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●「西広島タイムス」というかなりローカルな週刊新聞を見ていたら、 地方自治について興味深い記事を見つけた。 ■広島県の大竹市の市議会が、財政難から定数削減を検討しているのに対し、 市民グループ「大竹風の会」が、議員定数削減に反対し、 報酬減を求めているというのだ。 議員定数が減ると、特定組織団体の発言権が強まり、 市民の声が行政に届きにくくなるのではと危惧するというのだ。 同市議会は、過去定数削減を5回実施しており、 30人だった議員数は、現在18人。 報酬は、議長が月額47万3,000円、一般議員は、37万円。 同規模の江田島市の市議会は、議員数26人で、 議長が、33万9,000円、一般議員は、27万円とかなりの違いがあるという。 ●さてこれをどう考えるか? 報酬削減で、議員の人数を減らすことなく行っていくのがいいのか、 かといって江田島市のようにかなり低い報酬で多くの議員でやっていくのか、 どちらがいいのだろうか? とはいえ、江田島市のような報酬金額では議員専業ではやってはおれまい。 兼業で片手間になれば、それだけ仕事に身が入らないのではないか? これだけの専門的な仕事が、果たして片手間にできるのであろうか? 素人考えでは、何とも結論が出しにくいのだが、 それにしても、人口3万人前後とはいえ一応市と名のつく都市の議会が 18人ばかりの議員でやっているとは驚きなのであった。 取り留めのない文になってしまった。
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報酬金額を減らすのか、人数を減らすのか…難しいところですね。うちの市で今月市議会議員選挙があります。合併後初めての選挙なのでどうなることやらです。人口が増えた訳ですけど以前の2つを考えれば議員は減ります。どのくらいの人数がちょうどいいかなんて見当がつかないです(^_^;)
2006/12/5(火) 午後 9:34
ここはその道の方々にも聞きたいですね。議員さんもたくさんいらっしゃることですし、またその道に詳しい方々にも色々教えていただきたいものですね。
2006/12/5(火) 午後 9:58
初めて拝見しました。とても大切な問題が指摘されています。定数の根拠を誰も説明できないまま「削減コール」の嵐です。地方自治法はちゃんと議員の数をその自治体の人口にあわせて上限を決めているほど 法的にもちゃんと保障されているはずの議員定数が行財政改革の名でどんどん減らされていくことは住民にとっていいことなのかしら。働かない議員に対する批判がかなりあるとは思いますが、議会不信からくるとしたら大変な危機ですね。
2007/2/26(月) 午後 9:23
machiさん、やはり専門家に説明を受けると違いますね。「削減コールの嵐」を、改革と見るのは短絡的だと思いました。ここは、本質をよく見つめ、深い議論を尽くすべきだと感じました。私を含め、一般大衆も勉強せねば何も言えないことですね。
2007/2/26(月) 午後 9:46
TBがあるとすぐに飛んでこれるので便利ですね。欧米のように夜に議会を開けばもっと数を多くして働いている人も議員になれます。そういう理解が職場にあり、首長と副市長は議員から選ぶので日本とは大違いです。最近は首長の権限が強くなってますます中央集権化したような自治体になってしまうのを食い止めるためには欧米型の首長選出方法に注目が集まります。ただし、、まだ一般的議論までいきません。議会は市長や町長の下請け機関と思っているトップや議員もまだまだあるようで意識の改革が求められますね。
2007/3/3(土) 午後 4:51
machiさん、今晩は。欧米では夜に議会が開かれているんですか!首長選出方法も、日本とは違うようですね。まだまだ一般的議論にまでいっていなんですね。日本の政治もさらに改革が必要ですね。machiさんには、まだまだ頑張っていただかなければなりませんね。
2007/3/3(土) 午後 7:07
自分のためにしか行動しない人。市長の茶坊主、あるいは毎回作文を読み合うだけのお芝居をする人は、落とせばいいんです、それだけですよ。
2007/11/23(金) 午前 3:35 [ zen*o*hara6* ]
zensouharaさん、前に書いた懐かしい記事ですが、コメント有難うございました。私のブログは、最近では傾向が変わってきているので、こんな文を書いていたんだなあと我ながら懐かしいです。
2007/11/23(金) 午前 6:27