|
5月15日(土)ドイツ7日目
ミュンヘンのビアホールで食事後、付近の散策をした。●ミュンヘン最大の青空マーケットに行ってみた。
野菜や果物、パンやソーセージ、チーズなどが売られている。
路上スタンドのお店には「ホワイトアスパラ」がたくさん売られていた。
これが売られ出すとドイツの春の到来だ。
それも大きくて、直径が2センチはある。食べ応え十分だ。
外食で食べたらあまりに美味しくて、長女の家でも希望して食べたほどだ。
こんなパンの店もある。巨大なパンにびっくり。
ミュンヘン市内観光バスも出ていた。
乗ってみたくはあったが、歩くほうが楽しそうでもあり乗らなかった。
●「マリエン広場」はすごい人だ。
新市庁舎の建物は1867年〜1909年に建てられ、85メートルある。
「ゴシック様式」といわれ、尖塔が印象的だ。
ここにはドイツ最大の仕掛け時計があった。
一日に3回、11時、12時、17時と人形が踊る。
17時の時は近くにいたのに、別の塔に登っていて見逃してしまったのが残念。
新市庁舎の奥にちらりとと見える玉葱型の青い屋根。(↑の2つ前の写真)
15世紀に建てられたという「フラウエン教会」には二つ並んだドーム型の屋根があり、
100メートルト99メートルある。上まで登れるので上がってみた。途中からはエレベーターがある。
1人3ユーロと聞いていたが、当日は何かの記念日とかで半額になった。
玉葱型のドーム屋根が印象的だ。
上から見下ろすと、さすがに眼下が小さく見える。
マリエン広場も人も、そしてあの新市庁舎もみえる。
さらに街を散策した。
チューリップの花がきれいだ。
●「英国庭園」に行ってみた。ドイツ最大の都市公園という。
広々とした芝生広場ではゆっくりくつろげるはずだが、寒くてベンチに座ってもじっとしてはおれない。
追記・ここは「ニンフェンブルグ城」だと言うことを1年後の再訪で長女に指摘された。(2011.5.1)
紫の花はライラック。華麗で美しい花だ。
木々の緑が美しい。
赤い木は「カスターニア」。白いものもある。どこへ行ってもあるドイツではよく見られる木だ。
■ミュンヘン観光の1日目が終了。翌日はミュンヘン郊外を観光して、さらに南下する。続く。
|
1回目のドイツ2週間の旅
[ リスト ]








ミュンヘン、ホンマに美すぃ町並みです。。。ほぉ。(ため息)
ホワイトアスパラガス、無知なワタシなんかは缶詰しか思いつかへんのですが、
現地ではどやって食べるんでせぅか??
2010/5/29(土) 午前 9:15
みやもさん、有難うございます。
ホワイトアスパラガスは日本では缶詰で食べますよね。
ドイツでは湯がきます。何だか長く煮ていたような気がしますが・・。
食べると本当においしくて、数本食べるだけで満腹するほど食べ応えがありました。
2010/5/29(土) 午前 9:18
いやあさっき新市庁舎のことを前のブログに書きましたが、流石塔の上まで上がられたのですね。
私は仕事で別件でしたし、30分ジオ有事感がありましたが、そのときは散髪用の鋏を探していました。
ツアーではそこに上がる時間も無く、広場を一部回ったきり。
塔からの写真もいいですね。
2010/5/29(土) 午前 11:57 [ eichan ]
eisaeさん、ええ、塔へ上りましたよ。
30分の自由時間もあれこれすればすぐ時間が過ぎますね。
タワーなどにもあれこれ上がりましたが、このミュンヘンの景色が一番見ごたえがあったと思いますね。
2010/5/29(土) 午後 0:40
太いアスパラは美味しいですよね〜^^
硬そうに見えて意外と柔らかいし、スゴいみずみずしくて最高ですッ!><
ただ、ホワイトアスパラは苦手かも^^;
2010/5/29(土) 午後 2:05
てんぱさん、日本ではグリーンのアスパラが美味しいですが、白い物は缶詰でしか食べませんよね。
ドイツで食べたら何ともおいしいこと。グリーンアスパラはほとんど見かけませんでした。
2010/5/29(土) 午後 2:57
尖塔と白い壁そして細長い窓、茶色の宿。これらの建物はよくは知りませんがこちらの特徴を現している様な気がします。
2010/5/29(土) 午後 6:41 [ toshimi523 ]
街並みがとってもヨーロッパのようでステキですね〜
ホワイトアスパラは缶詰しかみたことありません。生のがこんなにたくさん売られているのですね。
ライラックが町に合っています。
2010/5/29(土) 午後 7:11
はじめまして。
去年の夏にミュンヘンを訪れたので懐かしいなあと思ってじっくり読ませてもらいました。
素敵な街ですよね。
マリエン広場は昼間も夜もほんと人が多いですよね。
2010/5/29(土) 午後 7:21
tosimiさん、このとがった塔の先は天にも昇るようです。
100年も前のものらしいですが、今もしっかりと残っています。
茶色の屋根は外国へ来たなという感じがします。
2010/5/29(土) 午後 7:26
westさん、やはりヨーロッパの光景は日本とはかなり違いますね。
文化の大きな違いでしょう。
ドイツのこのホワイトアスパラガスはたくさん栽培しているようです。畑も広いのが見えました。北海道並みの気候ですから。
ライラックもどこでも見られました。きれいな花ですね。
2010/5/29(土) 午後 7:31
ねこみさん、初めまして。
1年前に行かれたのですね。素敵な街でした。
夜の広場は行っていないのですが、人で賑わうようですね。
2010/5/29(土) 午後 7:34
これだけ美しいと写真を沢山撮りたくなるのも無理ないですよね。
全てがビューポイントでしょうね。
2010/5/29(土) 午後 7:54
るはなさん、すべてが日本と違いますから、全部写真に撮りたいほどです。
あれこれ写しました。
初めてのヨーロッパで感動もひとしおのようです。
2010/5/30(日) 午後 0:04
ミュンヘンの建物群、すばらしいですね〜。
わたしもドイツに行った時のことを思い出しました。
古い建物を残す、壊れたものは復元する、そういうパワーがある国です。
2010/5/30(日) 午後 4:04 [ - ]
赤い屋根の街並みに、ゴシック様式の市庁舎、
本当に絵になる、ドイツらしい風景ですね。
大きな黒パンの山、ロシアでもありました。
パンが主食の町ではよくある風景なのでしょうかね。
2010/5/30(日) 午後 10:15
べのすけさん、ミュンヘンの建物は古くて重厚でしたね。
100年ほど前のものが当たり前のように残っているので驚きました。
近代化されたビル群よりも感動が大きいですね。
ドイツが懐かしいようですね。
2010/5/30(日) 午後 11:29
ゆうこさん、ミュンヘンの光景は今こうして写真を見ていると確かに絵になるなあと思います。その渦中にいるよりも、一歩引いてみると面白さが倍増しますね。
パンの山はロシアでもありましたか!日本ではこれほどのものはないですね。
2010/5/30(日) 午後 11:31
ミュンヘンの春! 一瞬、アスパラは沢庵かと… 失礼!
アスパラといいパンといい、みんなビッグですね。
建物なんかは重厚なのにとても美しい!
こうだとカレンダーに使われますよね〜。
グリーンアスパラをみたらミュンヘンの方たちはどんな反応するのでしょうけね。
2010/6/5(土) 午前 11:38
よっちろさん、確かにすべてが大きいです。
食べる量も違いますね。
建物や景色は絵になります。
グリーンアスパラガスも多少売ってはいますが、ホワイトアスパラガスの方が人気なのです。どうしてかは分かりませんが・・。
2010/6/5(土) 午前 11:57