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■昨日の天気予報では午後から雨だといっていたのに、 今朝起きてみるともうぽつぽつと雨が降り出している。 ぎりぎり昼くらいまで天候が持ってくれれば、どうにか体育祭が出来るのに。 さて、どうなるか。際どい天気になりそうだ。 6月21日(土)のドライブ紀行がまだ残っている。 実はこの日の一番の目的は、今回の「高津川探訪」だったのだ。 ●夫はこのところとみに「河川」に興味が出てきて この日のドライブも、そのことを目的にコースが練られていたのだ。 「高津川」は島根県の西を流れる川で、
多くの支流の清流を集めながら益田市で日本海に至る。 島根県の4大河川の一つであり、流域にダムを持たないため 常に新鮮で豊かな水量をたたえ、度々増水することで川底を一掃し 清流が保たれるのだ。 清流の川床に付くコケを好んで食べるアユの味も日本一香ばしいのだ。 全国166の1級河川の中で、平成18年の調査で初めて日本一になった。 日本一は同率で9つある。4つは北海道にあり、中国地方は高津川一つだけだ。 私の知識では、「清流」と言えば四国の「四万十川」のイメージが強かったのだ。 「祝・清流日本一」ののぼりが立っていた。 ●その水源がある「水源公園」を訪ねたら、そこには「しょうぶ園」があり、 見事なしょうぶが咲き誇っていた。 水源とされる場所には、大きな一本杉が立っていた。 樹齢1000年以上とされるものだ。 水源公園のすぐそばには「水源会館」があり、 高津川の歴史や、川のある「六日市町」(今では吉賀町となった)の歴史が語られていた。 ●河川争奪(かせんそうだつ)・・・? 河川で戦争でもあったのかなというくらいしか捉えていなかった。 太古の昔、水源公園より10キロあまり上流からは旧高津川が流れてきて
日本海に注いでいたが、河川争奪により川の流れが変わり 山口県の宇佐川(錦川の支流)に流れ込んで瀬戸内海に注ぐようになったのだ。 その結果、水源公園より上流の旧高津川は水の流れがなくなってしまった。 現在の田んぼの下には旧高津川の河床が残っている。 「河川争奪」に関しては「水源会館」の女性職員が大変親切に説明してくれたのだ。 後日益田市にある「NPO法人・アンダンテ21(高津川地域の活性化に取り組んでいる組織)」 の方から詳しい資料を送っていただいた。 私はそうではないのだが、夫は何でも凝る方で熱心に研究するのだ。 かなり専門的なことを理解してきたようだ。 私はどちらかと言うと不得手な分野で、 ここまで書くのに時間もかかり、疲れきってしまった。 狭いパソコン机の上に資料を広げることも出来ず、 参考資料の多い文章は作り上げるのに苦労するので嫌になるほどだ。 |
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おはようございます! 体育祭できましょうか? 今朝大変失礼な絵をUPしました。お許しください。 一先ずお詫びを!
2008/6/28(土) 午前 7:01
そちらのほうは、昔(新卒のころの職員旅行だったでしょうか)ちょこっと萩津和野あたりに旅行したこと、4,5年前に広島市内を旅行したことぐらいで、あまり知らないので、旅行記を読ませていただいて、観光した気分に浸っています。
2008/6/28(土) 午前 11:08
清流日本一の川に属する川が日本にいくつかありますね。
良い所へ行って良かったですね。
色々なことを学ばれて良かったですね。
2008/6/28(土) 午後 5:01
昔、今頃の農家は寝ずで田んぼの水確保のため自分の田の前で警戒したもの! 古来から水源をめぐる争いは絶えませんね! 今でも取水口の位置がどうの、こうの! 「蝉しぐれ」も水争いをめぐって話が展開でしたね!
2008/6/28(土) 午後 5:09
kanbaiさん、体育祭は出来ました。また別途書きます。
この記事は言葉足らずで分かりにくいかもしれませんので、最後に足しました。「水争い」ではないようです。
2008/6/28(土) 午後 8:17
ゆうこさんはかなり前に中国地方に来られたのですね。
広島にも4・5年前に来られたのですか!
また機会があると良いですね。それまでは私の文章で我慢してください・・・?!
2008/6/28(土) 午後 8:19
みーさん、清流は身近にもあるのでしょうね。
今回は色々と勉強となりましたが、やや難しかったです。
2008/6/28(土) 午後 8:21