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11月18日(水曜日)に大竹市へ「作詞家・石本美由起追悼展」を見に行った時見つけたもの。 会場の大竹市立図書館の前にあったのが「ストーンアート」だ。 描かれているのは「三倉岳」と「ひな流し」である。 ストーンアートそのものは昔からあったものではないが、 最近、大竹駅前を始め各所に出来ているのである。これを大竹市の見所にしようという試みらしい。 館内には大きな「こいのぼり」を形作ったものがあった。 近づいてみると、「10年後の大竹市へ」という手紙から出来ていたのだ。 その他「手すき和紙工程ジオラマ」というものがあった。 ジオラマ・・・とは聞きなれない言葉だが、フランス語で「縮尺模型」だとわかった。 和紙はこの大竹市で古くから作られていたものだ。 「亀居城」の復元図と模型もあった。 どれもこれもこの大竹市に関わるものなので、楽しく見たのだ。
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広島県大竹市(山口県岩国市も)
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ストーンアートですか〜面白いですね。遠くから見たら石とは分からないでしょうね。
2009/12/1(火) 午後 9:27
これだけの大きな石に絵を描く事は大変な事ですね〜我家にはコブシ大の石にネコを描いて貰ったものがあります。
2009/12/1(火) 午後 10:22
るはなさん、今ここでは随所にストーンアートを広めています。
確かに石とは見えないでしょうね。絵もかなり精密に描かれていますから、見るだけで感動します。
2009/12/2(水) 午前 8:30
naotoさん、大きな面に描くのは確かに大変な作業でしょうね。苦労がしのばれます。
石にネコの絵ですか!ネコ好きを知っての事でしょうね。
2009/12/2(水) 午前 8:31