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●先日、職場の若い人と話している時、その人の口から出てきた言葉である。 職場には身近にわが娘と同年齢くらいの人がいるので、 時々「適齢期」とか「結婚観」などの話をする。 向こうはまさにお母さんと話している気分だろうし、 私は娘と同世代の人たちの考え方が聞けて大変参考になる。 わが娘は今は学ぶことに精一杯で、「結婚」の二文字は全く出てこない。 その同僚も、以前はそうだったのだが、最近は色々と考えるらしく いい出会いがないと嘆いている。 「いい男は一体どこに隠れているのだろう?」 と言う言葉が出るのである。 「いい人がいたら紹介して下さいよ。」 というのだが、「う〜ん・・・」と唸ってしまう。 心当たりがないのである。 それほど、身近にいい男性がいない。 「みんなどうやって知り合い、そして結婚するのだろう。」とも。 まあいい男性がいれば真っ先にわが娘に紹介したいぐらいだが それとても心当たりがない。 ●でも、こんなに素直に「紹介してください。」と言える人はいい方で どちらかというと、若い人はそれなりに信念があって 人の世話にはなりたくないという気持ちもあるのだ。 変に紹介しても、心の底では<ありがた迷惑>と思っていたり <おせっかいおばさん>と思っていることが多いものだ。 だから、私は人の世話などしたくなくなった。 自分自身を振り返っても、独身時代は職場の人から色々と声を掛けられ 心配をしてもらった経験がある。 有り難く思いこそすれ、迷惑に感じたことはなかったのだが。 ●職場という狭い環境の中での出会いなどないに等しい。 まあ出会いというものはちょっとした機会ではあるので ある時期にはあるのである。 この同僚はこの一年間でかなりのダイエットをしている。 この青春のいい時を生かすためにも、という思いかららしい。 これほどの熱意をわが娘はいつになったら持つようになるのだろう。 「結婚なんて今は考えられない。いつかはするだろうけど。でも、不思議なものよね。 それまで他人だった人と一緒に暮らすなんて、考えると不思議でしようがない。」と言う。 あと2・3年後に事態はどう変わっているだろうか?
不安でもあり、また楽しみでもある。 |

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nekoは小さい頃から人生設計があって、その通りに結婚し、こどもができ、育てましたが、そのわが子にはまったく、設計というものがなく、今だけを考えているようです、nekoのとこの子どものほうがもっともっととしくっていますから、深刻ですよ。
2007/5/12(土) 午前 6:12 [ hot*t*no*eko ]
nekoさんはちゃんと計画通りの人生を歩まれたんですね。子どもは親の姿を見て真似すると思うのですが、思い通りにはならないこともありますよね。でも、ご自分で考えてはおられるのでしょう。
2007/5/12(土) 午前 6:19
息子は名古屋に行って、何をやってるやら・・親父が親父だから・・さて今日は子供たちと雁木に乗って市内見学・・後はシジミ取り・・行く前からアア〜シンド・・
2007/5/12(土) 午前 7:45
なまずさんには息子さんもいらっしゃいましたか!今日の予定は楽しそうですね。行く前からしんどいのですか?お忙しくも充実しているではないですか!!
2007/5/12(土) 午前 8:09