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昨日は午後から生徒が帰った上に、
同じ部屋の仲間3人も休みを取って帰ったものだから、 残された私ともう1人の2人で色々と話が出来た。 共に仕事をしていても、平素は忙しくてじっくりと話すことはない。 この彼女は、担任の私のクラスに<指導員>という形でついて共に仕事をしている。 生徒に手がかかるので補佐をしてくれる役として、絶対必要とする仕事なのだ。 その指導員という役割も、2人3脚でするものだから相性が重要となる。 人のことは言えないが、この世界ではこの「指導員」に悩まされることも往々にしてある。 しかし、今年の私は恵まれた。 彼女は、出すぎず引きすぎず、この頃の若い人には珍しい謙虚さで、誠に良い人物なのだ。 私の不足する部分を見事に補ってくれるし、仕事上の悩みも聞いてくれる。 とはいえ、この彼女は親子ほども違う年下なのだ。 実は話していて分かったのだが、私の次女と同じ高校であったのだ。 「そう言われれば見たような気がする・・・」という程度の関係ではあるのだが。 娘に話しても「その名前は聞き覚えがある・・・!」と言っていた。 午後からまとまった仕事をするつもりだったが、 あれこれ話し込んで仕事ははかどらなかった。 それでも「たまには良いか!」と思える時間だった。 仕事のことや私的なことまで話し込んで、良い時間が持てた。 親子ほどの年齢差を感じさせない独特の人間関係に、話も弾む。
話し込んで、心地よい疲労に見舞われる有様だ・・・・。 |
仕事・教育
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いい話し相手に恵まれてよかったですね。
2008/11/29(土) 午後 6:40 [ toshimi523 ]
tosimiさん、本当に気持ちを分かってくれる人は一人でもいれば嬉しいものです。それがあればこそ、また明日へ向って生きていこうと力が出ます。
2008/11/29(土) 午後 6:49