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5月14日(金)
●家の暖房は初めて見るものであった。
ホテルでもどこでも、みな同じ規格でそれが各部屋についている。
「放熱板」とでもいうのか、ガスで暖めた水が熱を発すると聞いたのだが・・・。
これだけだが部屋が暖かい。洗濯物を上から掛けておくと乾くのだ。
出かける時もそのままで、日本的な考えなら火事になりそうな感じがするのだが・・。
トイレットペーパーも、トイレの形式も・・何もかもどこへ行っても規格が同じ。
無駄がない合理的な感じがする。
●家は郊外の新興住宅地のようで、1軒家もあるしマンション式の集合住宅も多い。
朝、周囲を散歩してみた。少し歩くと一気に田園風景に出くわす。
一面の麦畑なのだ。遠くに風車も見える。
●列車(Sバーン)に乗ってシュトゥットガルトの街まで出かけた。
駅には改札がない。販売機で切符を買って、自分で刻印をする。
長距離の列車では車掌さんが回ってきたが、そうでない場合は全くない。
キセルなどする人はいないのだろうか。
本によると私服の警察が不正を見つけることもあり、罰金はべらぼうに高いということだ。
5人までなら1日乗り放題というグループ券と言うのもあり、お得だ。
シュトゥットガルト中央駅はさすがに大きい。DB(ドイツ鉄道)だ。
駅地下にはSバーン(都市近郊鉄道)とUバーン(地下鉄)が乗り入れる。
路線図を見て、駅内電光掲示板の自分の乗る番号を探す。
「S6」があと何分後に到着・・と言う風に表示されるのだ。
<何分後>というのが日本と違うところ。<何分>に到着するではない。
何分後がいきなり延びたりする。
駅の屋上に上がって街を見渡した。さすがに大きな街だということが分かる。
駅内はスロープが多い。だから、乳母車での外出がしやすいのだろう。
乳母車での赤ちゃん連れが多かったのに気付いた。
ドイツ版新幹線(ICE)に乗りたかったが、機会はなかった。
●繁華街に行ってみた。たくさんの人だ。
駅のほうを振り返って見た。車の街にふさわしく駅のタワーの先にはベンツのマークが輝いている。
家電量販店にも行ってみた。東芝やソニー製品も見られたのだ。
マーケットも覗いてみた。野菜や果物、肉、魚、ハムソーセージ、パン・・なんでもある。
どこの町にも生活が息づいているのだ。
●歩き疲れたのでカフェで一休みした。
寒いがコートを羽織っているので、外の席に座った。
コーヒーやケーキを注文した。これがまた美味しい。
■次はいよいよミュンヘンへと移動・・・・。続く。
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1回目のドイツ2週間の旅
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ドイツってきれいな町なんですねぇ?
そぉいへば、先日の「ベンツ博物館」の記事、ドイツ車LOVEのダンナが食い入るよぉ
に見とりました。(笑)正直…ダンナ…邪魔でした…。(ナイショ)
2010/5/28(金) 午後 2:22
みやもさん、町はきれいでしたね。建物がどっしりと重くて整然としていた気がします。
ご主人はドイツ車がお好きですか。ドイツの車はこれまたどっしりとして頑強なようです。
2010/5/28(金) 午後 3:39
大きな町ですね〜
休日だったのでしょうか?人がすごく多いですね。
カフェの飲み物とケーキが美味しそう^^
2010/5/28(金) 午後 4:15
westさん、この日は平日なんですよ。大きな都市に行くと平日でもかなりの人です。比較的のどかな田舎を回っていたので、人出の多さには驚きました。
カフェには癒されました。
2010/5/28(金) 午後 5:34
ドイツの普通の家の中の様子、スーパーマーケット、駅、
一般の観光では目にすることができない場所ですね。
なかなか興味を引くところばかりです。
2010/5/30(日) 午後 10:39
ゆうこさん、今回はツアー旅行では見られないところばかり行けて本当に良かったです。
特に一般家庭を覗くと生活がよくわかりますね。娘の家以外にあと2軒の家を見ることが出来ました。
2010/5/30(日) 午後 11:36