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2月14日(土)に山陰の出雲と三瓶の温泉に出かけた時に見かけたもの。 広島県と島根県境の赤名トンネル付近手前の「横谷」辺りだったと思う。 この付近は標高も高く雪深いところで、 雪に対する取り組みがなされていた。 <地熱利用の融雪システム>とある。 地熱利用の<無散水の融雪設備>なのだ。 自然は脅威だが、人間は知恵で持ってその自然に対抗している。 科学技術の進歩は本当に目覚しい物がある。 このようなシステム一つ取っても、 専門分野の人々の知恵と努力の結晶が見て取れるのだ。 妙に感心してその看板を見入ったものだ。
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森林・自然・植物・環境問題
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相変わらず寒い中、こまめな特派員活動続行中ですね。
このミサワ建設技術、広島市内のビジネスフェアで知り、10年以上前から注目しています。
三次の方が社長さんで、早くからスイスの技術を取り入れて活動されていました。
東北の幹線道路の融雪システム、温水プールなど利用されています。マンションなどにも駐車場にこの設備を埋め込めば全館冷暖房ができます。
というような説明を受けて、陰で応援していました。
最近はますます事業拡大のようです。
しかし、看板を見てふと考えました。
地下100メートルですか。うちも120メートルのボーリングで約12℃、この地下水を利用して暖房などできないのかな?
夏はシャワーを浴びると冷たくてとっても気持ちいいですが、冷房はほとんど要りません。
2009/2/24(火) 午前 8:02
お久しぶりです。多岐にわたる記事があっておもしろいブログになっていますね。私なんか偏ってカチカチになっておりますが、地熱利用のこの記事も豪雪地帯には関心が高いですね。このところ公共工事がめっきり減りつつありますが、道路そのものを作らなくても道路関連事業としてこういうものは望まれているのでしょうね・・・(想像)
2009/2/24(火) 午前 10:30
わたりやさん、かなり詳しい解説を有難うございました。これだけでもう一つの記事になりますね。感心しました。早くから注目されていたのですね。
地熱利用はいま環境問題から注目を浴びているのでしょうね。活用すべきものです。
2009/2/24(火) 午後 7:16
machiさん、お久しぶりです。相も変わらず続けています。
広く浅い内容で飽きもせずやっております。
machiさんはこのところ図書館を深く研究されていますね。一つのことを極めることは大切なものですが、私には・・・・・。
そちらの地にも豪雪地帯がありますから、何か生かせるものがあればいいですよね。
2009/2/24(火) 午後 7:22
地熱で融雪とはいいシステムですね。
素晴らしいです。
逆の発想で青森では雪を貯めておいて
夏の冷房に使っているところもあるそうです。
資源は思わぬところにあるものですね。
2009/2/24(火) 午後 9:52
技術って悪環境のほうが発達しますね。
元務めていた会社のシステムもそうでした。
遠隔システム等、雪国の地域の支店が開発したものが
今では普通に一般企業の遠隔在庫管理等で生かされています。
一般に出回るまでになるには色々な生活がからむドラマがあって
人は生活しやすい環境になっていくんですね。
2009/2/24(火) 午後 10:08
るはなさん、なるほど・・夏の冷房にも同じような使い方があるのですね。
資源をいかに有効利用するかは知恵次第のような気がします。
2009/2/24(火) 午後 11:23
おちゃるさん、なるほど・・「生活がからむドラマ」ですか!!
すべての発明や発見は生活上で必要なために生まれるのですから。
そこに科学技術が加われば、偉大な発明になるのでしょうね。
2009/2/24(火) 午後 11:26
私は昔と言うか56歳の途中でやめた職場で勤務していたとき、この会社によく業務を発注していました。社長さんや課長さんとも知り合いで、このシステムも説明を受けたことがあります。地中熱で融雪は本当にすごいことで。熱交換システムなんですかね。確か信州で最初に実用化されたとかだったか?
2009/2/25(水) 午後 1:04 [ eisae_lovers ]
eisaeさん、コメント有難うございます。コメントでは初めましてですよね。
皆さん、結構この会社についてご存知なんですね。驚きました。私は広島市内ですからこのようなものは知る由もなく、珍しいばかりでした。雪の深い所では身近なことかもしれませんね。
2009/2/25(水) 午後 6:51