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●山口県にある高等専門学校の女子学生が殺害された事件で、 当初から所在がわからなかった男子学生が、死体で見つかった。自殺と見られる。 なかなか事件の進展がなく、 男子学生は何処か人目のつかないところで死んでいるとしか考えられないと思っていた。 その通りになってしまった。 娘は昨日からこの地を訪れている。2〜3日泊まりになると出かけたので、 また大変になると思ったが、何か進展がありそうな予感がしていた。 ●以前もそうだった。 小学生の女の子が殺害された時も、なかなか家にも帰れないほど忙しかった。 この時ももうそろそろ事件の進展があるだろうと思った時、 「犯人が逮捕された!」という夢を見た。これで娘もやっと帰ってこられると思ったら目が覚めた。 実際、その日に犯人が逮捕され、事件は大きく報道されたのである。 何故だか、勘の様なものがひらめいたのだ。 「新聞などを読んでいればそれくらいのことは感じるはずよ!」というが、 でも何かしらひらめきのようなものを感じたのだ。 私も子どもの親、娘の仕事の大変さを身を持って知っておればこそ、 いつも何か心に引っかかっているのである。 ●事件は犯人が見つかったからといって終わりではない。
これからさらに次の展開へと進む。 一つの事件はすぐには終了とならないのである。 なかなか楽にならない。というよりは、仕事はエンドレスに続くのである。 |
政治・経済・事件事故
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残念な結果となってしまいましたね。どちらの親御さんもおっしゃってましたが、やはり生きてきちんと罪を償って欲しかったですね。fanさんが感じたようなことって別に不思議じゃないと思います。誰もが必ず感じるかと言えばそうでもないのでしょうけど、そんな瞬間はありますよね。
2006/9/8(金) 午後 11:23
死を持ってすべてを終わりにするのは卑怯ですよね。でも、極限状態にあったらそんなことは考えられないのでしょう。それなら、何故事件を起こしたかと言いたくなるのですが、そこが人間の弱さであり、深い闇なのでしょう。匿名報道か否かで、議論が沸騰していますね。「勘」については誰にでも一度や二度はあるものですよね。
2006/9/8(金) 午後 11:58