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●私の専門外ではあるが、ブログの交流では議員の方が何人かいらっしゃるので、 こんな私でも、いつしか地方議会などに少なからず関心を持つようになった。 ■中国新聞9月23日(土) 「議事録作成取りやめ」 広島県大竹市議会・「自由な発言を阻害という理由で」 常任委員会に設けている「協議会」の議事録を作成しない方針を決めた。 自由な発言が出来ないというのが理由だが、議会の透明性が確保できないなどの指摘が上がっている。 「責任を持たされると自由な発言が出来ない。市民が議事録の情報公開を求めるケースも目立ち、 事務局も対応しきれない。」 今後は議論をテープに録音するが、活字に残さない。 「議事録を残し、議員は発言に責任を持つべきだ。」との指摘もある。 「議会が情報を公開するという観点から逆行する。」という意見もある。 常任委員会に協議会制度を設けている市は県内で、広島・福山など7市。 このうち、廿日市と三原が議事録を作成していないが、大竹のように研究機能は持たせていないという。 ●このことが果たしてどれほどの意味を持つものかはよく理解できないが、
素人の目から見ても、何かしらおかしいと思う。 「責任を持たされると自由な発言が出来ない。」というのは、なんともおかしな話ではなかろうか。 責任のない自由な発言とは、どんなものなのであろうか? 議員は、会議での責任ある発言でお金をもらっているのではないだろうか? なんとも理解できかねるのである。 どなたか、素人にもわかりやすく説明していただきたい。 |
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議会は、原則「公開!」どんな議論がなされているのかは、すべて市民に公開すべきです。議事録はもちろん、インターネットなどで、いつでもどこからでも議員の発言が見れるようにと主張しております。
2006/9/29(金) 午後 11:57 [ you2taguchi ]
おはようございます。早速のコメントを有難うございました。議会でも、この場合は常任委員会の研究機関である「協議会」の議事録という事ですから、一般の議会と違うのでしょうか?ここらあたりがよく分かりません。
2006/9/30(土) 午前 6:10
いつも訪問ありがとうございます。自由と責任をはき違えているか、大竹市議会の理屈が不可解です。審議会、協議会などで民間の人の自由な発言を保障し、それを出すために、会議を非公開にしますが、記録は、別途、会議録として公開されるのが普通です。議会改革の本質をはき違えていると思いますが、こんな風潮が全国の地方議会に波及するのか、注意が必要です。
2006/9/30(土) 午前 7:24 [ copan3745 ]
copanさん、こんにちは。いつも見ていただいて有難うございます。私も毎日拝見させて頂いています。さてこの度のことが、どれほどの影響力を持っているのか分かりませんが、全国的な動きなのでしょうか。客観的なことがよくわかりません。地方紙の小さな記事なので、そんなに大きな意味を持ってはいないと思いますが。
2006/9/30(土) 午後 6:11