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我が職場には古墳の模型がある。 松笠山山麓一帯には遺跡が多く見られるようで、 そのうちの一つ「禅昌寺西遺跡」の復元模型を校内に作ったようだ。 模型の隣には看板があり、<社会科研究グループ>が作ったと書いてある。 生徒のクラブ活動だろうか、それとも教員集団だろうか?詳細はわからない。 いつぞやは直通の道が出来るとか言われ工事も始まっていたのに、 その工事途中で遺跡が見つかったとかで、工事は中止になったままだ。 当然道はできていないので、いまだにぐるりと遠回りをして通っている。 建設途中で遺跡が発掘されると、工事は中止されるということだ。 かなり昔、我が家の子供たちがまだ幼かった頃 「考古学教室・遺跡発掘体験」に行ったことがある。 暑い夏の日の作業で大変だった記憶だけが残っているのだが。 それにしても古墳時代の歴史が垣間見られるなどとは、
ロマン溢れることではないかと思う。 |
森林・自然・植物・環境問題
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この遺跡、語り継ぐ人がいないとなんにもならないでしょうに、もったいないですね。昔、太田川は西よりに流れていました。東側が大きな平野になり栄えていました。それで古墳も太田川の東にたくさんあります。そんな話をnekoはしています。
2008/2/27(水) 午前 6:29 [ hot*t*no*eko ]
ご当地の歴史は殆ど分かりませんが「温故知新」という言葉は知っていますよ!道路の件、よくある話ですね!デリケートな問題ではありますね。直線なら?と思うのが人情というもの。開発か、歴史環境維持か?議論の分かれるところ。それにしても校内に造った人達は今?
2008/2/27(水) 午前 7:09
そんなすごいものがあるのですか!うちにはなかった・・・なんにも・・・高校時代の社会の先生が発掘大好きで結局、教員からそういう発掘をする団体?にかわって今もコツコツほっているようです。ロマンですね。
2008/2/27(水) 午後 2:27
遺跡があるのは、太古の大昔から素敵な場所だから
人が住んでいたことになりますね。
古墳がある事は素敵な学習にもなりますね。
学校の模型に傑作ポチです。
2008/2/27(水) 午後 3:42
nekoさん、そのとおりですね。単なる看板だけでなくその経緯や詳細が知りたいですよね。
太田川や遺跡の経緯がよくわかりました。道理で、芸備線の東側に多いですよね。
2008/2/27(水) 午後 7:20
kanbaiさん、一番気になるのがこの復元模型を作った経緯ですよね。
誰がどのようないきさつから作ったのか、わかれば面白いのですが。
2008/2/27(水) 午後 7:21
おちゃるさん、社会の先生も色々な専門がありますが、時々いますよね。発掘調査団に入るような人が。夢が広がるのでしょうね。
2008/2/27(水) 午後 7:23
みーさん、遺跡は昔の人が生活を営んでいた表れですよね。
広島には結構遺跡が発掘されていますよ。
この模型は、在校生はほとんど興味も示していませんが、私は気になっていました。
2008/2/27(水) 午後 7:25
学校にこんないいものがあるとは!生徒さんたちが羨ましい。まあ興味のある子供さんたちばかりではないでしょうけど。
2008/2/28(木) 午前 6:59
るはなさん、このようなものはやはり珍しいのでしょうか?
校門すぐ側で、位置も良くないのか誰も眺めていませんけれど。
2008/2/28(木) 午後 5:48