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昨日はパソコンと格闘して、頭が疲れしてしまった。 体の疲労よりはすっきりしないものだ。 帰りはいつもよりは遅かったが、 何故だか寄り道をしたくなり カメラを抱えてあちこち立ち止まっては花の写真を撮った。 こんな時はバイクだと便利なものだ。 小回りがきくのだ。 画像のストックがもうほとんどなかったので、 ついあちこちに寄っては 花を撮りまくった。 途中で、畑を耕している人がいた。 そのそばには綺麗な花が咲いていたのだ。 まさか話しかけることもせずに勝手に写真を撮ることも出来ず 声をかけて断りを入れた。 花が美しいことなどを話したら、ご親切にも花を切ってくれ頂けたのだ。 花を育てる人に悪い人はいないなと思ったのだ。 ▲写真はその頂いた花だ。
黄色い花は「金鶏菊」とその人は教えてくれた。 |
森林・自然・植物・環境問題
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私の母は華道を教えていますがガーデニングなどの育てることは苦手です。蘭とかをいただいても枯れさせてしまうし・・・
ということは・・・悪い人?!(爆)
2007/6/1(金) 午後 8:39
おちゃるさんのお母さんはガーデニングはされませんか!私もそうです。仕事を持っておれば忙しくてついつい出来ませんよね。いいえ、「悪い人」ではありませんよ。ガーデニングだけが花を愛する人ではありませんからね。
2007/6/1(金) 午後 8:46
私にとっても母にとっても花が癒しとかやすらぎではないのです。生活する手段なんです。私は幼い頃から「おちゃるが高校や大学にいけるのはお父さんが生きていることとお母さんのお弟子さんのおかげなのよ」といわれてきました。私の学校行事より自分のいけばな活動をとったと思っていた母からの言葉がなんだかとてもリアルで嫌だった記憶があります。
2007/6/1(金) 午後 9:23
おちゃるさんのお母さんは花を生活の手段として選ばれたんですね。幼い頃は親の生き方が嫌なこともありますが、年とともに理解できるようにはなりませんか?生きるための手段となれば、生半可なものではないでしょう。それこそ、懸命に頑張られたのでしょうから。私は理解できますね。
2007/6/1(金) 午後 11:42
花好きって人で悪い人はいっぱいいます。今、山にはお花がいっぱいありますが、折って持って帰るのはいいほうで、ランなどは掘って採って行きます。お茶をする人や、お店をしている人は車にいっぱい採っています。fanさんのように観るだけがいいんです。好きだから持って帰るのは困りますが、案外、そういう人は多いです。
2007/6/2(土) 午前 5:52 [ hot*t*no*eko ]
そういわれれば、そのような事を聞きますよね、nekoさん。美しいので自分の家に持って帰ろうとまでするとは、不届き者です。貴重な品種のものが荒らされてしまうことがあるようですね。そのために絶滅寸前になったりすることもあるかもしれませんね。野山にあるものは、人の物ではないような感覚になるのでしょうか?困ったことです。
2007/6/2(土) 午前 6:07