バリ島の通貨はルピア(Rp)だ。
紙幣は1000、5000、1万、2万、5万、10万とある。
とにかく桁数が多く、0を数えるのが大変で、間違えそうだ。
観光客相手だと端数はほとんどなく、おつりも返ってこない。
街のスーパーマーケットに行ったら、細かい計算で硬貨のおつりまで出てきた。
いちいち電卓を出して計算などをしてはおられないので、
0を2つ取るくらいの感覚で計算をしたものだが、迷うことが多かった。
どの国に行っても、通貨換算には頭を悩ませるものだ。
公用語はインドネシア語だ。
しかし,ホテルや空港やお店では英語がかなり使えるのでどうにかなる。
現地旅行社やガイドさんなどは日本語も話せた。
街のみやげ物売り場では、怪しげな日本語の単語で押し売りをしてくるのにはまいった。
しかし、英語といってもかなり訛りもあるようで聞き取りにくい。
この度はツアーではなく、ホテルと飛行機だけを頼んだ。
自由行動がかなりあったので、勢い英語を使わざるを得なかった。
いつも側に娘がいるので頼り切っていたが、
それでも私が一人になることもあり、たどたどしい英語で話したものだ。
どうにか通じるが、少し込み入った話はできずすぐ娘に助け舟を出してもらう有様だ。
昔は私がよく話していたのに、今では子どもとは逆転してしまった。
現地の人は生きていくために英語が話せると随分便利がいい。
半日借り切ったタクシーの若い運転手さんとも会話をしたが、うまく話していた。
日本は英語の生活がなくても暮らしていけるので、上達するはずがないなと思った。
英語の土壌が違うのだ。
▲写真は、町のスーパーマーケット。
|
僕はどこに行ってもたいてい通訳をさせられる側ですので、誰かに頼りっきりで行く旅行というのをいっぺんやってみたいなどと思っています。海外旅行では免税店と観光地だけではなくこういう地元のスーパーで買い物して、普通の住宅地を歩くようなことが楽しいですね。
2007/8/21(火) 午後 6:03 [ boeing787 ]
fanさんは英語が話せるんですね!素晴らしい〜たどたどしくても通じれば大したものです。お嬢さんはもっと上手なんですね。頼りになりますね。
2007/8/21(火) 午後 9:35
winterさんも通訳ですか!そうですよね。頼られるのもいいものだとは思いますが、当人にとって見れば、そうはならないのでしょうね。
私は観光地巡りよりも、街を歩き回るのが好きですね。
2007/8/21(火) 午後 10:00
るはなさん、私のはまさにブロウクンイングリッシュそのものですが、変な度胸だけはあると言われます。自分ではどきどき物なんですけどね。
次女は私から見ればうまいとは思いますが、本人はまだ自信がないのです。長女は英語が専門ですからうまいらしいのですが、親の前ではしゃべりませんし、通訳などしてもくれません。
2007/8/21(火) 午後 10:04
すごーい!私は100%ボディランゲージです。指差し英会話を持参しないとだめです^^;旅行から帰るまでは語学にも前向きなのですがしばらくするとそんな意欲すらどこかへ。。。。
2007/8/22(水) 午前 8:58
おちゃるさんは100%なんですか!!指差し会話帳は本当に便利なものですよね。でも、長文や込み入った文になるとお手上げですね。
英会話は本当に生涯駄目でしょう。日常生活になくても生きていかれるのですから。
2007/8/22(水) 午後 7:02