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家に帰ってみるとハリボのお菓子があった。
このお菓子は1922年誕生というドイツの駄菓子で、
ドイツ人が子供の頃から慣れ親しんだものだという。
食べてみるとグミのようなガムのような歯ごたえの良いもので、
こうやってかめば子供の歯の成長にも良さそうだ。人気のほどが伺える。
季節限定ものや味もさまざまなものがあり、飽きることがない。
5月21日(金)ドイツ13日目・・・最終日の日曜まで残りもあと少しとなった。
この頃になると朝から晴れてきて、長くぐずついた雨や曇りの天気がやっと良くなってきた。
少しでも晴れると、どこの家もそろってテラスに出て食事をしている。
秋から冬の寒さの厳しい土地柄か、少しの晴れ間も嬉しいのだろう。
朝食をテラスで食べた。ピクニック気分で食べものも美味しく感じるのだ。
前日のチューリンゲンへの列車旅に気を良くして、この日は夫婦2人だけでの外出となった。
2人だけでももう大丈夫だ。
最寄り駅から乗ったが、駅売店にあったキットカットを買った。
日本式の「キットカット」と発音したらどうやら通じたのには、嬉しいやらほっとしたやら・・。
エスリンゲンという所に行ったのだ。
シュツットガルト中央駅まで出て、そこからSBに乗ること15分でたどり着いた。
駅前の商店街の中のお店へ入って、ピザとスパゲッティの昼食だ。
ここではメニューも言葉もなぜだかなかなか通じなかった。
イタリア語だったのだろうか・・・。「チャオ!」とか言われたし・・・。
街中から山手を目指して歩く。
この街も石畳と木組みの家並みが美しく、街は1200年もの歴史があるという。
一面にブドウ畑が広がる山すその一番上にあるお城まで歩いた。
砦がある。眼下の街が一望出来るのだ。
素晴らしい眺めだ。
あちこち街中を歩いた。小さな街で、半日あればすべてを見尽くせる。
綱渡りをしている人がいるかのようなものが目に入った。
近づいてみると作り物だと分かるが、それでも何かしらリアルな感じがする面白さだ。↓
駅前に戻って休憩。パン屋さんに入ってデザート系のパンを食べた。
特にイチゴのパンは人気のようで、あっという間にどんどん売れていた。
こうして2回目の列車旅も無事終了。
駅についたら迎えに来てくれるということだったが、歩いて帰ってみた。
15分で着くと聞いていたが、迷ってしまってそれ以上かかってやっと家にたどり着いた。
付近は同じような家ばかりで迷ったのだ。
通りに名前がついているのでそれを人に尋ねて、やっと帰る事が出来た。
家に帰り着くくらい簡単だ・・・と甘く考え過ぎていた。・・やや失敗。
念のために持参した住所のメモが役立った。何事も用心しすぎるということはないということを実感。
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ネッカー川沿いの町ですかね?
矢張りヨーロッパの田舎は落ち着く空間です。
自信がついた途端に?これも経験ですよね。
それにしてもうらやましいばかりです。
2010/6/6(日) 午前 7:08 [ eichan ]
eisaeさん、前の日のチューリンゲンと同じようなネッカー川沿いの街ですね。でも、川をあまり意識しない感じの町でした。
シュツットガルトやその近郊はぶどう畑に囲まれているんですね。
まあ、好きなように行けて気ままな旅になりました。
2010/6/6(日) 午前 9:15
ドイツはワインも美味しいですからブドウ畑も大きいようですね。
本場ドイツワインは飲まれましたでしょうか?
テラスでお食事なんてなんかいい感じですね〜憧れます。
もうお二人でどこでも行けますね^^
2010/6/6(日) 午前 11:08
キットカットってワールドワイドなお菓子なんですよね〜
確か、機内食で出す航空会社もあったような・・・・・・
上のグミっぽいお菓子も気になります
硬い方が食べ応え有って良さそうですね><
2010/6/6(日) 午前 11:33
westさん、ブドウ畑は随所で見られましたね。
ワインもビールもちょっと飲んだだけで酔ってしまうので、堪能するほどは飲んでいませんね。大好きなら大喜びするところでしょうが。
テラスでの食事は外で食べている感じで美味しく食べられました。
すぐ隣の人と目があったりして・・・面白い光景でした。
全くの一人なら不安ですが、二人なら心強くて、相談しながら行けば安心して出かけることが出来ます。
2010/6/6(日) 午前 11:35
てんぱさん、キットカットはもともとイギリスのお菓子ですよね。
機内食でも出るのですか。
ハリボのお菓子は日本でも見かけるそうですが、ドイツの子供は必ず食べるそうです。
硬いというか弾力がありますね。
2010/6/6(日) 午前 11:47
キットカットのお味はどうでしたか?お国によって味が違うらしいのですけど?
ハリボのグミは見た目も愛らしいし、弾力があって好きです。日本ではソニープラザとか輸入雑貨屋さんなどで売ってるのでたまに買います。
2010/6/6(日) 午後 9:05
もう。お二人で行かれてるんですね。
夫婦で相談しながら、電車に乗ったり、レストランで注文したり、
知らない土地で言葉が通じたときの醍醐味はなんともいえないですね。
2010/6/6(日) 午後 10:19
るはなさんは、さすがにお菓子には詳しいですね。
キットカットは日本と同じような味だな・・と思って食べましたが、そういわれれば少し甘さが強いような感じもしましたね。
ハリボをご存知でしたか。私は知りませんでした。
2010/6/7(月) 午前 9:32
ゆうこさん、慣れてしまうとどんどん行動する我々夫婦ですね。
一人なら迷うことも相談相手がいると心強いものです。
言葉は英語でかなり通じましたが、英語が駄目となると途端に困り果てました。
2010/6/7(月) 午前 9:34
言葉が話せるとやはり違ったでしょうね。
でも勇気がありますねfanさん!
ご主人と一緒というのは心強いでしょう。
さすがに他国!珍しいものばかりですね
2010/6/18(金) 午前 3:03
よっちろさん、せめて英語だけでも自由に話せれば、旅はさらに楽しくなる物でしょう。でも、片言でも多少は話せれば、どうにかなるということを学びましたよ。
まあ一人では不安でしょうけど、二人なのでどうにかなりました。
2010/6/18(金) 午前 10:30