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●巷では29日の参議院議員選挙にむけ連日闘いが繰り広げられている。 選挙といえば夏という感じがする。 6年前の2001年7月、ちょうど東京にいて小泉旋風の吹き荒れた光景に接した。 小泉人気にあやかって自民党が圧勝した年だ。 光陰矢のごとく、また選挙戦は日々大きく変化するものだ。 選挙前はブログに選挙のことを書くことが禁止されているとかで 議員さん関係者の記事が意識的に減っているのがわかるほどだ。 ●新聞記事の「参院選ドットコム」というので「供託金」について書かれていた。 供託金については聞いたことはあっても詳細は知らず、 興味を持って読み取った。 供託金は、売名行為や候補者乱立を防ぐためにある。 その金額はというと次のようになっている。 衆参比例代表(600万円)・衆参(小)選挙区、都道府県知事(300万円)
政令市長(240万円)・市区長(100万円)・都道府県議(60万円) 政令市議、町村長(50万円)・市区議(30万円)・町村議(0円) そして、一定の得票数がないと供託金は没収されるのだ。 参院選の選挙区では有効投票総数を改選数で割った数の8分の1未満が対象となる。
比例代表は当選者の2倍の人数を名簿登載者から差し引いた人数分が返還されない。 没収後は国庫に繰り入れられるのだ。 選挙には様々な決まりがあり、まだまだわからないことも多いが、 大事な選挙権だ。無関心であってはならないものだ。 ▲写真は道端で見かけた「オニユリ」と、近所の家の「テッポウユリ」だ。
白い方は「ヤマユリ」かな? ユリも今が見ごろだ。 |
政治・経済・事件事故
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こんなに供託金が高くてもなんで出ているんだろうという諸派の泡沫候補が多いんですよね。七不思議です。それとあのオウム真理教も選挙に出て供託金を没収されてから、より異常な犯罪に走り始めたと聞きます。売名行為でもあとで儲けれれば、安い宣伝費なのかなとも思いますね。
2007/7/25(水) 午後 8:21 [ clu*s*ngo*u ]
改めてその額を聞いて本当に驚きますね、kazuさん。その趣旨はわかりますけれどね。
オウム真理教のことではそんなことが関わっていたのですね。
政治はすべてお金とのかかわりが深く、真に政治を思う心だけではやってはいけないのでしょうね。それが悲しいものです。
2007/7/25(水) 午後 9:44
政治とお金って繋がってますねえ…知ってるようで知らないことが多いです(-_-;)
オニユリならうちの庭でも咲いてますよ。他の百合よりも何故か夏って感じがします。
2007/7/25(水) 午後 10:54
るはなさん、政治にお金はつきもののようです。お金がなくても純粋に政治だけをすることは夢物語なのでしょう。お金がかかるので不正をせざるを得ないこともあるのでしょうか?悪循環を根本的に断ち切ることが出来なくなるほど大きなものになっているようです。
オニユリが咲いていますか!今まさに夏ですね!
2007/7/26(木) 午前 6:24