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ハーブ米の次はギャバ米だ。 しかし、これは実際見たわけではなく新聞記事で見つけたものだ。 庄原市の農園で、ギャバを多く含む「あゆのひかり」という米が収穫されたというもの。 「ギャバ米」という聞いたことのないカタカナ名に注目したのだ。 ギャバとは、「ガンマーアミノ酪酸」という機能性成分で、 血圧降下などに効果があるという。 農園経営者が試験的に栽培したところ、順調に生育し今月収穫したものだ。 生産者が「こんな甘い米は初めて食べた。」というほどだ。 米粒が小さい、収穫量がやや少ない、水分を多く含むので乾燥に時間がかかるなど 採算性にまだ課題があるというのだが。 しかし、発芽米のギャバ量は、玄米の3倍、白米の10倍もあるといわれる。 脂肪を押さえるなどの作用もあるので、 白米に混ぜる発芽玄米や甘味料、健康食品の原料などへの需要が見込まれるという。 日本の農業は衰退の傾向にある中で、
意欲的にこのような取り組みをしている現実がうれしい。 健康産業との結びつきは、今後伸びていく可能性を秘めている。 今後にさらに期待を持って見ていきたいものだ。 |
森林・自然・植物・環境問題
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訪問 & 良い週末をお過ごしください。
2007/9/15(土) 午前 5:48 [ saigaiba ]
saigaibaさん、訪問有難うございます。
2007/9/15(土) 午前 6:23
発芽玄米ならファンケルのを以前食べてました。ギャバはカカオにも含まれてるそうでギャバ入りのチョコレートやココアも発売されてますね。脳の活性化や精神安定にもいいそうで注目の成分ですよね。
2007/9/15(土) 午後 11:11
さすがにるはなさんはこの分野には詳しいですね。
私はギャバとは聞いたようなそうでないような・・・・、
何とも詳しくないですね。
2007/9/16(日) 午前 7:09