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毎日雨がよく降る。 山口県防府市でかなりの被害が出ているが、 広島県でも、東広島市や呉市で土砂崩れなどによる被害が出た。 雨は断続的に降ったが、昨日は午後から少し雨が上がり晴れ間も出た。
あれだけ降ったのに、なんと広島での野球のオールスター戦は出来たのだ。 おまけに、おそらくないだろうと思っていた花火大会も実施されたようだ。 二つの終了を待っていたかのように、その後雨はまた降り出した。 我が家の裏には小高い山があるので、この豪雨でさすがに山崩れが気になるほどだ。 夫はハザードマップをネットで調べていた。土砂災害危険箇所図にも載っているとか。 家の前の県道を隔ててその先には川が流れている。太田川に注ぐ中流域の川だ。 我が家の近くはまだまだ川幅が広いので溢れるほどではないが、 もう少し下流に行くと逆に川幅が狭まり、土砂で川床がどんどん上がっている。 昨日は気になって川の様子を見に行ってみた。 まさに濁流になっている。それも泥水だ。 ゴーゴーという音を立てて流れているのだ。 平素は散歩コースのせせらぎが気持ちいい川なのだが。 かなり昔、大正時代にこの付近で大水害があったという災害記念碑が立っているほどだ。 現代では護岸工事も行われてはいるが、土地の低い所もあり これ以上の大雨では溢れないとも限らない。 今日はまた雨の一日となりそうだ。 自然現象とはいえ、自然はまさに脅威だ。 人間の力ではどうしようもないほどの威力を持っている。 恵みの雨も今では怖さすら覚えるほどだ。 もう雨は十分だ。 ■■今朝また川を見に出かけてみた。 夕べは雨がさほどひどく降らなかったから、水量はそうも多くなかったが、濁流になっていた。 水害碑にも行ってみた。 「大正15年9月11日午前2時古今未曾有の大豪雨が・・・」とあるが、古いもので字の判読が出来ない。 昭和5年にこの碑が建てられたとある。 自然との闘いは止むことはない。 |
森林・自然・植物・環境問題
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四国でも数年前、何度も水害が続く年がありました。。
降り出すとこれでもかって感じで降るんですよね・・
お気をつけくださいめせ、、
四国でも結構降ってます、、梅雨明けしないまま8月になる??
2009/7/26(日) 午前 7:54
梅雨明け前のこの時期は、毎年どこかで大きな災害が飽きてしまいますね。
山口県もそうでしたが、、広島被害が報じられていますが、fanさんのところはこれ以上雨が降らないことを願っています。
2009/7/26(日) 午前 8:00
くんちゃん、四国も降っていますか!
西日本が今かなりのものですね。もう十分すぎるほどですが、まだ降るようです。
これほど長い梅雨も珍しいですよね。
2009/7/26(日) 午前 8:09
ゆうこさんの所はいかがですか?
梅雨期の最後のあがきのようにも見えます。
毎年のこととはいえ、今年は特にひどいです。
今また降り出しました。やれやれです。
2009/7/26(日) 午前 8:11
広島県は大変なことになっていますね。
災害にあわれた方には、お悔やみを申し上げたいと思います。
昨年9月の豪雨では、愛知県岡崎市も全市民に非難勧告で発令され
被災地には全国のボランティアの方が駆けつけられて
災害の後片付けを手伝って下さいました。
見知らぬ人でしたが、人の心、つながりを感じました。
2009/7/26(日) 午前 9:55
Qさん、毎年梅雨明け前はこのようなこととは言え今年は特にひどい状況ですね。
もう7月も終わろうとしているのに、梅雨明けどころの話ではないですね。
そちらも去年はひどかったのですね。そういわれれば今思い出しました。
このような時はボランティアの力は有り難いですよね。
2009/7/26(日) 午前 11:13
この川も凄いですね。
いつもとは流れる量も水の色も大きく違っているのでしょう〜
自然の力は怖いです。
太陽が恋しいですね。
2009/7/26(日) 午後 5:58
westさん、今回の大雨はかなりのものですね。
かつて、これほどの長雨はあったでしょうか?
あと1週間くらいは続きそうです。
梅雨明け前の最後のあがきのようです。
2009/7/26(日) 午後 6:21
水害碑なんてあるんですね。それほどまでに酷い被害だったんですね。ここのところの大雨も心配ですね。
2009/7/26(日) 午後 7:44
るはなさん、かなり昔のことですから護岸工事もなされていなかったのでしょう。
今でも土地の低い所もありますからね、心配です。
我が家は結構高い土地ですが、山が近い心配もあります。
2009/7/26(日) 午後 8:51
広島時代、比較的山肌に家が密集していたような印象があります。
広島でもそれなりに雨が激しかったと思いますが、大丈夫だったんでしょうか。。。
2009/7/26(日) 午後 9:24
私は昭和44年7月から48年3月末まで、三次市に居ましたが、47年7月10日〜12日までの大雨で、三次の街はつかるし、県の合同庁舎に入っていましたが、丁度1階に入室していて、窓の下一杯つかり、歩掛表等3日ほど乾かしてから、災害復旧の設計書を作るべく、当時の三良坂町へ張り付いていました。夜も広も無い生活でした。
私が借りたアパートは幸いにも被害が無く、友人は13日の朝2時過ぎに全て水浸しになり、奥さんの着物のみを抱えて、大家さんの家の二階に避難し、その日の夜私のアパートに来て、死んだように眠っていたのを思い出しました。電気が止まり、私はガス釜だったので、隣の家のご飯も炊いた記憶が。
思い出したくない光景でしたよ。自衛隊と副知事が市役所を本部にし、入市も制限し、ごみを川原へ高く積んですごい臭いが。
これだけ降ると、家内と今でもあの時のことを話します
2009/7/26(日) 午後 10:35 [ eisae_lovers ]
ぱぱりんさん、広島は海あり山ありですが、比較的平地が少ないように思います。
関東の広々とした畑などを見ると、やはり違うなと思いますね。
呉や尾道などには坂も多く、そこに家が密集して建っているようなところもありますね。
2009/7/27(月) 午前 6:14
eisaeさん、47年の三次の大災害ですね。私はまだ学生ですが、微かな記憶もあります。大変だったようですね。
身近に体験していないのですが、相当のものだったと話には聞きます。
生涯忘れられない体験でしょうね。
2009/7/27(月) 午前 6:18