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昨今はすぐペットボトルや缶の飲み物を買う傾向が強い。 お茶一つ取っても、昔のことを考えれば信じられない有様だ。 昔は行楽にはどこに出かけるにも水筒を持参した。 今では水筒など、めったに見ることもない。 のどが渇けばすぐ自動販売機で買えば事足りるのだから。 ジュースは買っていたが、 お茶や水も買うようになるとは、以前は考えもしなかった。 そんなものはほとんど「ただ」の意識だったのだ。 健康志向もあって、それを今は買うし商品としてかなり普及しているのだ。 おまけに1本飲んだらペットボトルや缶は使い捨てだ。 ごみはあっという間に増えるはずだ。 かくいう私も水筒は重くて持参しなくなった。 しかし、ペットボトルを1回限りで捨てる気にはならない。 我が校では、生徒はいまだに水筒持参と決めている。 考えてみればこの自動販売機文化は消費社会の最たるものだ。 いくらリサイクルゴミに出すからといっても、 買わないに越したことはない。 飲んではすぐ捨てるという状況は、 地球の未来を自らで首を絞めているような気がしてならない。 買い物袋も同じことだ。 1回1回使うたびに新品にするのでは、 使用済みの袋はあっという間に溜まるものだ。 家中が袋に溢れその中に埋まっていくような気分になるのだ。 それをどんどん捨てるくらいなら、初めから家の中に入れないようにしたいのだ。 ゴミ・・・考えさせられる問題だ。
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森林・自然・植物・環境問題
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自販機の弊害・・・我が職場でも以前は 皆でお金を出し合いお茶の準備がしてありました それがいつの間にやら消滅 今ではペットボトル・自販機が導入されて飲みたい人が勝手に どうぞ!その為 先輩・同僚等にお茶を入れると言う習慣も消滅。良い(?)習慣も無くなりゴミばかりが増える今この頃。
2008/10/7(火) 午前 7:56
naotoさんも色々考えていらっしゃいますね。
そういえば会社ではお茶を入れるという習慣がなくなりつつあるのでしょうね。昔は「お茶くみ」が色々と取り沙汰されましたが、なくなれば郷愁に浸りたくもなりますね。
増えるはゴミばかりでは悲しくはありますね。
2008/10/7(火) 午後 8:00
お茶や水を自販機で買う時代が来るとは考えもしませんでしたねえ。確かにゴミは増えるばかりです。
最近は水を買うようになったので特に増えてます(^_^;)
2008/10/7(火) 午後 11:31
るはなさんは、最近水に凝っているのでしたね。これもボトルが溜まりますよね。我が家は専用ボトルで何度も繰り返し使っていますが。
今のままでは地球上がゴミの山になる恐怖を感じています。
2008/10/8(水) 午前 6:27