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7月19日(土) ▲出雲大社へ行った帰りに、温泉にも寄った。 「出雲駅前温泉・らんぷの湯」JR出雲市駅の南側にある。(出雲市駅南町1丁目) <全湯掛け流し・地下1800メートルから沸き出した効能豊かな泉質> というパンフレットの説明に違わない良い温泉だった。 ヒノキの香りとらんぷの明かりが何とも言われぬ情緒あるものだった。 露天はヒノキ風呂で、竹林を眺めながらゆったりとでき、良い気分に浸れた。 鉄・カルシウム・ナトリウム・塩化物を含んでいるので茶色っぽくて、塩味のする湯だ。 600円。 ▼この温泉入浴客が他にも良い湯があると教えてくれたので、行くことにした。
「多伎・いちじく温泉」(出雲市多伎町久村)だ。 こちらも<源泉掛け流し>ということだ。 多伎町名産のいちじくの葉を乾燥させて薬草湯にしている風呂もあるのだ。 独特の香りがする。 温泉周辺の畑にもいちじくの木がたくさん植えられていた。 ここは57度の高温泉で、加水してあるほどだ。 温度の高い温泉は加温に要する費用が安く済むのか、入浴料が安い。400円。 しかし「らんぷの湯」の印象が良かったので、ここは期待したほどではなかった。 |
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実に温泉らしい温泉湯ですね。
正に温泉湯そのもので、素晴らしいです。体に良いでしょうね。
良かったですね。素晴らしい所です。♪
2008/7/21(月) 午前 6:41
「掛け流し」と標記しなければならくした一部の温泉業者の嘗ての罪は大きいですね! 素朴な素敵な温泉ですね!
2008/7/21(月) 午前 7:22
みーさん、らんぷの湯は大変良かったです。
最近では久々満足した温泉ですね!!
2008/7/21(月) 午前 8:10
kanbaiさん、本当に掛け流しでなければ標記は出来ませんから、書いている温泉が少ないということはそれだけ珍しいということです。
昔あった<温泉の素混入>のようなものとはちょっと観点が違うのですけれどね。
2008/7/21(月) 午前 8:13
出雲にもらんぷの湯ってあるんですね。にごり湯で雰囲気いいですねえ。
青森にもランプの宿と言うのがあります。山の中の一軒宿で電気が通ってなくてホントに灯りがランプだけなんです。行ったことはないんですけど(笑)
2008/7/21(月) 午後 9:40
青森にも「ランプの宿」というのがあるのですか、るはなさん。ランプは昔の雰囲気が出て独特の味わいがあります。
2008/7/22(火) 午前 5:39