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広島県大竹市名誉市民の<作詞家・石本美由起追悼展>が行われているということで出かけた。 石本さんは今年の5月に85歳で亡くなったのだ。 今の若い人はあまり馴染みがないだろうが、演歌界の作詞家としては大活躍した人だ。 かつての私の記事にもいくつか書いている。その記事 父とは同世代で、思い入れも強いらしく、 この展示を1度見に行っているのにまたもう1度見に行くという。 大竹市立図書館2階のギャラリーに設置された展示の数々は見事なものだった。 市の主催で、かなり丁寧な作りで立派なものになっていた。 会場入り口に寄せられた花には、作詞家・星野哲郎さんや、作曲家・船村徹さん、 音楽評論家の湯川れい子さん、そして美空ひばりさんの息子の加藤和也さんなどがあった。 自筆原稿も数々と展示されていた。 「憧れのハワイ航路」「柿の木坂の家」 「長良川艶歌」「悲しい酒」 「矢切の渡し」「燃える赤ヘル僕らのカープ」 アニメ・いなかっぺ大将の主題歌「大ちゃん数え唄」(天童よしみ歌) 味のある内容と字だ。 故郷では山の中腹から海の見える家で育ったために、 同じような景色を求めて横浜に住居を構えたという。 生前愛用した文机も展示されていた。 亡くなっても歌はなお生き残る・・・素晴らしいものだ。
でも、この世代の人々がどんどんいなくなる。世の定めとはいえ寂しいものだ。 |
広島県大竹市(山口県岩国市も)
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懐かしい歌ですね、良い歌がいっぱいです。悲しい酒など好きでした。
偉大な作詞家でしたね。
2009/11/19(木) 午後 8:04 [ toshimi523 ]
tosimiさん、石本美由起さんは、生前多くの歌を作り有名になりましたが、いつも奢ることなく謙虚な方だったと言うことです。
故郷を愛し、いつまでも古里を忘れない人でした。
2009/11/19(木) 午後 8:23
あれ?コメントいれたはずなのに入ってなかった^^;
赤ヘルの歌は小さい頃から歌っていました。
ジャイアンツファンなのに・・・
大ちゃん数え唄も再放送だけど好きでした。
親しみやすく歴史に残る歌ばかりですね。
2009/11/19(木) 午後 9:02
おちゃるさん、私は「赤ヘルの歌」は知らないような気がします。
「大ちゃん数え唄」も知らないのです。
どうもこのあたりは興味関心が外れていたようです。
2009/11/19(木) 午後 9:32
はじめまして、ランダムから来ました。
偶然広島の記事が目に留まりました。
私、広島在住です。
カープの歌を作られた方ですか。小さい頃から馴染み
のある歌です。来年はカープ期待しています。
2009/11/20(金) 午前 11:33 [ LP ]
LydonParkさん、初めまして。広島ですか!
カープの歌もたくさんありますからね。あの有名な「カープ、カープ、カープ広島、広島カープ・・」の歌ではないようですが・・。
2009/11/20(金) 午後 1:04
大ちゃん数え唄、矢切りの渡し、いい歌ですよねぇ
行ってきてくれたおかげで私も関心がもてるようになりました。
2009/11/21(土) 午前 1:10
よっちろさん、大ちゃんの数え唄をご存知ですね!さすがです。
もうすべて昔の懐かしい歌になりましたが、名作としてこれからも残るでしょう。
2009/11/21(土) 午前 8:30