美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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ドイツ南部の小旅行から戻った日はさすがに自炊もする気力もなく、
車で行けば中華料理の美味しいお店があるというので、テイクアウトをした。
これがなかなか美味しい。ドイツ料理の合間にご飯を食べたりすると落ち着く。
 
しかし2週間のドイツ滞在のうち、日本料理はほとんど食べたいとも思わなかった。不思議なほどだ。
 
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何度か使った観光旅行本を並べてみた。何度も見ているうちに表紙がかなり傷んだ。
 
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5月20日(木)ドイツ滞在12日目
 
シュツットガルト近郊のチュービンゲンへ列車で行ってみることにした。
本当は我々夫婦2人だけでも大丈夫なのに、長女は心配して次女と一緒でないとだめだという。
ドイツ語どころか、英語すらあやふやな2人が出かけることを案じたのだ。
 
列車の乗り方を習い、時刻表をネットから探して印刷してもらい、万が一のために携帯まで持たされた。
3人で出発だ。3人でその日のうちに何度でも乗り放題のグループ券を3000円くらいで買った。
 
「ホイエルバッハ」という駅から乗った。
 
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シュツットガルト駅から南に約45分ほどかかかる。
一旦シュツットガルト中央駅まで出て、乗り換える。
 
ドイツ鉄道(DB)の快速列車で2階建てだ。
近郊鉄道(SB)や地下鉄(UB)よりは豪華な感じだ。
 
外国で列車に乗ると「世界の車窓から」の気分になる。
 
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改札のないドイツ鉄道だが、快速列車だからか途中で検札があった。女の車掌さんだった。
 
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チュービンゲンに到着した。駅から中心部までどんどん歩くともうお昼だ。
レストランを探すが、なかなか良いものがない。
たまたま見つけた「アジアンレストラン」という看板を見つけて入る。
 
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                                                                      魚料理やタイカレーを食べた。
 
お店の女主人はアジア系の顔をしているが、ドイツ語を滑らかにしゃべっている。
店内の座席番号が漢数字で書いてあるので、英語で尋ねたら、
「これは私の母が書きました。母は中国の広東の出身です。」と話してくれた。
 
■食後また散策だ。ここからは集合時刻と場所を決めて、次女と別行動にした。
 
石畳の坂道を歩く。建物も何か風情がある。
この坂道はヘルマン.ヘッセやゲーテなどが愛した旧市街の坂道だ。
 
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この街は、ネッカー川畔に佇む文学者の愛した街だ。
住民の4分の1が学生という街で、確かに学生らしい若者が多く歩いている。
 
1477年設立したというチュービンゲン大学は今も昔のままに校舎が点在している。
 
ホーエンチュービンゲン城へ行ってみた。築城は16世紀だという。
荘厳な凱旋門風の城門は17世紀の物だ。城内から眼下を眺めると街が一望できる。
茶色屋根の家々が見える。
 
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街の中には、ヘッセが昔勤めていたという書店があった。
中には写真がたくさん展示してあった。ヘルマンヘッセは遥か昔「車輪の下」などを読んだな・・・。
 
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ネッカー川を望む黄色い建物があると本に載っていたので行ってみた。
「詩人・ヘルダーリンの塔」と名前がついていた。
 
場所が分かりにくいので、ベンチに座ったおばあさんに尋ねた。
またしても、夫は観光本を指差して日本語で聞いたのだ。
 
その人は、「ちょっと待って。字が小さいので見えにくいので、めがねを取り替えるから・・。」
というような感じでドイツ語でしゃべった後、「ああ〜それならすぐそこよ!」と教えてくれた。
 
・・・しかし、会話はそうしゃべったであろうとの予想だ。
しゃべっている雰囲気でそうだと理解できた。
 
行ったこの場所が何とも素敵だった。左端にある黄色の家がヘンダーソンが住んでいたいたという家だ。
遠景も素晴らしい。観光の船も出ていた。
 
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観光を終え駅まで歩いた。駅前の一等地に何ともすごいほどの建物が見えた。
またしても落書きかと思われるほどのアートのようなものだ。
 
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待ち合わせの時間がまだあったので、駅前の店に入ってソフトクリームを食べた。
 
ドイツで食べたアイスは本当に美味しかったし、これが安いのだ。
ここは120円くらいだったが、場所によっては70〜80円位の所もあった。
それがまた美味しい。
 
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                                                             ふと見ると、老人男性が一人でコーヒーと美味しそうなケーキを口にしていた。↑
何だか珍しい感じがした。
 
次女とも無事に再会し、3人で帰宅した。
列車の旅も良いものだ。乗り方は少々複雑だが、分かれば何ということはない。
 
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楽しい旅になった。
 
 
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何百年も建っている素晴らしい建築物です。
さすがですね。
立派な建物に感動しますね。

お料理も美味しかったでしょうね。
良いご旅行でしたね。良い記念です。

2010/6/5(土) 午前 7:56 みー

きれいな街並みです。
このメルヘンチックな建物のデザインはドイツ特有ですね。
これが都市によってかなり個性があるので面白かった覚えがあります。

2010/6/5(土) 午前 8:32 [ - ]

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みーさん、なんとも古い建物がいつまでも残っているものですね。
石造りの家は地震さえなければ、長く残るのでしょう。
体調も崩すことなく、美味しい物をたらふく食べました。満足です。

2010/6/5(土) 午前 10:27 fan

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べのすけさん、さすがに見事なほどの街並みでしょう。
絵になりますよね。
これはドイツ特有ですか?それも都市によって微妙に違いが有りましたね。

2010/6/5(土) 午前 10:34 fan

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おとぎの国のような美しい街並みですね。
どの写真も絵になってステキです。
fanさん、ブログだけじゃもったいないから何か冊子のようなものにでも残されるんですか?内容も写真もたくさんだからとっても楽しいものになりそうですよ〜

2010/6/5(土) 午後 1:04 〜*west*〜

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ドイツの鉄道って、日本みたいになんというか「通勤」って感じがしませんね〜
鉄道の需要も国によって違うってことなのでしょうか?

2010/6/5(土) 午後 1:52 てんぱ

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westさん、そうですね、メルヘンの世界のようです。日本の景色とはまた違ったものですね。
冊子ですか・・・そうすればいいのでしょうけれど・・。今のところパソコンに入れたままです。娘も自分のカメラでたくさん撮っていますが、多少は印刷していますね。私は今の所何もせず仕舞いになりそうです。
暇にパソコンから取り出して眺めるくらいです。

2010/6/5(土) 午後 2:03 fan

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てんぱさん、丁度通勤時間帯に乗っていませんので分かりませんが、この写真は快速列車ですから、通勤とは一味違うでしょうね。
道路も発達していますので、車の移動が多いのかもしれません。小さな駅は、やや寂しい感じでした。日本と同じでしょうか。

2010/6/5(土) 午後 2:05 fan

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アイス食べた〜い!
スウィーツのおいしいところはきっと食事もおいしいんだろうな、とか勝手に思っています。

2010/6/5(土) 午後 2:44 おちゃる

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おちゃるさん、ドイツのアイスは美味しかったです。
まだまだ暑くもなかったですが、結構多くの人がアイスを食べているのですよね。美味しくて安いので、日本のアイスの高さを実感しました。
食べ物にこだわっていなさそうな国なのに、なぜだか美味しいのです。

2010/6/5(土) 午後 4:28 fan

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いいなあとしか言いようがありません。

自由に動かれたこの旅に脱帽です。

2010/6/5(土) 午後 4:47 [ eichan ]

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食べ物は旅行の楽しみのひとつですね。
アイスクリームそんなに安かったですか。
美味しかったのは同感です。
現地の人との会話もいいですね。詩人さんのお家の写真素敵です!

2010/6/5(土) 午後 5:51 [ red*in*co ]

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eisaeさん、今回の旅は娘たちがいましたからね。
我々夫婦だけなら到底できない旅です。
次にまたヨーロッパに行くならツアーですね。娘たちはツアーは嫌いますが・・。

2010/6/5(土) 午後 6:39 fan

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redpinocoさん、食べ物を十分堪能しました。どこへ行ってもしっかりと楽しめるものでして・・。
アイスクリームはやはり本場ものですかね。日本の物はおいしくないと娘は言っていますが、私はあまりこだわらないのです。
会話も怖いものなしという感じです。この詩人は知らないですが、風景は素晴らしかったですね。

2010/6/5(土) 午後 6:41 fan

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ドイツのアイスは安くて美味しいんですね〜
やはりそこの目がいきます(笑)

2010/6/5(土) 午後 8:41 るはな

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るはなさん、私も食べることには目がないです。
アイスは美味しかったですね。安いので気軽に食べられるのが良いです。

2010/6/5(土) 午後 9:26 fan

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ツアーでは絶対に行けないところばかりで。本当に楽しそう。
ガイドブック片手に日本語で言葉が通じてしまうところがいいですね。
本当に楽しい旅を満喫されていますね。

2010/6/6(日) 午後 10:30 ゆうこ6

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ゆうこさんも、このような自由旅行をかなりされていますよね。
一度経験すると、集団のツアーは窮屈でいけませんが、ツアーは時間の有効利用にはいい点もあります。
身振り手振りの会話もかなり通じるものですね。

2010/6/7(月) 午前 9:35 fan

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や〜行ってみたい この光景を自分の目でみたいと思いました。
そして子供たちにも行かせたいと。
素敵なところばかり。日本食が恋しいとは思わなかったとそういえば
友人もイタリアの旅で云っていましたっけ。

2010/6/18(金) 午前 2:48 よっちろば〜ば

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よっちろさん、ここはどこも絵になる光景でしたね。
日本食が恋しくなるまでもなく、毎日が美味しい食べ物だらけで楽しみなことでした。

2010/6/18(金) 午前 10:36 fan


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