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昨日のNHKクローズアップ現代で「探査機はやぶさ宇宙の大航海」というのをやっていた。
懐かしい・・・・はやぶさだ。
以前記事を書いたことがあるのだ。
▼2006年6月28日の記事だ。
思わず懐かしく読んだ。長くもないのでその全文を載せてみたい。
完全なる文科系人間である私が、科学の世界に興味を持った。
きっかけは新聞記事だったか、 「子ども文化科学館」でのプラネタリュ−ム見学時に見た科学映像からだったか、
今では忘れてしまったのだが。
去年の9月に、小惑星探査機「はやぶさ」が、 長さわずか550メートルという小惑星「イトカワ」に到着するというニュースは、
当時かなり大きく報道され日本中が沸いた。
毎日そのニュースをかたずを飲んで見守ったものだ。
イトカワ表面から岩石を持って帰るための挑戦を、はらはらどきどきしながら見入った。
その手法がことのほか面白かった。 はやぶさから弾丸のようなものを発射させ、
イトカワの地表に当てることにより砕け散った破片を上手く回収して持ち帰るというもの。
月の石のように人間が着陸して持ち帰るものではない。
月以外の天体の物質として期待されているという。
イトカワまでは地球と太陽の距離の2倍、3億キロというとてつもない想像すらできない距離で、 そこからの帰還は2010年になるという。
2003年の打ち上げから7年。その月日がその遠い距離を物語っている。待ち遠しいものだ。
4年後、このニュースでまた話が盛り上がるだろう。これからも見守りたい。 宇宙は夢とロマン溢れる空間。理系ならずとも、その神秘の世界に憧れを抱くのは自然だろう。 ※帰還は2007年6月という資料もあり、そのどちらかは定かではないが、今後とも関心を持って行きたい。 ■帰還は13日夜の予定だ。
もう既にオーストラリアの砂漠で、多くの人がはやぶさの帰還を待っている。
燃料漏れやエンジン故障などから、当初4年で戻ってくるはずだったが7年かかったのだ。
昨日の番組でも、「苦難の宇宙旅」と言う文字が出た。
その間、もう諦めざるを得ないほどの場面に直面しても、
はやぶさプロジェクトリーダーの川口さんは、決して諦めなかったという。
リーダーのその執念にも似た姿を見て、他の人達もやる気を見せたのだという。
予算の少ない中で、世界初のイオンエンジンによる小型で高性能な探査機での実験だった。
幾度となく押し寄せるトラブルに、諦めることなく挑戦。
しかし、これは研究者たちが頑張ったというより、
「はやぶさが協力してくれたのだ。」と別のリーダーは言っていた。謙虚な姿勢だ。
7年ぶりに会う姿はどんなものだろう。
研究者ならずとも興味が湧くことである。
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すばらしいですね!!
探査機がどんな情報を持って帰って来てくれたのか本当に楽しみですね。。
それにしても長年ブログを書いておられると出発と到着(まだですが)の記事が書けるなんて、、
無事地球にたどり着いて欲しいですね!!
2010/6/11(金) 午前 6:38
くんちゃん、宇宙の夢が広がる話題ですよね。
確かに4年の月日がブログと共にあるのは、感激です。
無事な着陸と、持ち帰ったお土産がどんなものか・・・楽しみです。
2010/6/11(金) 午前 6:41
自分のブログ記事を振り返ってもこれだけすばらしい文章だといいですね。
私、恥ずかしくて振り返ることなど絶対に出来ません><
2010/6/11(金) 午前 10:42
おちゃるさん、私もいつも過去の記事を読むのではないですね。
たまに調べたいことがあれば、便利はいいです。
特に、時期を知る上で便利です。
確かに、気恥ずかしいことも書いていることもありますよね。
2010/6/11(金) 午後 0:48
4年も前の記事、よく覚えていらっしゃいましたね。
そして、直ぐ取り出せるなんてすごい!
私もこのテレビは見てました。
帰還する日が楽しみですね。
2010/6/11(金) 午後 7:58
この記事のことブログ友だちさんのところで見たところです。
長い年月が余計にロマンを感じますね。
帰還するの私も楽しみです^^
2010/6/11(金) 午後 9:31
ゆうこさんもこの番組を見ましたか!
「科学の書庫」は記事が少ないので、すぐ取り出せました。
いよいよ明日帰還です。わくわくします。
2010/6/12(土) 午前 8:22
westさん、他の方も記事に書いていましたか。
一口に7年と言っても、その間数々のトラブルに出くわしたのですから、戻ってくるなど奇跡に近いです。
科学者の頭脳はどんなものなのか・・・それが興味関心の元でもあります。
2010/6/12(土) 午前 8:24