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●以前何度かこの紙面に登場しながら まだ口にする機会のなかった「縄文アイス」をやっと食べることが出来た。 広島県安芸高田市向原町の「向原町農村交流館」でやっと見つけたのだ。 何度か食べたいと思ってはいたが、 なかなかの人気商品で売り切れになることが多かったのだ。 「縄文アイス」と名前がついていても、その種類は多く 縄文・バニラ・ほうじ茶・抹茶・チョコ・ラムレーズン・バナナ・神の蔵(酒)とあり いつぞやはよく確かめずに買ったら、<縄文>ではなかった。 「縄文アイス」とは、古代米で作ったアイスなのだ。 アイスの中に古代米がまるで小豆のような感じで入っている。 アイスが溶けた後に舌に残る食感は、まさに米粒なのだ。 何か不思議なアイスだ。 ●最近は雑穀米などが人気だ。 健康志向から来るものだろう。 白米よりもまるで赤飯を思わせるようなものが、 それだけでおいしさを誘うのだ。 古代米も妙に興味を引くのだ。 稲刈りもどんどん進んでいる。
まだのところも多いが、稲はすっかり穂をたれている。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 |
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面白い発想のアイスですね。
食べたい気分です。
アイスの中に古代米とは、
面白い考え方です。
2007/9/26(水) 午前 9:53
聞いたことはありますが、食べたことはないです。文の中に美味しかったという字がないのですが味はいかがでしたか?
2007/9/26(水) 午後 6:24 [ hot*t*no*eko ]
みーさん、確かに面白い発想ですよね。アイスにも色々ありますが、よくぞこんなものを考えましたよね。着眼点が良かったようです。
2007/9/26(水) 午後 7:32
nekoさん、おいしいという点では他にもあるでしょう。それなりにおいしかったですが、いろんな意味でやはり独特のものでしたね。
2007/9/26(水) 午後 7:34
面白い発想だとは思いますが、縄文時代の味付けなら栗を入れるのも手のような気がします。もっとも栗味のアイスなんてありふれていますが。古代米は稲作伝来の前からあったということなのでしょうか? 考えてみれば冷凍・冷蔵技術が無かった頃に氷を見るのは真冬だけだったでしょうから、現在のように冷たいものを食べる習慣なんてなかったんでしょうね。そう考えると古代と現代の融合と言っては大袈裟でしょうか?
2007/9/26(水) 午後 8:09 [ boeing787 ]
winterさんの考えは毎度深いですね。古代米を使ったので、縄文という名前にしたのでしょう。目の付け所が面白いですね。数ある中で人気ナンバーワンだそうです。まさに、古代と現代の融合ですね。
2007/9/26(水) 午後 8:40
その記事覚えてます!縄文アイスではなかったんですよね。米粒が残る感覚のアイスですか〜ちょっとイヤかも(笑)
2007/9/26(水) 午後 10:44
るはなさん、私はかなり意識して食べたので食感があったのですが、普通に食べればそう気にはならないのです。米ですからまろやかなものですね。どうもかなりの人気らしいです。
2007/9/27(木) 午前 4:49
あははは♪縄文時代にアイスクリームは無いのに、、、面白いですねぇ〜。。。私なら「縄文クッキ〜♪」にするkana〜(^^ゞ
2007/9/27(木) 午後 9:20 [ - ]
youさん、確かにそのミスマッチが意表をついているのかもしれませんね。発想の良さで人気になることはありますよね。
クッキーですか!アイスとクッキー対決はどちらに軍配が上がるでしょうか?
2007/9/27(木) 午後 11:27