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9月14日(日) 近場の温泉に行った。家から40キロ前後の所にある温泉だ。 「湯の山温泉館」(広島市佐伯区湯来町和田)である。 町営の浴場。一日近場でゆっくりして、3度も入浴した。 入浴料は350円だが、休憩室を借りるとさらに350円足すようになる。 地上4メートルの岩盤から落下する源泉を体の各部にあてる「打たせ湯」が有名。 しかし、温水ではなく冷たいほどであったので、長くは出来なかった。 「打たせ湯」はこれまでも何人かのブログで見たことがあったが、 私は初めて行ったのだ。 日曜日ということもあったのだろうが、かなりの人でごったがえしていた。 これではまるで銭湯並みだ。 建物も古く、これまで様々なきれいな温泉場に行っている身としては古さが少々気になる。 この温泉は古い歴史のあるもので、 広島藩主・浅野吉長公が藩の事業として1750年に創建したという。 昔の湯治場が残っているが、今は使われていない。 温泉を出て、帰り際に見つけた民宿で 「よもぎうどん」と「サラダうどん」を注文して食べた。 私は「サラダうどん」を食べたが、おいしかった。 願わくば、もっとてきぱきと対応して欲しかったのだが・・・。 温泉もこの食堂も、なぜだか少し<元気>がないように感じたのは私だけだろうか? |
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元気がない…そういうところだとせっかく行ったのに何だか淋しいですね。やはり活気が欲しいですよね。
2008/9/16(火) 午前 7:04
そうなんです、るはなさん。今まで色々と行きましたので、つい比較してしまいますね。活発なところはやはりすべてにおいて違います。
2008/9/16(火) 午後 7:24
昔、昔、湯来温泉に行った事がありますが
すっかり忘れていて、何というお風呂だったか忘れてしまいました。
やはり活気が無いとこちらまでマイナス気分になってしまいますね。
2008/9/19(金) 午後 9:17
シルクさん、湯来温泉は広島市から通える一番近い温泉として人気なんです。廿日市から奥に入り、湯来町役場まで来たら左に行けば湯来温泉、右に行けば湯の山温泉です。
今はどんどん色々な施設が出来ていますから、伝統だけでは成り立たないかもしれません。
2008/9/20(土) 午前 7:03