2007年版「高齢社会白書」によると 総人口に占める65歳以上の高齢者の割合「高齢化率」が 2005年には20.1%と5人に1人だったのが 2055年には40%を超え2.5人に1人になると推計される。 2005年には現役世代3.3人が高齢者1人を支えていたのが 2055年には1.3人で1人を支えなければならなくなる。 団塊世代が65歳になる2012年から2014年には 高齢者が年に100万人ずつ増加するとの推計も出ている。 日本の高齢化率は2005年ですでに世界最高になっており 「世界のどの国も経験したことのない高齢社会になる」と見通している。 ●50年後の世界を私は見ることはできないであろうが、 そこに至るまでこの傾向は右肩上がりに続く訳だから 誰とて関係しないものはいないだろう。 私は、団塊世代にはちょうど入ってはいないが その下の世代で、同じようなものである。 厳しい時代の到来だ。 年金のことといえ、高齢社会といえ、
まさに日本に突きつけられた試練の現実なのだ。 |

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この度の号外配りで積極的に動いた人は30代の女性、子供の将来の不安からでした、40から50年先はと言うと地球環境の変化で住環境が今と様変わりしているのでは、それに高齢者・・最近は好転的に
考えたいのですがどうも暗い考えになります・・。
2007/6/26(火) 午前 10:01
なまずさん、未来が明るいものであれば幸せですが、どうしても悲観的になりますよね。人類滅亡もありうるのでしょうか?そこまで考えるのは杞憂でしょうか?いや、現実でしょうかね。
孫子の代までも地球は美しくあって欲しいですね。
2007/6/26(火) 午後 7:13
高齢「化」社会ではなく「高齢社会」ですか…年金問題にしてもいろいろと考えさせられますね。五十年後は私もさすがにどうかな?ってところですが、悲観的にならないのならばその近未来を見てみたいものです。
2007/6/26(火) 午後 10:35
fanさん、こんばんは。寿命が延びたことは素晴らしいことだと思うのですが、高齢化率が異常に高くなったのにはその他の要素に何か大きな問題があったと考えます。同じように地球環境もバランスを崩されています。バランス制御出来る人間がそれを無視してしまったから、今は成る様にしか成らないという風潮を感じますが。どうですか?
2007/6/26(火) 午後 11:22
るはなさん、未来はあまり明るいものではないですが、「近未来を見てみたい」という生き方をするのは、いいかもしれませんね。
昔を振り返れば今とかなり違う世界がありましたが、そんなに劇的にがらりと変わった訳でもないのですから、そう大きく構える必要もないのかもしれませんね。
世の中は少しずつ、それでもある部分ではかなり加速度的に変化しています。特に物理的でない部分はなかなか目に見えないもので、この部分が不安な要因かも知れませんね。
2007/6/27(水) 午前 5:16
kouさん、医学の進歩や食べ物が満ち足りたことによって、日本人の寿命は飛躍的に伸びました。
環境悪化を人間の知恵によって食い止めねばなりませんが、それが不可能ではないはずです。
「成るようにしかならない」という風潮は悪しき風潮ですが、それでもかなり大きな見方をすれば、「いい意味で、流れに逆らわずあるがままの姿を考えるならば」世の中の動きは、すべて必然なのではないでしょうか?
2007/6/27(水) 午前 5:23
そういえば私の卒論・・・「高齢化社会におけるこれからの日本のあり方」だったような気が・・・日本と言うよりスウェーデンの話ばかり書いてしまったような覚えが・・・我が家は老老介護になること間違いないです(><)
2007/6/28(木) 午前 1:36
おちゃるさんの見る目は先を見据えていましたね。今から何年前になるのでしょうか?当時でもこのことは問題視されていたんでしょうか?「老老介護」・・・これからは増えますね・・・深刻です。
2007/6/28(木) 午前 5:36