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ブログに関する新聞記事2つ。(4月15日・中国新聞) (塩崎修司・ブログ「shiozyの介護生活」運営者)だ。 娘さんが転勤で東京に行ってしまった話を書いている。 娘さんに隠れながら書いている姿が、 なにやら似た境遇で微笑ましく読んでいる。 我が家と親娘の年齢が近いので、共感を持って読めるのだ。 文の中に「親離れ」「娘離れ」などという言葉も見える。 奥さんの介護に明け暮れている筆者という点では、全く違うのだが。 この夫婦は、今週いよいよ二人で上京するそうだ。 「いざ、上京。娘に会える 目輝かす妻」の見出しだ。 そして記事の最後に書かれた文を見て、笑ってしまった。 「塩爺の不安・・・そのまま東京に居ついたら、わしはどうする?」 何と、今の私の心境と同じなのだ。 夫が娘の所に居座りそう・・・! 私も、ゴールデンウィークには上京したい!! ●もう一つは、69歳の女性の投稿記事。 毎日カメラを下げてブログの写真日記をつづるのが楽しみな方だ。 その生活の中で、色々な失敗談や心温まる出来事を書いている。 嫁いだ娘さんがブログの更新を見て、「今日は寝込んでないな」と安心するという。 だから、ブログ生活は「娘孝行」なのだそうだ。 なるほど、こういったこともあるのだ。 わが娘も、「ゆとりが出ればブログをやろうかな。」と言っていた。 「親子で近況報告の形にするのもいいね。」と。 実現するかどうかは不明だが、そうなるといいなと思う。 ブログは単なる日記ではないものを持っているのだ。
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ブログのおかげで?すっかり友人との長電話が無くなりました。^_^;私の娘はケータイのサイトでブログを書いているようなので、ケータイ電話の使用が激しいのですが、あまり娘のことを責められませんね。
2007/4/16(月) 午前 10:14
ルン花さん、ブログを始めてからというもの、確かに生活は変わりますよね。それでも続けるのはやはり好きだからでしょう。それに世の中にはこの新聞記事のように、様々な人がいるということもわかりました。
2007/4/16(月) 午後 7:31
ブログにもいろんなカタチがあるんですね。親子でブログでの交流も面白そうですね。fanさんちでもお嬢さんが向こうの生活に慣れたらそろそろでしょうか?
2007/4/16(月) 午後 10:07
さてどうなりますでしょうかね、るはなさん。やるようなことも言っていましたが、学校の様子がどんなものか。今日から始まったようですが、生物の本を送って欲しいとか言っていました。これまでの勉強と違うので大変なようです。ブログはどうなることやらです。
2007/4/16(月) 午後 11:27