段ボールはリサイクルの優等生だ。 段ボールの原料は、ほとんどが使用済みの紙である。 他の製品に比べても、古紙が非常に多く含まれている。 使用済み段ボールはほとんどが回収され、 新しい段ボールの主原料として再生されている。 段ボールは、地球にやさしく、リサイクルの優等生だ。 高い回収率を維持するために、 消費者の排出を容易にする、 「潰しやすく畳みやすい」段ボールの開発も進んでいる。 段ボールリサイクル協議会では、 段ボールの更なる効率的な利用の推進に努めている。 「日本製紙連合会」提供の広告より ●「段ボールリサイクル協議会」というものがあるというのも面白く感じたが、 世の中には、あらゆる面で、様々な研究がなされているんだなと思った。 人間には知恵があり、 その知恵を使って、いくらでも進化できるのだ。 そういば、「潰しやすく畳みやすい段ボール」は 実際我がクラスでも使っている。 前に勤務していた人が、探してきた物で 生徒の更衣用の服入れに使っている。 使用後は、ワンタッチで畳める。そして重ねておけるのだ。 片づけをしつこく言わなくても 自然に片付けているから、何とも優れものなのだ。 身近なものを見渡しても 便利なものはたくさんあることに気づく。 その陰で、様々な人々が研究に勤しんでいるのだろう。
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森林・自然・植物・環境問題
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ありゃ!先生だったの!?道理で理路整然といてると思った^^♪確かにダンボールは安くて強く、工夫すればもっと使い勝手の良いものが出来そうだね^^!
2007/5/22(火) 午後 1:32
理路整然などしていませんけれど・・・・。段ボール一つとっても研究・工夫されているんですよね。
2007/5/22(火) 午後 6:49
私の部屋には何個ダンボールがあるのやら…中身は全部本です。ベッドの下にもあるし、押し入れにも詰っていて、しかもはみ出ています。でも本棚を置く余裕はないのでダンボール様サマです(苦笑)
2007/5/22(火) 午後 9:17
そうですか!るはなさんも本の虫ですね。でも、段ボールに詰めると、もう一度読みたくなると困るでしょう?我が家は、畳の部屋にもずらりと並んでいますよ。
2007/5/22(火) 午後 9:57