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テレビの話がよく登場するのでお恥ずかしい限りだが、
朝ドラ「ゲゲゲの女房」の他に毎週楽しみにしているドラマがある。
やはり同じNHKドラマで「八日目の蝉」だ。(毎週火曜日夜10時から)
6回連続のとうとう5回まで見てしまった。
面白くて次回が楽しみなドラマだ。
原作は角田光代さん。脚本は浅野妙子さん。主演は檀れいさん。
原作は読売新聞夕刊の連載だそうだ。中央公論文芸賞・受賞作品だ。
不倫相手の夫婦の子供を奪い、5年半にわたる逃亡劇を描いたものだ。
同じような内容の番組が他にもあるらしいが・・。
テレビの初回は主人公が幼子を奪って逃亡するのだが、
その赤ちゃんがなんとも可愛いくて、じっと見つめてしまった。
深刻な話なのに、赤ちゃん可愛さに見惚れている場合ではないのだが。
檀れいさんが好演している。初主演だという。
罪を犯し、常に怯えた生活をしながらも子供を育てる一途さ。
血のつながりのない子供に無償の愛を与えることで、
自らの生を肯定するかのようだ。
5回目でとうとう逃亡劇は終わってしまった。
最終回が楽しみだ。その後の展開が気になる。
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fanさんとはドラマの趣味が合うみたいです(笑)
私も欠かさず観ています。本当に特別にかわいい赤ちゃんでしたね〜
何年か前に原作も読んだのですが、面白くて引き込まれたのを覚えています。
2010/4/29(木) 午前 11:18 [ red*in*co ]
redpinocoさん、同感者がいて嬉しいです。
同じような観点で見るのでしょうね。
私は心から感動するものでないと見る気がしません。
その点NHKのドラマはあまり裏切られることはないですね。
機会があれば原作を読んでみたいです。
2010/4/29(木) 午後 0:07
3回目くらいから、追いつけないかな?とか思ってまじめに見てました。ラスト、どうなるんでしょうね!
日本に帰ったら原作を読んで見たいです。
偶然、角田さんのインタビュー番組、見ました!
2010/5/4(火) 午前 0:28
台湾からさん、この作品は結構見ごたえがありますね。
この先がどうなるのかを考えさせられますから。
心情も良く描かれていますよね。
2010/5/4(火) 午前 7:38