|
で、冒頭、まずは味覚の秋の話題が続きます♪
10月後半、釣りのお得意な友達パパに連れて行ってもらったSAYAがかさごやキスを釣ってきてくれました。 船に乗って海釣りをするなんて、なかなかできない豪華な体験です!ありがたいことです。 11月 キムチ作り。 9月に自分たちで植えた、大根、白菜を収穫してのキムチ作りです♪ この企画は、小さい頃からいちご狩りやぶどう狩りや、じゃがいも収穫、枝豆収穫などなど、農業体験で散々お世話になっている「いちごの里」さんでの企画です。http://www.itigo.co.jp こんな動物たちともふれあえます♪ 9月に植えたものが11月にはこんなに立派に♪ 白菜もごろごろ! これらを使って、たっぷりキムチを仕込みました。 そして、那須のもうすぐそこまで冬が来てる、深まる秋景色 11月は芸術の秋もまだ続く。小学校では学芸会、 またその翌日は仕舞の発表会もありました。 地域の児童館の大々的なお祭りでは、PTA本部もお手伝い、長蛇の列もなんのその! 張り切ってわたあめ作り。 今年も、いろいろな秋を満喫しました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、本題の寄席や能など日本文化体験のお話です。 毎年、1月のこの時期に、日本橋にある、「お江戸日本橋亭」で行われる新春こども寄席に行きました。 こども寄席ですから、ゼロ歳児からOK!入場無料で、福引もついていて、と大変お得なイベントです。 「世界のこどもが手をつなぐ会(CIFA)[1984年設立]」 による主催で、内容は 落語やバルーン漫談ショー、等々、毎年趣向を凝らした様々な出演者で、子供達を飽きさせず、伝統文化に触れさせることのできるイベントです。 今年は獅子舞や(参加していた子供たちはみな、獅子に噛んでもらったりしました)和太鼓の演奏、 毎年恒例のバルーン漫談(画像は2013年の当時2年生だったSAYAが壇上に上がって風船ももらったときのものです) 三味線の演奏を聴いた後、みんなで三味線にあわせて歌ったり、 最後は落語を楽しみました。さすがにもう5年生となったSAYAは、「やりたい人!」とか「お手伝いしてくれる人!!!」というのにすっかり手を挙げなくなってしまいましたが、小さい子はどんどんチャレンジして、何回もステージに上がって芸人さんと触れ合う子もいました。 ちなみに、2013年はバイオリン漫談があったり(当時2年生のSAYA) 2014年はお琴の演奏があったりで、希望の子供たちはステージに上がって、ちょこっと体験させていただいたりできます。(当時3年生のSAYA) 気軽に日本の伝統芸能に触れられるよい機会です。小さいお子さんたちも、手を叩いたり、立ち上がったり、笑ったり、自由に感情を表現しながらしっかりと目を開いて見ていました。興味が広がるといいですね! もうひとつ、我が家が連続して参加している伝統文化体験が、夏休みに千駄ヶ谷の国立能楽堂で行われている、「さわってみよう 能の世界」というイベントです。 http://www.nohgaku.or.jp/taiken.html こちらも無料で、小・中学生向けに,笛・小鼓・大鼓・太鼓などの囃子の演奏体験や、仕舞(能の「舞(まい)」の動きや型)や、謡(うたい)、狂言のセリフなどを専門の先生方にご指導いただき、体験できる、というもので、さらに最後には実際のお能の舞台を鑑賞できる、という1日だけの盛りだくさんなイベントです。この盛りだくさんの充実内容でなんと!!!無料ですよ!!!無料!!(抽選) まず、能楽堂に入ること自体、大人もドキドキわくわくです。集まった子供たちはいくつかのグループに分けられ、順番に体験稽古していきます。 短時間の体験、とはいえ、お稽古は専門の先生方で、厳しく真剣そのものです。 (画像は2013年、当時小5のSOUと小3のSAYAです) まずは狂言のセリフや動きを教えていただきました。 初歩的な動作を教えていただいたら、次のコーナーに移動します 笛も体験いたしました、普段金管楽器を吹いているSOUは、割合簡単に和笛の音を綺麗に出すことができていました。 仕舞の動きも体験いたしました。 そのあと、先生方による、装束の着替えの様子を見学させていただき、最後に実際の能の舞台を演じてくださって見せていただきました。生の舞台とプロの演技を間近で見られるなんて、本当に貴重な経験です。 日本文化やら、お能なんて、子供にはまだ難しいかしら・・と思わず、連れて行ってあげたいものです。子供には何でも素直に先入観なく受け入れ、吸収する能力があります。大きくなってから興味を持たせようとするほうが難しいように思います。子供たちはとても楽しかったそうです。この笑顔でわかりますね。 日本人なのですから、何か心に響くものがあるのではないかと思うのです。 この画像は、昨年夏( SOU中1、SAYA小5)行ったときのものです。大きくなりましたが、より上手にできるようになっていましたし、同じように楽しんでいました。 SAYAは仕舞の先生に、姿勢や動きを褒められたそうです。実は仕舞を1年前からやっています、というと「やっぱり!」と言っていただきました。 SAYAはちょうど1年前の2014年夏に、伝統文化を子供たちに体験させようという区の講座で、仕舞を初めて習い、本当に短期間ですが、10日間の特訓と発表会を経験しました。すべて区の助成で無料の講座でした。 行政ではこのような子供向けの講座も数多くあると思うので、活用するのもとてもいいチャンスです。 夏休みこそできる、非日常な体験です。 このような講座は、いつもわたしが勝手に申し込んでしまいますが、小さい頃から、児童館の先生に日舞を習ってきたSAYAはあまり抵抗感なく、なんでもチャレンジしてみよう!という姿勢で臨んでくれます。 無料なのに大変手厚い指導のすえ、その秋には区の文化祭でステージで発表する、という豪快なものでした。 先生方の生の地謡をバックに、なんて贅沢なステージだったことでしょう。先生が、なんと袴や帯も貸してくださいました。先生が幼少の頃、お使いになったものだそうです。 とても素敵な機会と出会いをいただきました。仕舞は初めてでしたが、先生の熱いご指導のおかげで、無事に堂々とステージを終えられました。 その先生に、講座終了後も、引き続き、個人的に仕舞を教えていただくことになり、現在に至ります。能楽堂での発表会に出させていただいたり、楽しくお稽古しています。 仕舞とは本来、能の見せ場にあたる部分を囃子(楽器の伴奏)なしに地謡(うた)のみで、おもて(面)や装束をつけずに、着物や袴のまま舞う上演形能をいいます。 能のシテ(主役)を演じる流儀には観世(かんぜ)、金春、宝生(ほうしょう)、金剛、喜多の5流ありますが、SAYAが教わっているのは観世流の先生です。 舞は先生の踊りを「見て」覚えます。ほかのダンスと違って、鏡のないお部屋で稽古していて、ひたすら先生の動きを目で見て覚え、真似をして習得していきます。いわゆる「写し」という方法で身につけていく芸術なのですね。そして能はただただ形を真似ることだけではありません。 こどもたちの稽古では、集中できるように、と短い時間ながらも、舞が始まると、立ち居振る舞いや、視線、そして心に至るまで、先生からのとても丁寧な指導が入ります。その凛とした様子をみていると、こどもたちの多感な成長期に、人間的に素晴らしい師から、日本の伝統芸能を教わり、身につけることの意味・大切さを実感させられます。仕舞の形だけを教わっているのではなく、古来からの日本の心、そして人生に対する姿勢を教わっているような気がするのです。 これからも、先生のお稽古と、娘の成長が楽しみです。 |
育児・教育
[ リスト | 詳細 ]
|
★フラメンコライブのお知らせ★
新年早々、フラメンコで華やかな年明けはいかがでしょうか ●2015年1月7日(水) 師匠企画!!「マヌエル・デ・ラ・マレーナとお届けするフラメンコ・ナイト」 La Noche Flamenca con Manuel De La Malena Open 18:30 1st 19:30〜、2nd 20:30〜 料金: 5,000円(タパス+1ドリンク付き) カンテ: Manuel de la Malena バイレ: 森下祐子、初瀬河典子、甲斐みよこ、淡路たみ ギター: こうずゆうじ 会場・・カサ・デ・エスペランサ JR「高円寺」駅南口より徒歩5分マヌエル・ デ・ラ・マレーナ(MANUEL DE LA MALENA)・・1958年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。有名なラ・マレーナを祖母に、ロス・ネグロス・デ・ロンダを祖先に持つフラメンコの名門ファミリー出身。12歳の時、マイレーナ・デル・アルコルのカンテ・コンクールで優勝。アントニオ・エル・ピパ、ラ・タティ、メルチェ・エスメラルダ、エル・グイート、マノレーテ等の著名な舞踊家と共演。また、ティオ・ボリッコ、アグヘタス、カマロン等とも共演を果たす。ペーニャ・アルメリアにおいてソレア、シギリージャ、ヘレスのブレリアで「銀のパルマ賞」を受賞。現在、スペインや日本のみならずヨーロッパ各国、南米等のタブラオやテアトロにも多数出演するなど、ワールドワイドに活動中。 踊り手は、マヌエルのパートナーであるロシオ・ロメロに4人とも師事していたつながりで集まりました。そしてみんなマヌエルが大好きで相性もバッチリ!息の合った熱いライブをお届けしたいと思います。マヌエルのカンテ・ソロもお楽しみに! ●2015年1月10日(土) 西日暮里アルハムブラライブ 出演者もお客さまと一緒に お席につかせていただきます♡一緒に新年早々フラメンコを楽しみましょう♡空席は残りわずか! 遊びに来てくださる方、いらっしゃいましたらぜひお早めにご連絡ください♡ Fiesta de A?o Nuevo(淡路たみ企画) 2015.1.10(土) 開場 11:30 開演 12:15 チケット\1000 バイレ: 淡路たみ、白川恵津子、長岡聖子、杉村奈緒子、高嶋裕美、田道由理恵、高野ひとみ、秋和正江、儀同よし江、佐野真貴子、近藤二三子、斉藤均美、松本京子、林恵理子、東宮絢 カンテ: 那須慶一 ギター: 岩根聡 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 12月31日。 もう早くも1年が終わろうとしていて、なんだか気ぜわしい年末です。 まっったく焦る様子もない我が家の困った受験生も、冬休み突入と同時に毎日冬期講習、弁当持参で朝から夕方まで頑張って、帰ってくると宿題・・・・やるかと思いきや、クリスマスプレゼントのラジコンヘリをぶんぶん室内で飛ばす、という奇怪な行動。ああ、それでも年は暮れてゆく〜〜・・・ ゆっくり振り返ってみれば、秋もたくさんの学校行事がありました。とても忙しい学校です。常に色々な課題があり、子供たちもどんどん流れに乗って取り組んでいきます。大人からみれば自分の小学生の頃と比べてせわしない気もするのですが、こういった環境が当たり前の環境で育つと、色々な面で精神的に成長するような気がします。 9月に運動会が終わった後も、 10月は、環境展(6年生はステージ発表も)。みんなで緑の広場に使うペットボトルほたる(LEDライト)を作ったりしました。 10月終わりには伝統校としてのマーチング引き継ぎ式。 4年生から全校児童全員が参加するマーチングバンド、約3年間頑張って来た成果を後輩4、5年生たちに引き継いでいく大事な節目の儀式がありました。 SOUたち金管パートはまだまだ1月の研究演奏会までは練習も続くものの、いったん、全体としての活動はこれで引退。 私自身、音楽の素晴らしさを伝えられるこの金管指導ボランティア活動を通じて、子供たちの無限の力、大きな成長を見せてもらい、たくさんの驚きと感動をもらいました。毎日朝練で大変だったろうし、楽しいばっかりじゃなかった基礎練習も、みんなで創り上げる喜び、達成感に変わり子供たちの大きな自信になっているに違いないと確信します。陰ながら関われたことに幸せを感じます。もちろんこれからもボランティアは続きますが・・・なんだか名残惜しくて夕方まで学校にいて感慨にふけってしまいました。 公立の小学校で、もうだいぶ年季の入ったぼろぼろの楽器とはいえ、地域からの寄付で高価な楽器を演奏できるなんて、それも3年かけて、指導してもらえるなんて実際とても貴重で、なかなかできることではない経験なのですよね。この中から、卒業後も何人の子たちが音楽を続けてくれるかしら。。。続けてくれるといいなあ、と思います。音楽はみんなの人生をより豊かにしてくれると思うからです。 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/016/142024393859282307178_DSCN9880_20150103091219.JPG
わたしもまた仲間たちと一緒に合奏をしたいなあ〜とうらやましく思います(私はピアノ以外に、吹奏楽でフルート経験があります) そして11月は音楽会。6年生の剣の舞の演奏はとても立派で感動的でした!!SOUは希望していたティンパニーを担当。広い体育館ではホールと違って音がよく聴こえないので色々と苦労があったようです。でも本番はうまくリズムを刻めていました。 感動のアンコール、音楽会の終了後、先生からのお話を聞くみんな。 ああ、頑張ってきた音楽会も終わったね。やっぱり本人達よりも、お母さんたちのほうが感慨深いよね、こうやって私たちのお母さんたちも子供の成長を見守ってきたんだね。 学校の音楽会では、私もコーラス部として出演、今年はアナ雪を歌ったのでこの衣装! まるで60年代のアイドルのようだと話題になりました・笑 それぞれが忙しい合間をぬって時間をやりくりし、夏休みには特訓も行い、仲間達と時間を費やし練習を重ね、そして創りだすハーモニーが、コーラスのたまらぬ魅力です。 そして、シンコペーティッドクロックで、大事な音であるウッドブロックを担当したSAYAたち4年生は、12月の区の連合音楽会にも出演。ウッドブロックで刻まれる「カン,コン,カン,コン」という時計のリズムが、小気味良く、会場に響き渡っていました。楽器を自宅に持ち帰り、特訓した成果を、持ち前の本番強さとともに発揮していました。 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/016/142024459793373460178_DSC_0015_03_20150103092318.JPG
小学校の139周年の「誕生を祝う会」では、毎年出し物をする出演者がオーディションで選ばれるのですが、SOUたち6年2組は最後だからと先生も巻き込んでのクラス全員参加での劇で、オーディションをトップ通過! SOUは台本作りにも頑張りました。ああ、なにごとも手を抜かない受験生・笑 この数分の劇のために、またたくさんの努力や協力を学んだのだと思います。 小学校生活6年間も、あと3ヶ月弱と残りわずかですが、長いようで短く、そして子供たちは本当にビックリするくらい成長しました。そんな姿を間近で見ているのは本当に眩しく、元気をもらえます。 残りの3ヶ月、まだまだ持久走や長縄大会、研究演奏会、お別れスポーツ大会、そして謝恩会、卒業式と行事は目白押しです。最後まで全力投球で悔いなく小学校生活の幕を閉じられるように、私もサポートを頑張りたいと思います。 ゆく年、来る年。 いつも、新しい年が来るのが、楽しみです、わくわく、ドキドキ。 2015年1月1日。今年はおじいちゃんちの近くの総合公園の小高い丘の上へ、初日の出を見に行きました。めちゃくちゃ寒いし、霜柱たってるし、最初は雲が多くて心配しましたが しっかりお日様と目が合いました。お日様の威力はやっぱりスゴイ!! 家族でありがたや〜〜と拝みました。 その足で、お参りに。いつもは牛歩の参道もスイスイと。ゆっくり正面から鐘も鳴らして、お願いごとも唱えて、とじっくりお参り。SOUは、まだ甘酒配布やってない〜〜!!!と嘆いていましたが・笑 やっぱり早起きは三文の徳♪ よい年明けスタートをきりました。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 |
|
毎年、夏休みは普段の生活、学校ではなかなか体験できないことを、というテーマで、年齢成長に応じて、色々なところに連れて行っていますが、今年は兄SOU(小6)が塾の夏期講習が丸2週間やら、修学旅行があるため、日程がパツンパツン!
学校からの宿題に塾からの宿題もあるので大変です。それでも、その合間を縫うように、面白そうなところへ行ってきました。 まずは「親子で楽しむ歌舞伎教室」で国立劇場へ!http://ticket.ntj.jac.go.jp/oyako2014/index.html http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/015/140965750930045737228_Image-1-7_20140902203150.jpg
子供にはもちろん、大人にもわかりやすい解説付きで、日本の伝統芸能に親しむことができました、これは面白い♫ たとえば、とってもわかりやすい、ショートストーリを、現代版の劇仕立てと、同じものを歌舞伎でやるとこうなる、っていうのを見せてくれます。 それに、謡の歌詞も舞台脇のでっかい掲示板に表示されるから、何て歌っているのかもわかるし、ストーリー展開がわかるので、子供も大丈夫! ただ、あんまり小さい子だとやっぱり理解するのは難しいみたい。中学年か高学年に近いほうが無難です。 私的には、あくまで入門向けなので少々物足りない点もありましたが、御簾のかげに演奏陣がいるのもカッコいいし、演者はもちろんのこと、やはり鳴りもの隊(太鼓など)に私は目を奪われて、ああー、こうして歌舞伎もフラメンコと同じように、みんなで舞台を作り上げて行くのだなあ〜〜とあちこちキョロキョロして楽しみながら感動に浸っていました〜〜 うちは毎年、子供の年齢にあわせて、寄席、狂言、文楽、能、日舞などの日本伝統芸能を見せてきましたが、歌舞伎は初めて。この甲斐あってか(??)我が家の子供たち、笑点が大好きで、外出していてTVみられないときは録画していくほどです・笑 続いては、グリコ工場見学。場所は埼玉県の北本。ネットから半年先までの予約ができます、長期休暇はかなり早くから予約入れないと取れないので、今回の夏休みの予約もたしか冬に予約したはずです。 http://www.glico.co.jp/glicopia/east/event.html 基本的に撮影できるのはココだけですが〜〜・笑 予約制なのでゆっくり見られました、何が面白いって、やっぱり工場はFAがもうっっ。このスペースにこのレイアウト、考えつくされた無駄のない機械たちの動き、にくい!!!みたいな♡ かつて勤めていた頃、担当していた食品機械クライアントのM製作所さんや、S社さんを思い出して懐かしいやら萌えるやら♫ 70分ほどの見学と映像資料とクイズで楽しい時間でした、お土産はプリッツ。さくっと食べてしまったよ それから大学病院での「がんを知ろうサマースクール2014」 http://www.teikyo-ganpro.jp/activity/news/1616 エントリーしていたSOUが行けなくなってしまったのですが、連絡したところ、代わりに妹のSAYAが参加させていただけることになりました。 事前応募の50人以上の小学生が集まり、実際の病院で外科・内科・病理での3つの体験学習と院内ツアーで手術室や放射線治療室などを回ったそうです。緩和ケアについてもレクチャーがあったり、病理でがん細胞を顕微鏡でのぞいたり、内科で血圧計ったり、外科で腹腔鏡を使って手術実習(?)したりしたそうです。お昼は学生さんたちと一緒にカレーを食べて、いろんな話をしたそうでかわいがられて楽しんできた様子。一人での参加で最初は若干心細そうでしたが、帰りには楽しかった様子の写真をいただき、一安心。将来の夢、長いこと、「お医者さん」だったんだけど、ここしばらくは不動の「農家」! 白衣も結構似合っているけどね〜〜 東大地震研究所の夏休み特別企画にも参加しました。これは以前から防災関連のセミナーでうちの学校にレクチャーに来てくださっている、美人科学者で有名な慶応大准教授の大木聖子先生の講座でした。めちゃめちゃ暑い日に、地震研究所探すのに迷ってしまって、東大の中をさまよい歩きました、暑かったよぉ。。。 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/oki/DownLoad/ERI/201407_ERIsummer.pdf 地球の構造を、実際に自分たちで小麦粉粘土を使って作ってみて実感する、というものです。 小麦粉粘土を大きさの違うものごとに色付けをし、 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/015/140965902707328463228_DSCN7893_20140902205707.JPG
内核外核マントルにみたて、順番に包んでいく。 表面を薄い地殻で覆うのはとても大変〜〜だけど出来上がった地球を糸を使ってまっぷたつにすると、中の構造がよくわかります。 夏休み前半・7月は前記事の林業体験も含め、このような感じでした、他、家の近くの図書館員1日体験、とかママ友の素敵なお店でのトールペイント講習に参加したりもしました。とても素敵な企画です SAYAの作品は〜〜草原のシャボン玉、なんだかさわやかな作品です 夏休みは色々な団体・企業がたくさんの体験講座をやっています、年々子ども向けのものが増えていっているのを感じます。あれもこれもは行くだけ疲れるので、年齢や成長度合い、興味のある分野などテーマをしぼって、なるべく負担のない場所、料金などで色々探してみると、面白いものがたくさん見つかります。夏休み、子どもと一緒に参加したり遊べるのも、小6までかな・・と思うと、色々やらせたいものがあるけれど、夏休みは長いようで短い・・・・8月編はまた追って。。。 そういえば余談になりますが、7月はすごくでっかなダブルレインボウが見られましたね!!慌てて一眼レフ取り出してきたけど、広角でも全貌が入りきらなかったです。くっきりした綺麗な色はなかなかレンズを通してでは美しく写らなかったけれども、今まで見た中で一番おっきくて、色がはっきりした虹で、肉眼で見るほうがずっと七色が綺麗でした! ダブルレインボウは天使からの祝福、と言われているそうで、「見た人は幸せになる」「願いが叶う」というハワイの言い伝えなんだそうです! わたし、ダブルレインボー何度もみたことがあります、ラッキーだね!う〜ん幸せ |
|
早くも11月も今日でおしまい、いよいよ師走に入ります。11月はなんと1週間内に3本もフラメンコステージがあり、プロでもないのに、目が回り、足腰が痛むスケジュールでした(爆)ちょっと一息つきつつ、早々に12月のステージ、2月のアルハムブラのために練習始動です〜〜
11月は子供たちも、大きな学校行事・学芸会や、SAYAのチアイベント出演があったりで、よい緊張感を味わいました。人に見られることは大事です。日々の練習の成果をうまく発揮し、堂々とした演技を見ることができて感動♪子供たちはお客さんの反応を楽しむことができたようです。 さあ、そろそろクリスマスツリーと年賀状の準備をしなくては・・・・・あ、あとお掃除もね!!(我が家はパパがお掃除隊長です!助かるぅ〜〜・汗) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そろそろ夏の思い出シリーズも終盤です(遅っっ・・・) 3年目になりますが、日本橋人形町のせともの市でのろくろ体験、今年の夏も楽しんできました。今年は8月6〜8日でした。 昨年の様子はこちらです http://60304219.at.webry.info/201108/article_1.html 人形町のHPで、イベントの予定を知ることができます http://www.ningyocho.or.jp/index.php 今年もお友達の Iちゃんと一緒に行きました。地下鉄日比谷線の人形町駅のA2出口を出て左へ。せともの市の深緑のテントが続く中に、ろくろ体験の白いテント。たまたま土砂降りだったこともあり(?)すいていてすぐやらせてもらえました。一度に3人まで一緒にできます。 それぞれ、作りたい形を決めたら、職人さんに教えてもらいながら形作っていきます。 手伝ってくれるし、崩れても修正してくれるので安心です。 SAYAは自分でデザイン画を描いていきました。 はずすときは、そぉ〜っと。。 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/012/135427723112913226642_DSCN3157_20121130210711.JPG
もちろん私も作りました、今回はちょっと大きめの、煮物を盛るどんぶり型のイメージで。 それぞれ個性的な形の器ができました。焼き上がりが楽しみです。夏の終わりに宅配で届きます。(この記事の最後に、焼き上がり画像あります♪) 帰りは、近くの洋食老舗「芳味亭」で、とろっとろのオムレツやカレーライスを♪ そのあとは、お台場に移動し、ソニーの科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」へ。http://www.sonyexplorascience.jp/ 館内は撮影が禁止だったので写真撮れませんでしたが、「光」「音」「エンタテインメント」を科学する、体験型サイエンスミュージアムということで、身近なエレクトロニクス製品や、音楽や映画やゲームなどに使われている科学を感じることができるところでした。 3Dシアターもあるし、大人もゆっくりできます。お台場に行ったら寄ってみてもいいかも!お台場メディアージュの5階です。(11時〜19時まで。大人500円、子供300円) メディアージュにはキャラクターショップなどもあり楽しいです。 朝は雨だったけれど、帰る頃には、こんな素敵なお台場の夕焼けも見られました。 8月、SOUが、キッザニアの森の学校で合宿に行っていなかった間には、SAYAと面白い体験をしに、生協の企画で東京大学へ。 保全生態学研究室というところの先生と、東大内の生き物モニタリング調査を。調査をすることで、街中にもたくさんの種類の生き物が生息していること、生物多様性の変化や温暖化の影響などを知るなどできるそうです。やり方を教わり、早速先生について、虫を探します。 緑の多い東大内には、短時間だけでも、たくさんの生き物がいましたよ。 さすがに先生はものすごい物知りで、虫をみつけたとたん、名前や特徴を挙げていきます、その表情はキラキラと、まるで小学生の男子そのもの。 子供たちも負けじとついていき、調査票に次々と書き込んでいきます。 SAYAはとかげを見つけて捕まえました、まったく平気で手でつかむのよ http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/012/135428308634213130526_DSCN3274_20121130224446.JPG
しっぽがブルーでとっても綺麗な色をしています、SAYAは気に入って、しばらく連れて歩いていました(笑) 炎天下ですが、たくさんの木々で日かげは涼しく助かります。 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/572/13/N000/000/012/135428343273313130417_DSCN3287_20121130225032.JPG
せみの抜け殻もたくさんの種類が!!初めて見たのはニイニイゼミ。泥の中にいるから、抜け殻も泥がついているそうです、あまり見かけないものなので、お兄ちゃんに見せよう!!とSAYAはお持ち帰り。。。 小一時間くらいで全部で20種類近くの虫を見つけました。先生は、この虫は飛ぶときにオスがキチキチという音が出る、とかオスはメスより身体が小さい、とか、オスしか鳴かない、とか、羽を広げると黒い、とかとにかく詳しい。まるで歩く生き物図鑑だ。関心した!!!小さいときから虫博士だったのかな〜〜 調査が終わって、お昼には大学内で、おいしいお米や食事をいただきました。身体によさそうなものバイキング形式で、お得で楽しい企画でした!! また、SOUがサッカー合宿で2泊3日いなかった間には、SAYAと二人で母娘デート♪♪ 東京ガスの夏休み親子エコ・クッキング講座に当たり、豊洲の「がすてなーに・ガスの科学館」でお料理の勉強と、エネルギーの勉強をしてきました。 作ったのはとうもろこしご飯、と野菜たっぷりぎょうざ、卵入りマイルドえびちり、いちごみるくあんチップスの4品で、ほとんど子供たちが材料を切るところからやります。 SAYAは普段から料理手伝いをしているので、作業もテキパキと朝飯前な感じで、よそのお母さんにほめられて嬉しそうでした。 簡単でおいしいメニューで、とうもろこしご飯は家でも何回もせがまれて作りました。生のとうもろこしと、おもちをつかって炊き込む、ほんのり甘くておいしいご飯です。 えびちりも卵を使うので辛くないけど、大人もOKなふんわりマイルドさで、これも自宅再現メニューとなりました。 エコ・クッキングがテーマなので、なるべくガスや水などの資源を大事に使い、ごみを最小限におさえる、という意識付けや、エコに関する豆知識も子供と一緒に勉強でき、よい機会になりました。(ちょうどSOUが夏休みの自由研究で、生ごみを使った堆肥作りをしていたので、関連付けられてよかったです)東京ガスでは定期的に子供向けのエコ・クッキングイベントもあるようなので要チェックです!※エコ・クッキングとは・・・なるべく空気と水を汚さず、食べ物やエネルギーを大切にしてごみを減らし、地球と身体に優しい、環境に配慮した食生活 ガスの科学館 http://www.gas-kagakukan.com/index.html 入館は無料で、遊びながらエネルギーのことや、地球温暖化などの勉強もできます。クイズや実験もあって面白いよ! 翌日には、またまた母娘で同じく東京ガスの新宿ショールームで野菜のワークショップイベント、「HATAKE AOYAMA」神保シェフによる食育講座へ参加。野菜についてのちょっとした勉強をしてから、ズッキーニやパプリカ、ナスをたくさん使って色とりどりのトマトソーススパゲティを実習。これも子供たちが主体となって、親はちょっとしたアドバイスやサポートをするくらいで、全部完成させました。ここでも低学年なのに、手つきがよい、とほめられ、かなり嬉しかったようです。7歳だけど、包丁歴は長いもんネ! 「HATAKE AOYAMA」神保シェフと♪シェフ顔ちっちゃ!!シェフのお店にも今度行ってみたいな〜 http://www.hatake-aoyama.com/ その頃、SOUは、といえば。。。。(菅平サッカー合宿) 東京ガスでは子供だけ、子供と一緒、パパと子供、等々の子供向け楽しい料理教室も毎月開催されています。後片付けもちゃんと子供にやらせてくれるのでオススメですよ♪ http://www.tg-cooking.jp/ 新宿のショールームでは、季節感あふれるお料理や工作などのワークショップもやっていますので、いろいろ遊べます。詳しくはイベントページで♪ http://www.tg-showroom.com/tokyo-gas/event/ 夏休み子連れ東京ぶらぶら、最後は上野のツタンカーメン展。一応平日(月曜)だけど、夏休みということもあって、現地は行列が出来ていて、整理券が配られていました。でも、1時間後、というのでそれほど待ち時間はなく、急いで駅構内のパン屋さんに行って昼食をとりました。ツタンカーメンパンも売っていましたが、顔もコワイし、異常に高いし、ファラオを食べるのも何だしなので、、、、 パンダパンと、水鳥のパンにしました。食べるのちょっとかわいそうだけどさ。 食べ終わって、整理券の指定の並び場所に行くと、そこからスカイツリーもよく見えました。上野だから近いしね。夏らしい空! 整理券のおかげで、外の混みように反して、中ではまあまあゆったりと見ることができました。土日は大変だと思うけど。。。平日でも、外のお土産屋も並んで入る始末・・・いろんなグッズが売っていましたが、ツタンカーメンのボールペンとかなら、上野駅の駅ビル内にも安いのが売っていました、アンケセナーメンみたいのもいたし、子供ならそれで充分かも〜〜 昔、母とイギリス旅行に行ったとき、大英博物館で黄金マスク実物を見てきた私としては、やっぱり黄金マスクがないと、ちょっとインパクトに欠ける、、、というか。。。ちょっと残念でした。チケット代の割には。。。。なあんて言っちゃあいけないけどね。でもそれ以外でも素晴らしい副葬品やカノポスもあって、発掘好きな子供たちはお友達と一緒に充分盛り上がっていました。 帰りはもちろん上野の定番、「みはし」のあんみつを〜〜とhttp://www.mihashi.co.jp/osusum.html 私はいつも絶対フルーツクリームあんみつですが、 子供たちはカキ氷+ソフトクリームでした(いま見ると寒っっ!!) さあ、今年の夏の思い出の作品、夏の終わりに届いた器たち。フルに活用しています♪ |
|
旅行に続き、パソコンが故障して入院してました。。。なので1ヶ月ぶりの更新です(汗)
発表会含め、フラメンコのステージ記事が溜まりに溜まっておりますが、、、子供たち夏休み中につき、「今年の夏は一度きり!」今年もこのスローガンのもとに、連日夏休みスペシャル展開中!!のため、夏休みの話題から〜〜♪ 2012年、息子9歳(小4)、娘7歳(小2)。小学4年生といえば、中学受験を狙って塾に入る子や、夏期講習を受ける子もちらほら出てきます。中にはほぼ一ヶ月毎日のように塾に通う子もいるし、家では学校の宿題以外に塾の宿題もあって忙しく、学校のプールすらお休みする子もいます。 SOUは塾に入っていないので、ノビノビした夏休みです。だ、大丈夫なのかな(汗・・・・)と思いつつ、今年もたくさんの体験をして、いろんなことを感じてほしい、といろいろな講座に応募していたところ、今年もまた結構当選しました。だいたい夏休み前の6月後半から7月にかけて、夏休み中の子供向けや親子で体験できる講座の募集があります、区報やネット、口コミなどで情報を仕入れて応募するのがオススメです!はがき代がかかるし、ほとんどが抽選になりますが、講座費用は無料だったり格安だったりでお得です♪その中で自由研究のヒントになるものもたくさんあります。 よく、「いろいろな情報を知っているね!!」「どこで調べたの??」と聞かれますが、情報源そのものは身近でそれほどたいしたことはないのです、それよりも大事なのは情報を仕入れる時期と応募する時期が大切です、夏休みが始まってしまってからでは、なかなかいい講座はもうありません。 あと、子供に何をやらせたらよいかわからない、という場合には、子供が小さいうちは親が面白そうだ、体験させてみたいと思うものなんでもいいと思いますし、自分の子供に足りない部分を伸ばしてあげたい、だったり、興味があったり好きなことをさらに伸ばしてあげたい、だったり、学年があがってくれば、テーマを設けて関連つけた講座をいくつか探してみるというのもいいと思います。たとえば「宇宙」に関するもの、に絞っていろいろな団体や自治体、塾、企業で行っている講座を調べてみたりです。複数の体験や講座を関連付けるのは、理解が深まったり、知識が広がり&つながっていくので大きな意味があると思います。 さて、7月〜8月頭までの夏休み前半に、我が家が体験したものは・・・・・ <区の講座>区のニュースや学校で配られるお知らせなどで主にハガキやFAXなどで応募します ●匂玉作り講座(3人で600円くらい?)、●小麦粉を使った3種類のお菓子作り講座(3人で765円)、●土器作り(児童館・無料) <生協の講座>生協のHPやちらしのお知らせなどで調べて応募します ●フルーツの試食と生ごみを利用した堆肥作り講座(無料)、●豆腐作り講座(3人で500円・食事付)、●東大での生き物モニタリング調査(無料・食事付) このように、ほとんど費用はかけなくても、普段はできないようないろいろな経験をすることができる講座がたくさんあります。ただし場所は近所ばかりではないので、子連れで負担なく行ける範囲で電車賃は別途かかります。 区の講座の勾玉(まがたま)作り。材料となる天然石に作りたいデザインを描く。 ひもを通す部分にキリで穴を開ける。 砥石の角や、丸みの部分を使って、うまく石を削り、成型していく。 紙やすりで仕上げて出来上がり!2時間ほどの作業でした、形や仕上げの美しさにこだわればいくらでも時間がかかる、という感じで、二人とも(特に兄が)没頭してもの作りを楽しんでいました。 同じく、区の小麦粉のお菓子講座では、小麦粉の性質と特徴を知り、つくるものによって粉を変えていくことを勉強して、実習では、同じ材料を使って3種類のお菓子を作ってみました。 プラム入りのファーブルトン(フランスのブルターニュ地方のお菓子。厚焼きのクレープみたいにもちもちした焼き菓子)や チョコチップ入りのクッキー、 クランベリー入りのマフィン。 どれもおいしくて、簡単だし、楽しかったようです。お菓子のレパートリーも広がっていきます。 堆肥作り講座では、まず、パルシステムの商品のフルーツをおいしくいただいた後、 家庭の生ごみを使った循環型の堆肥作りを教わりました。ベランダでできる、やさしい作り方です。子供にも簡単なので、せっせと取り組んでいます。まずは食べ終わったフルーツの皮を、はさみでチョキチョキ、細かく切って 少量の腐葉土と混ぜあわせ、 容器内で腐葉土としっかり混ぜて持ち帰りました。そのまま家でも継続したいと言うので、今年のSOUの自由研究の題材となりました。毎日せっせと生ごみを入れてはかき混ぜ、堆肥作りをしています。 豆腐作り講座では、パルシステムの扱う商品である共生食品の方がいらして、豆乳から作る木綿豆腐の作り方を教えてくれました。 まず豆乳を鍋で75度まで温めたら、にがりを3回にわけて入れながら短時間でやさしく大きく混ぜ、ふたをします。この、混ぜ方ひとつで、豆腐の固さや味までもが違ってしまうという、微妙で繊細なものだということを知りました。 15分後、ぷるんぷるんと固まった豆腐を、木箱に入れて重石をします。 水分をぬいて15分。そ〜っと木箱からはずします。 冷たい氷水で冷やして出来上がり!!!我が家の作った豆腐は、かき混ぜがまだらだったせいか、少しゆるくておぼろ豆腐のようでしたが、味はクリーミーで甘みがあり、まるでデザートのようでした!それぞれの班でそれぞれ違った味の豆腐が出来上がりました。 出来上がった豆腐で、麻婆豆腐やスンドゥブを作って試食しました♪おかわり続出! 自分たちで作った出来立て豆腐は本当においしかった! 豆腐作りの達人から、大豆の勉強(手書きのあったかい手作り教材でした)や、昔の話などいろいろ参考になる楽しいお話もありました。こういう時間が、子供たちにとって、とても有意義で大事な時間と思います。 実際に体験したこと、肌で感じたこと、達人から直接教えてもらったことは、きっと子供たちの心に刻まれていくように思います。 他にも、作りものや体験だけではなく、「鑑賞」という栄養もあります。 <コンサート> ●合唱とお芝居のコンサート(無料)、●児童館主催の劇鑑賞(無料)、●子供のための「狂言」(日生劇場・有料)、を観に行きました。昨年は落語を見てとても面白い、と言っていたので、今年は狂言(2回うち1回は無料公演)を見せ、来年は歌舞伎にしようかな、とか、能もいいな、と思ったりしています。子供向けにわかりやすくなっているので、普段あまり見たことのない大人にもよいかと思います。 夏休みではないですが、以前お友達に誘われて冬に行った落語はこちら。安価で楽しめる「こども寄席」http://mazel-japan.co.jp/childeye/index.html だいたい年2回の公演だそうです、私たちが観にいったのは昨年2011年の2月の新春公演、場所は築地本願寺内のホールです。開演前には、ちょっとしたミニ縁日があり、昔懐かしい遊び(射的や福笑いなどなど)で新春ムードを味わいます。 子供に大人気の射的 座布団重ねゲーム 福笑い(懐かしいよね〜) 飴細工屋さんも来ていて、子供のリクエストの形に成型してくれます。 うちの子たちはペガサスとペンギンをリクエストしてました。 いよいよ会場に入ると、獅子舞も見られました。 子供たちは、そばに寄っていって頭をかんでもらっていました。 公演は落語や色物、バイオリン漫談など、子供たちも充分内容が理解でき、楽しめるものでした。TVのように一方的受身的な視覚のインパクトでなく、聴く側の想像力、創造力をかきたてる落語は、脳みそのやわらかい子供たちにもしっかり受け止められていました。オススメです! このようにときどきは、日本の伝統芸能を見せるのもいいなあ、と思います。 次回は夏休み後半編の体験談や旅行記も書いていきます。 ちなみに。。。昨年はこんな体験もしました(塾の実験講座などなど) http://60304219.at.webry.info/201112/article_2.html |








