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●芸術の「秋」もそろそろ終わりに近い今日この頃、 音楽に触れる機会を得た。 ・10月27日(金)13:25〜14:45の80分間 ・中学校体育館 ・2学年生徒約240名・保護者・教師ら計、300名での鑑賞 ・ロックバンド「GOD BREATH」のコンサート ・このバンドは、音楽を通じて平和の大切さを伝える活動をしている。(3人組み) ・バンドボーカルの佐々木祐滋さんは、平和公園に立つ「原爆の子の像」のモデルとなった 佐々木禎子さんの甥にあたる。 ・普通のロックバンドとして活動していたが、数年前ある平和集会に参加した際、 「禎子さんの遺伝子を持つ以上、平和への祈りを伝えていくべき」 という言葉をかけられた。 ・これがきっかけとなり、ロックを通して平和を訴える活動を始め、 その活動の様子はドキュメンタリー番組として全国放送された。 ・現在、全国各地でのライブの他に、学校でのライブも積極的に行っており、子ども達に平和の大切さ・命の尊さを伝える活動をしている。 ●ロックバンドのコンサートは初めてのことで、 それも学校で鑑賞することが出来ようとは思ってもいなかった。 私にとってロックとは、ただ騒々しいだけの音楽としか考えていなかった。 最初の頃は想像通りの大音響に、耳が痛くなるほどだった。 しかし、聞いているうちにいつしかその熱意が伝わってくるようになった。 佐々木禎子さんのことを歌った「INORI」を聞いているうちに、 不覚にも目に涙がにじんできたのだ。 ●●別れがくると知っていたけれど 本当の気持ち言えなかった 色とりどりの折鶴たちに こっそり話しかけていました 愛する人たちのやさしさ 見るものすべて愛しかった もう少しだけでいいから 皆のそばにいさせて下さい 泣いて泣いて泣き疲れて 怖くて怖くて震えてた ※ 祈り祈り祈り続けて 生きたいと思う毎日でした ※ 折鶴を一羽折るたび 辛さがこみ上げてきました だけど千羽に届けば 暖かい家にまた戻れる 願いは必ずかなうと 信じて祈り続けました だけど涙が止まらない 近づく別れを肌で感じていたいから ※ ※ 泣いて泣いて泣き疲れて 折鶴にいつも励まされ 祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした 別れがきたと感じます だから最後の気持ちを伝えたい 本当に本当にありがとう 私はずっと幸せでした ※ ※ 泣いて泣いて泣き疲れて 折鶴にいつも励まされ 祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした めぐりめぐりゆく季節をこえて 今でも今でも祈っている 二度と二度と辛い思いは 他の誰にもしてほしくはない ●詩を味わうだけでも、深い感動に浸ってしまう。 「現代の若者」「ロック」等という先入観はみごとに打ち砕かれた。 心にしみるいいコンサートであった。 ▲写真は、「ウィキペディア フリー百科事典」より。
人物は、佐々木祐滋さん。バンドのHPより。 |
ヒロシマ・平和公園など
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残念ながらそのバンドは知らないのですが、歌詞がいいですね。ロックと言うと確かに騒がしくてうるさいだけと思われがちですけど、ロックのリズムを刻んでいるだけで静かな曲もあるんですよね。学校でそう言う催しをするのは素晴らしいことと思います。
2006/10/27(金) 午後 9:25
実は昨日は「ビオラ演奏会とトークショウ」があったんですが、こちらはいい音色ではあったのですが、あまりにもいい気持ちでかなり眠ってしまいました。トークは今日のロックバンドのほうが若さとのりの良さで、惹きつけていましたね。
2006/10/27(金) 午後 9:34
ビオラの演奏会もあったんですね。たぶん私もそれだと聴いているうちに寝てしまうことでしょう。クラシックのCDも聴いてると気持ち良く眠れますから(笑)
2006/10/28(土) 午後 9:15
2日間続けての芸術鑑賞でした。音楽はどちらかというと苦手ですが、演奏を聞くのはいいものですね。るはなさんが、B'zに熱中する気持ちが分かりました。
2006/10/28(土) 午後 10:36