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■中国新聞 10月6日(金)によると <広島市議会は条例上は60、実質61(合併による時限措置として佐伯区が1増になっている)の定数を55に削減する議員提案の条例改正案を賛成多数で可決した。> 削減理由の1つに経費節減があげられる。 市議一人当たりの年間費用は2000万円かかるという。 □反対意見では、「議員報酬の削減や費用弁償、海外視察を中止すれば、 節減費用は5減による1億円を上回る」という。 「市民の声が市政に届きにくくなる」とも。 □賛成意見としては、 「財政健全化に寄与する選択肢の一つ」 「議員活動の活性化が必要。今までのような仕事ぶりでは務まらない。 鮮度の落ちた議員は志ある新たな人に席を譲るべきだ」 「削減幅に不満はあるが、一定の前進」という。 削減区では、早くも激戦の様相を呈している。 ●経費削減は世の現状とあれば、議会とて倣わざるを得ないのは必然かもしれない。 それにしても、議員一人当たり2000万円もの費用がかかる事に驚いた。 ブログで交流しているmachihitさんによれば、 町議会議員は専業ではやっていけない報酬だということだった。 その額を言っても信じて貰えないほど少ないとも言っていた。 研修なども自費が多く、下手をすると持ち出しになるということだ。 ただ、自己研鑽を積まない議員がいる事実はあるということで、 慣例や惰性で議員活動を行っている事実もあるのが現実だそうだ。 ほとんどが真面目で意欲ある議員さんたちなのであろうが。 そんな現実はどこの世界でも同じだ。 一部だけで全体を判断しては、真面目な人々は可哀想だと思うが。 ●要は、意外と知らないこれらの事実を真摯に受け止め、 市民も貴重な財源が有効に使われるよう見守るべきだと思うのだ。 これだけも血税が使われている事実はこの市議会のみならず、 世のあらゆるところであるということだ。 それにしても、政治の世界は見えにくいものだ。 ▲写真は、市議会のHP(平和記念式典での市議会議長)と広島市のHPより
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政治って不透明ですもんね。知ろうとしない私を始め市民もいけないのでしょうけど…今日のニュースで広島市長や長崎市長のコメント発表されてましたよね。本当に不透明なのはあの国だわ。理解に苦しみます。
2006/10/9(月) 午後 9:45
地方政治や国政などは、難しいものですね。興味関心を示そうにも、分からない事だらけですね。今日のニュースの広島市長のコメントは見逃しましたけど、北朝鮮もとうとうやってしまいしたね!ブログの反応もどんどん出てくるのでしょう!
2006/10/10(火) 午前 0:21