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●以前、「ベルマーク収集の落ち込み」という文を書いた。(6月8日) その中で、エプソンのインクカートリッジ回収運動について少しだけ載せた。 それと同じ活動をキャノンも行っているようで、 雑誌広告で興味を引くものに出くわした。 屋久島、一島ぶんのCO2。
つくる、つかう、いかす。製品ライフスタイル全体でCO2排出を減らします。 という文に加えて、屋久島の杉の写真が大きく載せてある広告に目を引かれたのだ。 1990年から2005年までに使用済みトナーカートリッジのリサイクルで、
累積約24万トンのCO2排出を削減したというのだ。 これは、亜熱帯気候に属する屋久島の森林のCO2吸収量(年間367トン/km2)として計算すると、 同島の面積(約500km2)の森林の年間CO2吸収量に相当するというのだ。 ●新聞連載記事「森をゆく」も今まさに<屋久島>が始まっており その関連でも興味を引くものである。 企業もかなり熱心に「エコ活動」を行っており、 今の時代はこれなしでは時代に遅れをとる感じでもある。 見せ掛けのものではなく、企業理念としての真摯な取り組みは歓迎である。 エコ活動は、現代では個人もかなり意識が高くなっている。
このような取り組みが地球を少しでも救う一助になれば 未来は決して悲観しなくてもいいのではなかろうか? |
森林・自然・植物・環境問題
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この活動は実はカートリッジの再販問題も絡んでいます。キャノン純正インクを販売するため、メーカープリンタユーザに向けて売り上げるためですが、他企業が安インクをメーカープリンタユーザに買わせようと、使用済みカートリッジを再利用するのを防ぐ目的もあるんです。エコ主体かどうかは諮りきれませんが、一挙両得という事なんでしょう。
2007/7/23(月) 午後 8:43 [ shi*a*heav*_ind*st*y ]
やはり奥には深い問題も含んでいるのですね、shimaさん。やはり企業ですから利潤追求のための闘いがあるのですね。
この雑誌広告ではそのことはわかりません。理想的なものを強調していますね。色々と話は聞いてみるものだと知りました。
2007/7/23(月) 午後 9:28