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●「守ろう。育てよう。広島の被爆樹木」−−「緑」の伝言プロジェクト という内容で、新聞に全面広告が出ていた。 <「緑」の伝言。チカラいっぱい生きていく、160本の物語。> ・・・爆心地から概ね2キロ以内で被爆し、再び芽吹いた木々たちを、 広島市では「被爆樹木」として登録している。今年は新たに8本が登録され約160本になった。 熱線にも爆風にも耐えて生き続け、緑で広島の街を元気にしている、 その一本一本に語り継ぎたいたい物語がある。埋もれている物語があるかもしれない。 あなたの知っている被爆樹木のことをぜひ「緑の伝言」サイトへお寄せください。 もっと知ってください。[被爆樹木]のこと。[緑]の伝言サイト ●被爆樹木については、断片的には知っていたが、 こういった取り組みがなされていることは知らなかった。 被爆<アオギリ>や<エノキ>についてはよく知られている。 原爆投下後、「広島には75年は草木も生えない」といわれながら、 草木はたくましく生えて成長していった。 アニメ「はだしのゲン」でも、草の芽吹きに感動する場面があったと記憶している。 ●自然も人間も、逆境の中から立ち上がろうとする強さを持ち合わせていた。 様々な悪条件を背負いながら。 強い意志とか信念などというものではなく、生き物の持つ自然な姿なのであろうが。 でも、生き残ってさらに生き続けるという選ばれた運命の中で、 背負わされたものは大ききけれど、そんな理屈なしで生きていく。 そこに生き物の普遍的な強さを感じる。 生物は、肉体的な生きる命には限りがある。 その命あるうちに、原爆の生き証人としての存在を大切に守りたいものである。 被爆者の「語り部活動」も年々厳しい状況になってきている。 その稀にみる体験を、後世に残していくことは、後に続く者への力になる。 「緑」の伝言も、意識を持ってかかわっていかなければならない。
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ヒロシマ・平和公園など
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「はだしのゲン」は小学生の頃に漫画を読みました。川に入って亡くなられる人が沢山いて…とにかく怖かったですね。今もう一度読めばもっと違うことも考えられそうな気がします…写真綺麗ですね☆
2006/8/8(火) 午後 9:30
こちらもお褒めに預かりまして有難うございます。私も「はだしのゲン」はかなり前に読んだきりですから、もうほとんど内容も忘れてしまっています。又いつか読んでみようと思います。写真は、るはなさんがアイスや庭の花シリーズなので、私も何かと思ったものの、あるもので済ませています。花がほとんどないものですから。
2006/8/8(火) 午後 9:44
fanさんの感性でいろんな写真見せて下さいね。関係なくてもちょっと載せるだけで雰囲気が出ますよね。私もそろそろ庭の花はネタが尽きました(苦笑)アイスはまだまだ探せばありますが(笑)
2006/8/9(水) 午後 10:48
写真を載せようと思えば、その気になってあちこちキョロキョロしてしまいます。文章と同じで、その気で見てしまいますね。いいことかも知れません。花が家になければ、外に出ればいくらでもありますね。さて、私のテーマはどこに落ち着くのでしょうか?
2006/8/9(水) 午後 11:23
はじめまして。suseriと申します。 偶然fanさんのブログに緑の伝言のエントリーを見つけ、思わずコメントとトラックバックをさせていただきました。 私たちは昨年、このプロジェクトを立ち上げましたが、実は私はそれまであまり被爆樹のことを知りませんでした。 さまざまなエピソードを知るうちに、もっと多くの方に被爆樹のことを知ってもらいたい、被爆樹を守っていきたい、そう願うようになりました。 WEBサイトで、より詳しい被爆樹の情報を掲載していますので、是非ご覧ください。 http://www.green-greetings.com/
2006/8/14(月) 午後 11:21 [ suseri ]
suseriさん、こちらこそ初めまして。被爆樹木の案内を見させていただきました。立派な活動をなさっているんですね。私もヒロシマに住むものとして、今後も見守り続けたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
2006/8/15(火) 午後 5:03