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25日(土)に出かけたフードフェスタ会場は、かなり広かった上に あちこちに400もの食べ物のお店が出ているものだから 出るゴミの量は生半可ではなかっただろう。 そこである程度の対策がなされていた。 各店にゴミ箱を準備するのではなく、 あちこちに設置してあるゴミリサイクルテーションで集めるのだ。 ゴミステーションでは何人もの人がそれにかかわり ゴミの処理をしていた。 それはひたすら分別だ。 おまけに使用されたトレーの表面に貼られたビニールをはがせば そのトレーはすぐさま再生へと回せるようになっている。 係りの人は軍手をはめてひたすらこのビニールはがしに従事していたのだ。 その後トレーはどんどん積み重ねていく。 だから案外ゴミの山にはならない。 こうでもしないとあっという間にゴミの山になる。 あれだけの人出でも、ゴミがスッキリとまとめられていたのは
このような創意工夫があったからだろう。 |
森林・自然・植物・環境問題
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地道な作業ですね!
これだけの大きなイベントともなると想像するだけでも凄いゴミでしょうけど、ちゃんと対策しているのは素晴らしいと思います。
2008/10/29(水) 午前 7:10
フードフェスタ、私も大好きなイベントでした。口和町からもーもープリンがよく売れたらしいです。しかし都会は楽しい事がたくさんあっていいなあ(^_^;)
2008/10/29(水) 午後 7:36
るはなさん、このイベントでこのような取り組みをしなければゴミはどれほどのものになったかと思いますね。2日間で何十万もの人出ですから。それも食べ物ばかりですからトレーなどはかなりの量でしたから。
2008/10/29(水) 午後 7:51
わたりやさん、口和のモーモープリンには気づきませんでしたね。なんせ400ものブースがあったのですから。
わたりやさんは広島からすっかり離れてしまったようですが、時には都会の生活を懐かしくお思いでしょうか?
2008/10/29(水) 午後 7:54