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3月29日(日) ●島根県浜田市の「三隅の桜」を見に行った日に、 その桜の説明をしてくれていたのが、美術館の学芸員の方だったのだ。 桜の「コンシェルジェ」ということで三隅の桜を守り育てようとしているのだった。 そのことが縁で、美術館にも行ってみようということになった。 島根県浜田市立・石正(せきしょう)美術館だ。 島根県浜田市三隅町古市場にある。 この地の出身で日本画家・石本正(しょう)の美の世界・・・とある。 「画を描くのは楽しい それは 生きる喜びでもある」という言葉があった。 ロビーでは桜の写真特設展示がなされていた。 日本画家ではあるが、ヨーロッパと東方の文化を融合させたロマネスク美術に憧れ 日本画とロマネスク美術を融合させた絵を描いている。 美術館の外観も、日本の古寺とヨーロッパの中世教会を生かしたような建物となっているのだ。 この中庭には枝垂桜があった。 美術館の周辺にはユキヤナギの花が咲き誇っていた。 ●三隅中央公園内にあるこの美術館の隣にあったのが「石州和紙会館」だ。 日本全国の産地の中で「海の見える紙漉きの里」は石州(石見)だけだという。 この地域で製造されている「石州半紙」は国の重要無形文化財の指定を受けている。 時代の流れで、今も残る和紙作りの事業所は4軒だけになっているという。 半紙はもちろんのこと、和紙で服なども作っているのには驚いてしまった。 この会館内では和紙の展示品が見られるほかに 和紙製造の体験も出来るということだった。 |
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髪漉きの体験はされなかったのですか?難しいのかな?
和紙って趣があっていいですよね〜
三隅ですね。行ってみたいです。
2009/4/8(水) 午後 4:26
westさん、紙漉き体験はしませんでした。
部屋には誰もいなくて静かでしたから。
やはりある程度の人数と事前申し込みがいるのでしょう。
この日は先を急ぎましたので、それもしませんでした。
浜田市三隅町古市場ですね。
2009/4/8(水) 午後 4:36
和紙、って素敵ですよね。
外国人が日本の観光をしたり、お土産を探している時、
良く、和紙のコーナーに連れて行ってあげたりしてます。
枝垂れ桜も、綺麗...
2009/4/9(木) 午前 0:25 [ ゼブラ ]
ゼブラさん、和紙は日本の文化ですよね。外国の人には興味深く映るのでしょうね。
ここは島根県浜田市ですが、広島県西端にある私の実家の都市にも手すき和紙の文化は残っています。
いつかゆっくり見学したいと思いながら実現していませんけれど・・。
枝垂桜も綺麗でした。
2009/4/9(木) 午前 6:29