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●美しいキリマンジャロの山に目が留まったのだ。 一体何の新聞広告なのだろうと不思議に思って、目を凝らして読んだ。 「キリマンジャロ」・・・・私にとって懐かしい響きの名前なのだ。
母校の高校に、このあだ名がついた校舎があったのだ。 老朽化して次々に建て替えられる中で、最後まで木造校舎の姿を留めていたのだ。 今では信じられだろうが、冬には隙間風が入るような校舎だった。 今ではもうなくなってしまっているのだろうが、 そのことを思い出したのだ。 ●さて、話を元に戻そう。 この広告は、イーオンの地球温暖化についての記事だったのだ。 アフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」は、 1万年以上もの間、その頂きを氷河が覆っていたのだが あと10〜20年で姿を消そうとしているのだ。 地球規模で急速に進んでいる温暖化。 イーオンはそれを食い止めるために、植林活動を行っているのだ。 1991年のマレーシア・マラッカ店の植林からスタートし、 これまでに植えたのは合計720万本にもなるという。 ●新聞広告のバックには、美しいキリマンジャロの雄姿が映し出されている。 その手前には、ケニア・アンボセリ国立公園が写っている。 本当に美しい情景だ。 この美しい自然が今のままではなくなるのだ。 富士山の頂上の雪がなくなるのと同じようなものだろうか? 私たちの未来のために、 そして子や孫のためにも、今こそ地球環境を守らねばならない。 そのためには、植林活動もその一つだろう。
できることはいくらでもあると思う。 出来ることから取り組んでいきたいものだ。 |
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イーオンの植林活動は立派なものですが、郊外に車で来るショッピングモールの建設をしている事業にはあんまり感心しませんね…とか文句いいつつ、先日も近所のイーオンまで車で行ってスタバでコーヒー飲んでちょっとアメリカにいるような気分を味わってきてしまいました。罪深いものです。
2007/7/7(土) 午後 0:36 [ boeing787 ]
winterさん、イーオンのHPを調べていました。色々な活動がされていました。確かに大型店舗作りは様々な問題を生みますよね。そのギャップが何とも大きいですよね。
2007/7/7(土) 午後 3:44
fan123mさん、こんにちは。
私も宮脇昭先生の本(鎮守の森)を読んでから植林に興味を持ちました。まだ具体的に行動に移していませんが、イオンは宮脇先生の指導のもと、積極的に植林事業に取り組んでいるようです。
2007/7/7(土) 午後 3:54 [ spa*c*e7s*as ]
sparcleさんはまだ植林活動には参加されていないとのことですが、機会があれば是非参加なさってみてください。
私は「全国育樹祭」ともう一つの計2回参加しました。一時期はモンゴルの植林活動に行ってみたいと考えていたほどなんです。
小さな活動ですが、大きなものになる夢のような活動ではあります。
2007/7/7(土) 午後 4:07
大分前になりましたが環境ボランテア活動でどんぐりの実をもらい我が家で1年間育て、苗木にして公園へ植樹に行ったことが2度ほどあります。あの木は今はどうなっただろう。
環境保護は一人ひとりの危機意識が重要と思います。本当に出来ることからやりたいですね。
2007/7/7(土) 午後 8:29 [ toshimi523 ]
日本で植林といえばほとんどが杉か檜なんですがアフリカなどはまた違ったものなんでしょうね。植林の山はきれいに手入れされていれば人工的ながら非常に美しいですが、放置されてしまうと鬱蒼として暗いものです。雑木林が好きな私にとっては日本の植林帯はあまり好きにはなれないですね。植林の森には動物を見ることがあまりないもので。勘違いならごめんなさいですけども。
2007/7/7(土) 午後 10:45 [ clu*s*ngo*u ]
tosimiさんは「環境ボランティア活動」をされていたんですか!そのような活動があるんですね。面白いと思います。
確かに、危機意識を持たなければ環境悪化は大きくなるばかりですよね。まずは意識改革からですね。
2007/7/7(土) 午後 11:13
kazuさん、アフリカの地にはどんな木が合うのでしょうか?
植林後も、木は常に手入れをしなくてはいけないようですね。自然に任せているばかりではよくないようです。光が当たるために間伐も必要です。雑木林にはそれなりの良さもあるので、植林帯のようにはしなくてもいいのでしょう。その素朴さがいいのですね。
2007/7/7(土) 午後 11:17
上のkazuさんの見解、僕も同じような印象を持っています。きちんと手入れされた人工林は美しいものですが、雑木林のほうが当然生物多様性も高いです。ただし、どちらも人が作り出した緑であるという点では同じです。アフリカの木、例えばこれとか?http://ohanashimura.minpaku.ac.jp/westafrica/01.html
2007/7/8(日) 午前 8:38 [ boeing787 ]
winterさんにうまくお答えしていただきました。まだまだ答えられないことだらけですね。参考になりました。
アフリカの木は「バオバブの木」というのがあるんですね。こちらも初めて知りましたね。
いつも色々な情報を有難うございます。
2007/7/8(日) 午前 8:45
横レスですみません>>winterさん。日本にはよほど人が入らない場合を除き原生林は存在しないということですよね。原生林だったらもっと深くて鬱蒼としてそうですし、私が自然と思っているものも実は人の手が入っているから明るい雑木林なわけですね。雑木林の木の多くは炭焼きなんかで使われているナラなどが多いしね。
2007/7/8(日) 午後 10:16 [ clu*s*ngo*u ]