェフと行った、那須ツアー http://60304219.at.webry.info/201106/article_2.html
このツアーのあと、まだまだ続きがございました。 楽しかったファームでの一日体験のあと、そこからバスで、JR東北本線の、西那須野駅まで送っていただき、みなさんに見送られながら、私とSAYAは、夕方、那須のおうちへ。電車とバスで行くのは初めてで、2駅乗ってJR黒磯駅からは那須温泉行きのバスに乗り近くの停留所で降りる。近くといってもそこから、30分くらいは歩いたかね?途中スーパーに寄り道したので正確にはわからないけれども。。。 夕方になってまた少し降り出した小雨の中、SAYAも頑張って歩いてくれた。途中花を見たりして休憩しながら〜〜 土砂降りではなくて助かりました。キャスター付とはいっても一晩お泊りの荷物も結構重くて〜 緑のトンネルを抜けて なんとか明るいうちに到着できた我が家で一晩過ごす(よかったっ。暗くなると、ホントに真っ暗だからね、ここは) バスツアーを途中下車して、那須に寄ったのには訳がある。 翌日、グランドピアノの運搬屋さん、来訪。 父母が亡くなって、実家から那須に運び込んだ私のグランドピアノ。 湿気が多く、普段人のいない那須に長年置いておくと劣化が避けられないので、ついに今年、梅雨前に、茨城のおじいちゃん宅に預かってもらうことにしたのだ。 二度目の引越しのピアノ。こんな風にして、 保護して、 包まれ 足をはずして、 運んでもらいます。階段が一番大変です。 350キロをお二人で!!!! すごかったです。ありがとうございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「池袋チャリティライブ」 何度か、クラスの後に練習を重ねてきた、英語歌。先生のギターに合わせて いや、子供たちはいいんですよ、小さいときから歌ってきてるし、ハロウィンパーティーとかでも練習してきていたからね。。。問題は、英語の発音に口がまわらない私たちママ。。。 なかなか場所の許可を取るのが難しかったようですが、なんとか、6月12日、池袋駅東口で路上チャリティライブを実施することができました♪お天気はまずまずのくもり空。でも蒸し暑い日で。 英語スクールの先生と、有志の子供たち&ママ。 日曜日の朝、最初は人通りもいまひとつだったけれども、 お昼近くにはたくさんの人が来てくれて 曲目は In the jungle、All together now、Summertime、Love is all around me、Buffalo soldier、Beautiful Sundey、Ain't No Mountain High Enough、It's raining outside、I'd like to teach the world to sing、Banana Boat Song、SUKIYAKI-SONG(JAPANESE) 私もいつのまにか、英語のうた、歌詞カード見なくても、覚えて歌えてた 最初は恥ずかしそうだった子供たちも、 大きい声で、募金のお願いを。 ありがとうございます!!! 東北出身の若い方が、頑張ってください!!と言ってきてくれたり、ノリノリで楽しんでくれた外人のお客様も。 芸達者な先生たちの歌にあわせて、一緒に歌ったり、踊ったり 九ちゃんはもとより、天城越えから真っ赤な太陽まで、昭和歌を平然と日本語で歌うS先生、あんたはすごい!! 疲れたとか言い出すかと思いきや、自分の役割をこころえ、歌い終わったあとは、ひたすら募金集めに立ち続けたSAYA、あんたもえらかった!! 微力でも、小さい子供でも、自分の国のために何かをやる、という経験が出来たこと、いいチャンスをいただけたと思い先生に感謝しています。東北に思いをはせながら・・・・・ 引き続き、支援の継続を。この日集まった募金は約13万円も!日本赤十字社へ送られます。 別件ですが、 先日アルハムブラのチャリティライブで、カメラマンの子鬼さんが撮ってくださったSOU&SAYAの写真は、ポスターとなって仙台の展覧会に展示されるそうです。 タイトル:「東北・仙台再生みらい展」 期 間:2011年7月18日(海の日)〜7月24日(日) 展示会場:仙台市エルパーク仙台展示ギャラリー(141ビル) 後 援:仙台市、NHK仙台放送局、河北新報社、社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(義援金は、日本赤十字社の名義使用のもと、日本赤十字社に全て寄付いたします) JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)のメンバーの作品を中心に、東日本大震災で被害に遭われた方々をビジュアル表現で応援しようという展覧会が開催されます。 子鬼さん、素敵なお写真ありがとうございます♪ |
子供の英語
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3月のお話。 SOUは幼稚園を卒園し、SAYAは、キッツ(英語)のモーニングクラスを卒業したこの3月。 モーニングクラス卒業にあたり、もちろんキッツにもセレモニーがある。それが毎年恒例の荒川遊園。引き続き残る子たちにとっては終了式にあたる。4月からは幼稚園や、小学校に行くのでモーニングクラスに通わなくなり、辞める子、あるいはアフタヌーンクラスに移行する子たちにとっては卒業式。SAYAは幼稚園に年中から入園するので、アフタヌーンクラスに移る。 この日、な、なんと私は幼稚園の保護者会が重なってしまった。うーん。どっちも重要。最後だからもちろん、荒川遊園に参加させてあげたい。これまでにやってきたワークブックの返却と、それ以外に、卒業の子たちには修了証書をもらうセレモニーがある。 そこで、お友達のFちゃん、Iちゃんが、SOUとSAYAだけ先に連れて行ってくれることになり、私は保護者会が終わり次第合流することになった。ありがとーーーー!!! それで、無事にランチタイムには合流できた。最初に先生のギターに合わせて歌の発表などがあり、そのあと動物たちと遊んだり、乗り物で遊ぶ時間があって、それからお昼。そのあとにセレモニーなので、セレモニーには間に合った♪ この日は卒業のセレモニー以外にも大事なことが・・・そう、2歳からSOUたちもお世話になってきたK先生が、アメリカへ行ってしまうのでお別れなのだ。。。。明るくて溌剌としてユーモアのあった優しいK先生。ご家庭のご事情で、とても残念だけど・・・思い出を大事に、それにこれが最後ではなく、いつかまた会えるものね。 子供たちはセレモニー終了後もしばらく荒川遊園でひと遊び。そんな中、子供たちの前では気丈に笑って挨拶してくれたK先生が、子供たちが去ったあと、号泣して先生たちに抱きかかえられてそーっと帰っていくのを見た、とFちゃん。。。わあん。。。。そうだよね、そうだよね。。。。さみしいねえ。。 ホントに春は切ない季節・・・でもみんな新しい環境で新しいスタートを切る。また違ったステージが広がるんだね。 K先生、ありがとうございました。たくさん思い出ありがとう♪ みんなからのプレゼントにうるうる・・・ 最後のHUG。このあとママたちも2回ずつHUG〜〜いつかNYで会えたらいいね♪ 小さい子供向けの怖くない、かわいらしい乗り物や、動物たちとのふれあい、原っぱでのんびりご飯食べたりかけっこしたり、たしか池もあったかな。平日はとってもすいているけど、土日は結構混むんだってね〜 |
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今年もやってきました、キッツ(英語)のクリスマスイベント、SANTA'S GROTTO!12月13日、一足早い、サンタさんが、いつものキッツトークのお教室に、子供たちにプレゼントを渡すために来てくれる、というイベント。サンタの部屋に一家族ごと入り、サンタさんとお話ししたり(英語でね)、写真を撮ったり、プレゼントをもらえる。子供たちは事前にサンタさんに手紙を書いて送ってあり、しかも数日前に、サンタさんからも返事が来ている、というワクワクな設定♪ 今年は8番目の順番札をGET,サンタ部屋に入るまでには、子供たちがレッスン中に作ったミンスパイや、サングリアに似た、フルーツを入れたホットワインなどが振舞われる。SOUはお友達とからんで遊び楽しそう、SAYAははとっても楽しみにしてたイベントなのに、ホントに残念ながら、ちょっと風邪気味か調子が悪くて、元気がない。 甘くておいしいミンスパイ。SAYAはこのとき食べられなかったのを、後からとても残念そうにしていた「SAYAちゃんも食べたかったなあ〜残念だったなあ。。。」 昨年の子供たちのプレゼントリクエストはギター。SOUは本格的なミニギターをもらい、SAYAはキテイちゃんの電子音の出るギターをもらった。今年は一体何がもらえるでしょう〜〜!! サンタの小部屋に入る子供たち。昨年は怖くて「やだやだ!」と言っていたSAYA,今年は泣かずに、お膝に乗せてもらう。でもやっぱり元気はない(^^; SOUは張り切ってサンタさんとおしゃべり。なぜか〜〜サンタさん、いろいろ普段のSOUの行動を知っている。「SOUはいつも、マンションの下で自転車に乗って飛ばして遊んでいるそうじゃないか〜(これ全部英語ね)」「危ないから気をつけて遊ぶんだよ」みたいな会話。おしまいに必ず「ホーーーーーッホッホッホ」とやたらおしゃべりでやたら笑うサンタさん。あはは〜 元気がないのもあるけど、やっぱりちょっと怖いらしい。 でもでも、プレゼントはやっぱりうれしいよね♪ 昨年はたしか〜「スペイン語の歌、聴かせてくれ(英語)」とせがまれてたのに「やだ・・」と照れちゃって歌わなかったSOU。フラメンコのセビジャーナスという歌を歌えるのを先生が知っていてサンタに教えてたみたい。歌ってあげればいいのにぃ〜サンタ残念そうだったな! プレゼントをもらい、家族みんなで写真を撮ってもらい、「いい子にしているから、また来年ね」とサンタさんに挨拶して、小部屋を出る。 SAYAは、念願の「自分の傘」いつも、お兄ちゃんの借りてたからね♪(親としては安くて助かりました・笑) SOUは、「キックボード」!サンタさんには「プラレール」をお願いしてたみたいだけど、サンタさんはSOUのことをいろいろ考えて違うプレゼントを持ってきてくれたみたいよ?SOUは前から友達に乗せてもらうキックボードが大好きだったので、大喜び! 体調の悪いSAYAは、先にパパと帰宅して〜〜SOUは早速サンタさんからもらったもので遊びたくて遊びたくて、公園に寄り道! サンタさんからみんなよりは一足早いプレゼント(もちろん、24日の夜には、ウチにはサンタは来ないことになってます)二人とも、よかったね♪♪大事にしてね♪翌週12月20日には、同じくキッツトークのサタデークラブでクリスマスランチ。C先生がイギリスの伝統的なクリスマス料理を作って子供たちに振舞ってくれる。ほか、子供たちは、素敵なクリスマスの飾り工作と、ジンジャーブレッドマンを作り、クリスマスのムードを楽しむ。サンタさんが来たときは具合が悪くて元気がなかったSAYAも、この日は元気いっぱい、クリスマスを楽しんできたようです。12月は夢いっぱい、楽しいね♪ |
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普段、だいたいの買い物は生協の宅配で済ませている我が家だが、たま〜に足りなくなった野菜などは八百屋さんに買い物に行く。スーパーではなくて八百屋さん。昨日立ち寄ったところ、何種類かのみかんが並んでいて、それぞれ大きさも値段も違うので、見比べていたら、お店のおじさんが「これがいいよ、甘いんだよ」と言って、手前の袋を指差した。隣の、コレ買おうかなあ、と思ってたヤツよりも小粒で値段も安かった。おじさんが箱の中から、ひとつみかんを取り出して、私にくれた。食べてみろ、ということ。早速皮をむいて食べてみたら、とっても甘くて、濃厚な味がした「これはおいしいね〜」「おいしいでしょ!絶対これがいいよ」。。。。このやり取りが私は好きなの。続いてお店のおばさんが、「冬至だから、ゆず湯はどう?」と言った。ああ、そうなのか。それでかぼちゃとゆずとみかんを買った。 子供たちを連れてるときは、子供たちに買い物をさせる。「ねぎと、じゃがいもと、ナス買ってきて」いいやつをみつくろってお金を払ってお釣りをもらって出てくるまで私は店の外で様子を見ながら待つ。おばちゃんにアドバイスをもらったりしながら、選んでいるようだ。私も小さい頃、お母さんに頼まれて、豆腐屋さんで「絹、一丁〜」と買い物するのがとってもドキドキして楽しくて嬉しかった。こういうやり取りがいい。スーパーは便利だけど、こういうお店はいつまでもなくならないでほしい。 で、昨晩はみんなでかぼちゃを食べて、ゆず湯に入った。健康を祈って♪ さて、先日木曜のお話の続き。(木曜のお話はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/falda430/47374250.html それは、小さな、夜の公園!!でした。 まず、レディスイングリッシュクラブのJ先生と、メンバー15人ほどで食事会。 小さい子供がいるのは私とFちゃんだけ。私たちを除けば、あとは、私の母親くらいか、少し若いくらいの年代のおばさま方。その年代で英語を習おう、という方々だから、みなさま、とても多趣味で多才、知性あふれ、個性的で魅力的な方ばかり。なのに、皆さん気取らず、気さくで優しくて話しやすい方ばかり、しかもお茶目!!年代の差を越えて、「お友達♪」ということで食事会はとても楽しく盛り上がり、あっという間に、キャロルタイムに。 お店の目の前にある、T公園で、おばさまたちと、外人と、子供数人が集い、キャンドルを手に30分ほど、英語で歌う怪しげな集団!?近所の人はなんだろー!?と思ったことだろう・・・・(^^; 夜の冷たい澄んだ空気の中、高らかに歌いあげられたクリスマスキャロル。曲目は・・「O Come,ALL Ye Faithful」 「Angels We Have Heard on high」 「Hark! The Herald Angels Sing」 「Away in a Manger」 「Silent Night」 「When a Child is Born」 「O Holy Night」 歌詞カードを見ながら歌えたから、英語もなんとかごまかしつつ歌えた。歌って、いいよね、それもみんなで一緒に歌うのは。(合唱部だった頃を思い出した♪)気分爽快。素敵な素敵な夜だった。 子供たちも、特別な夜の公園を駆け回り、堪能したよう。思い出深い夜。また来年も歌いたいな♪ |
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★今回の記事、仮装などのお写真をたくさん使いましたので、容量オーバーにてうまく載せられませんでした、もし画像を見ていただける方はあらかじめこちらまで遊びにいらしてください |




