起床がどんどん早くなってきている。 早い日の出で明るくなるのが原因かと思いきや、そうでもない。 眠りも浅くなり少々不眠症気味だが、昼寝も可能なので苦にはならない。 仕事を辞めて家にいるようになってもう2ヶ月近くになる。 さすがに家の中のこともそろそろやることがなくなってきた。 定期的にしているといったら、週1回の大学の講義くらいで それ以外には義務的なものもないのが実状だ。 家の片付けはやればきりがないが、やらねばやらないでも済むことだ。 そろそろ・・・・・・何かをしなければという気になってきた。 とはいえ、さて何をしようかと考えるが、これといってしたいこともない。 日々の雑用で一日が済んでいる有様だ。 一つだけ、「賞状書士の養成講座」の通信教材なるものを申し込んだのだが、 教材が到着してもまだほとんど手をつけていない。 どこまでものになるのだろうか、今のところ自分でもわからない。 仕事を辞める時、娘からも「これから何をしたいの?」と聞かれたが、返答に窮する有様だ。 「ゆっくりしたい。」というのが本音だったのだ。 「とは言ってもこれから20年近くあるのよ・・・・!」とは言われたが、 まあぼちぼち考えたい。 忙しかった毎日はそれなりに充実してはいたが、いまさらもう時間に追われる生活に戻りたいとは思わない。 しかし、時間を無駄にしないように何かをしなければならない気にはなってきているのだ。 ■最近読んだ本。 現在、NHKで司馬遼太郎の「坂の上の雲」を木本雅弘主演で製作中だとテレビで見たことがある。 それに関係している内容なのでちょっと興味をそそられて読んでみたら、面白かった。 とはいえ1996年発行のものだ。 この頃は本は原則買わないようにしている。 夫の買った本が今も家中に溢れているので、大袈裟だが2階の床が抜けたらどうしようと思うほどだ。 この本は夫が以前買ったもの。 夫のものは読書傾向が違って私にはほとんど興味が湧かないのだが、これは予想外だった。 日露戦争で活躍した秋山好古・真之兄弟の話だ。 明治の軍人の話なのだが、真之の幼なじみの正岡子規も出てくる。 「秋山兄弟の能力は明治という時代が花を開かせた」というところが面白かった。 江戸時代と違って、明治という時代は能力主義が復活した時代で 貧しい家庭に生まれながら能力があるがゆえにどんどん出世するのである。 この生き方はドラマになるはずだ。 ドラマも楽しみになってきた。 |
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忙しい生活から介抱されて2ヶ月ですか。
自由の時間ばっかりというのもなんだか落ち着きませんね。
私も本来遊び下手でどうしても働いてしまいます。
何度か仕事を止めても結局2年持たず勤め始めてしまいました。
なかなか人生の後半ものんびりは私にとっては難しいです。
2009/5/20(水) 午前 6:35
資格取られるんですね。fanさんにはお得意の分野ですからすぐ取れそうに思います。
床が抜けたらどうしよう…(笑)と古い家に住んでいた時はそう思ってました。引っ越しの時にかなり処分しました。でもまた増殖してます。fanさんのように買わないと決めた時期もありましたが…これは私の財産だからいいのだと開き直ってます(苦笑)
この本は知らないです。ドラマになるんですね。観てみたいです。
2009/5/20(水) 午前 6:58
自分もNHKのディレクターの方が大学で講義されたときに、このドラマが大変な制作費や技術を用いて撮影されているというお話を聞かせてもらいました。広島がバンバン出てくるような作品じゃありませんが、やっぱり期待大ですね。坂の上の雲は今も繰り返し読み続けています。
2009/5/20(水) 午前 7:49 [ shi*a*heav*_ind*st*y ]
わたりやさん、憧れたのんびり生活ですが、2ヶ月が限度でしょう。
そろそろ何か始動しなければ・・・とは思いますが・・・。
わたりやさんも、やはりゆっくり出来ない性分なんですね。
まあそれが生きがいにつながればそれが一番良いのではありますよね。
2009/5/20(水) 午前 8:40
るはなさん、資格を取ろうという意気込みではないのですが、何かしなければ・・と考えたら私にはこんなものしかなかったですね。
いつか役立てば良いというほどの軽い気持ちです。
確かに本は「財産」になりますよね。るはなさんは読書家ですから、本は溜まる一方でしょう。
ドラマ化されるのは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」です。
この池田さんの著書は、その中に出てくる秋山兄弟のことに触れたものです。
秋にはドラマはスタートするのではないでしょうか。
2009/5/20(水) 午前 8:46
shimaさん、このドラマのことを聞かれましたか!
予告編を時々宣伝していますね。かなり期待して良いのでしょう。
「坂の上の雲」は愛読書なんですね。何でも受け入れてくれる海軍に入ったことが生き方を決定付けたようなことが書かれていましたね。
2009/5/20(水) 午前 8:50
shimaさん、海軍は真之の方で、兄の安古は陸軍の「騎兵団」を育成し、コサック騎兵団を破ったとされるそうです。
2009/5/20(水) 午前 8:58
賞状書士・・・実は私も受講したことがあります(><)
資格が欲しかったわけではないし無理だと思ったので試験は受けませんでしたが受講は最後まで終えました。
字を書くのが好きな私にとっては面白かったです。
2009/5/20(水) 午前 9:23
おちゃるさん、そうですか!!
受講・試験ということは大学の授業でしょうか?
私のは全くの通信教育でして、字の指導もありますが、ノウハウを教えてくれるのです。
だから試験はないです。資格試験もあるのですね。
2009/5/20(水) 午前 10:43
時間があれば読書もいいですね。
今からは暑くなるので図書館にでもいってゆっくりされるのもいいですよね。
2009/5/20(水) 午後 2:41
退職後、それまでのお仕事の疲れも取れて落ち着かれたようですね。
今から何をするか?何でも出来るだけに自分が本当にしたいこと、やるべきことなどを考えられると楽しみも膨らむ事でしょうね?貴方様は字がお上手なので、一つの例として「賞状書士の養成講座」などはぴったりのようにも思えますが。兎に角お楽しみください。いい思い出が沢山作れるように・・・。
2009/5/20(水) 午後 2:58 [ toshimi523 ]
westさん、暇とはいえまとまった時間はなかなか取りにくいですが、
以前に比べれば嘘のようですから、本くらいは読まねばなりません。
そうですね、冷房の効いた図書館もこれからは良いですね。
2009/5/20(水) 午後 8:12
tosimiさん、仕事の疲れというよりは、家の片付けに疲れました。
人生を楽しみつつ、自分のしたいことを少しずつやって行きたいです。
大きなことは出来ませんので、小さなことでも良いので・・・。
2009/5/20(水) 午後 8:14
私も早期退職をして、半年くらい遊んでいましたが、派遣業務はあったのですが、やはり就職難でした。
ハローワークでパソコンを勉強したり、暇な時はお金のかからない図書館にもよく行っていました。
今でも、図書館にはよく行きます^^
2009/5/20(水) 午後 11:47
トリッチさんは退職されて半年で仕事を再開されたのですね。
パソコンや読書などもされて力をつけられたのですか!
いつも何かに取り組むことは大切ですね。
2009/5/21(木) 午前 7:35
久しぶりにコメントですが、ごめんなさい。
多分?秋山安古 では無く好古では、私の読んだ司馬遼太郎作「坂の上の雲」ではそうなっていたと思いますが、私の記憶間違い?池田さんの書では安古何でしょうか。
どっちが正解? また教えていただけるとあり害です。
2009/5/21(木) 午前 10:31 [ eisae_lovers ]
eisaeさん、そうでした。私のミスです。
秋山好古でした。ご指摘有難うございました。
早速直します。助かりました。お恥ずかしいです。
2009/5/21(木) 午前 11:14