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今回のドイツ旅行の目的の一つは、このカッセルの街にあった。
ドイツの家庭を訪問して食事をしたり、パーティーにも参加した。
着物を着ることで出発前に大騒ぎをしたのもこの地に備えてだった。
ドイツは緯度から言えば日本の北海道よりも北に位置する。
ライラックの花があちこちに見られた。
カッセルには「グリム兄弟博物館」があるのだが、行ってみると改装中で閉館だった。残念。
花屋がどこにでもある。気軽に花を贈る習慣があるのもうなずける。
カッセルの「オランジェリー宮殿」(現在は美術館)。大きな宮殿で庭も広かった。感動ものだったが、
「これからの観光では宮殿やお城は飽きるだけ見ることになるよ。」といわれたのも後で納得。
カッセルを去る日。
カッセルの街が見渡せる丘の上から放水された水が滝のように流れる催しがあると聞き見物に行った。
5月13日(木)は「昇天祭」という祝日で、その前日から水曜日と日曜日の2時半から約1時間、
半年間この催しがあるという。つまり今年初めての行事に遭遇したのだ。
ヘラクレス像のある一番上から水が放たれると、どんどんと水が水路を伝わって流れていく。
かなり見ごたえのあるものであった。
麓にはお城があるのだが、その王様が建てた別荘からのこの催しで夏季の楽しみとしていたらしい。
一番下まで届くと水圧で噴水が上がるのだが、先を急ぐので最後まで見ることは出来なかった。
丘の上からはカッセルの街が一望できた。素晴らしい眺めだ。
下から見上げている見物客も大勢いる。
その先が広場で、微かにお城も見える。その背後がカッセルの街だ。
街の大通り、お城、放水路が一直線に繋がっているのが素晴らしい。
↓ネットを見ていたら、下から見上げた写真があった。
このような撮り方もいいものだと思い、拝借して載せてみた。
これを最後にカッセルを去り、次はシュツットガルトへ車を走らせる。
・・・続く。
今日も夜中の2時半ごろに目覚めたら眠られなくなった。
仕方がないのでブログに向かったというわけだ。
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1回目のドイツ2週間の旅
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お疲れ様です。時差の克服は当分掛かりそうですね。
いい田舎の町に行かれていて、感動です。
近くだったら、最後の写真を、メディアで下さいというところなんですけどね。
ミニギャラリーの玄関の正面にA3ノビ印刷して飾りたいです。
2010/5/27(木) 午前 10:00 [ eichan ]
eisaeさん、時差ぼけはこれほど酷いのでしょうか?
アメリカにも10日間ほど2回行きましたが、これほどでもなかったような気がします。位置の関係でしょうか?
田舎ばかり行っていますが、そろそろ・・ミュンヘンなども出てきます。
写真はそんなに良い出来具合ですか?この光景は何枚か撮っていますので必要ならばメール送信しましょうか?
2010/5/27(木) 午前 10:43
ヨーロッパから帰るときは、寝る時間が来たころは夜が明けていて、アメリカからは寝る時間に帰るようになるのでは?多分地球の自転の影響が出ると思います。
秋ごろ行かれたら体が慣れてきますよ、中欧をお勧めします、チェスキークルムロフは良いでよ。
お願いできますか?ただ、ここに投稿するときは縮小しますでしょう、縮小していない分をお願いすることが出来ますか?これを貰うと次々におねだりしそうですけど。
2010/5/27(木) 午前 10:56 [ eichan ]
eisaeさん、さすがによくご存知ですね。2週間も行っておれば体があちらに慣れるのは致し方ないものかもしれませんね。
確かに自転の影響でしょうね。
秋ですか。中欧ですね。さて次はいつになるのでしょうか・・・。
おねだり・・・いいですよ。こんな写真でも良ければですが。
2010/5/27(木) 午後 1:06
夜中に更新だったのはまだ時差が残っていたんですね。
時間はありますからゆっくりなおしてください。
催しがみれてラッキーですね。
丘からの眺め素晴らしいですね。
2010/5/27(木) 午後 3:09
westさん、完全に時差ぼけがまだ続いています。しかし、これくらいで音を上げていたのでは仕事を持っている人に比べて甘えていますね。片付けはやっと終わりました。
滝はめったに見られない地方の催しですが、出発日ぎりぎりに見ることが出来ました。
2010/5/27(木) 午後 5:24
ロシアもそうでしたが、花屋さんとパン屋さんはいたるところにありますね。
ちょっとした時にお花を贈る習慣が根づいているのでしょうね。
2010/5/27(木) 午後 11:14
放水の行事って面白いですね。
写真から街の壮大さも分かります。
素晴しい光景ですねえ。
2010/5/28(金) 午前 7:21
ゆうこさん、日本は最近でこそ花が広まりましたが、外国とはまだまだ違いますね。
花に関心があるのは生活のゆとりでしょうかね。
2010/5/28(金) 午前 10:05
るはなさん、この催しは面白かったです。
日本でも熊本県の「通潤橋」の放水を思い出しました。
規模はこちらのほうが格段に大きかったですけど。
街もきれいでしたね。
2010/5/28(金) 午前 10:07
fanさん、グーグルアースでこの放水路とお城といわれた建物や町を見つけました。
カッセルの町からにしへ行った丘で、丘の上に大きな池があります。その池にはもっと西から水路が引かれているのでしょう。階段状の水路もきちんとわかりますし。お城と書かれているU字の少し開いた建物も。
ピンをポイントにしました。カッセルの放水路と説明も
ヘルクルスという地名が、写真の水を落としている最初の所らしいいです。
2010/5/29(土) 午後 9:58 [ eichan ]
eisaeさん、いつも有難うございます。
グーグルアースにちゃんと出てきましたか。
この催しはパンフレットも何の資料もないので表現に困りました。
ドイツの娘の持っている「地球の歩き方」には載っていたのですが、メモをしてこなかったのが残念です。
麓がお城で、上が「ヘラクレス像」がある別荘の建物があるということでしたが。ヘルクルスという地名なんですか?
2010/5/30(日) 午前 11:38
洗練された景色ばかりで気持ちがいいですね。
我が町とのスケールの違いを強〜く感じますね。
行って目にしたfanさんはかなり刺激になったことでしょう。
でも、慣れっこになっちゃう?
娘さんは、ドイツで暮らしている目的ってあります?
2010/5/31(月) 午前 9:00
よっちろさん、はい、刺激になりました。
見るものすべてがあまりにも違うので・・・。
歴史が違えば文化や生活が大きく違いますね。
ドイツは婿さんの仕事の関係です。
2010/5/31(月) 午前 9:05
グーグルアースではヘルクルスとカタカナで表記されてます。
2010/5/31(月) 午前 11:51 [ eichan ]
eisaeさん、ネット見たら「カッセルの象徴ヘラクレス像」とありました。
写真も良いものがあったので追加して載せてみました。(↑の記事に)
2010/5/31(月) 午後 0:37