|
昨日の新聞に「教職員8年で6万人増・少人数や特別支援」という記事が載っていた。1クラスあたりの編成標準を30−35人に段階的に引き下げ、少人数化を図るのが柱だ。
先般、小学校と中学校の同窓会があったので、その後卒業アルバムを出してみた。顔と名前がなかなか一致しないのだ。会の前に見ておけばよかったが、間に合わなかった。でも、後で見ても色々と分かり面白いものだ。
その時、自分の時代の児童・生徒の数を数えてみた。
なんと小学校は1クラスが54人もいるではないか。それで7クラス。1学年の児童数は380人ほどにもなる。当時県内でも有数の2000人を越えるマンモス校だった。教職員は55人もいる。教室は子供達ではちきれそうだ。
中学校は47人の8クラスで1学年はやはり380人近くの人数になる。教職員44人。
高校のアルバムも出して数えてみた。55人で10クラスもある。1学年は550人にもなる。教職員はなんと78人もいる。
今とは比較にならないほどの人数なのだ。
そういえば、自分が教員時代は1学年12クラスというのを体験したことがある。マンモス校はその後分離して2校になったが。
このことをとっても、昔と今は隔世の感がある。
当時の先生方は、1クラス55人も抱えてよくぞやっていたものだ。
私自身も45人くらいの経験はある。その後40人ほどになり、5人違ってもかなりのものを感じたものだ。
昔から、海外に比べ日本の学校は生徒数が多すぎるといわれてきたが、
これからは少人数の理想に近づくわけだ。
願わくは、よりきめ細かい綿密な教育を期待したいものだ。
ただし問題は財源だ。いくら理想を言ってもないものはどうしようもないのだが。
|
仕事・教育
[ リスト ]






良いことですよね。だいたいひとりで50人も覚えられないでしょう。
こちらアメリカの小学校一年生になった息子のクラスも25人。担任一人と必ずボランティアの大人が付いているので、先生の負担も楽なはず。
期待が膨らみますね。
2010/8/26(木) 午前 8:18 [ Keiko ]
keikoさん、今までの人数が異常でした。よくもまあ詰め込んでいたものです。
そちらは25人ですか。さすがです。
日本でも複数担当授業とか、補助者がつく授業なども少しずつですが出来ています。
2010/8/26(木) 午前 8:38
少子化になり1クラスの人数も随分昔に比べて少なくなりました。
それでも、先生は教える事にストレスを感じ精神的疾患の方が増えているようです。
PTA、それとも生徒の変化、難しい時代になってきています。
2010/8/26(木) 午前 11:29
そうそう、小学校中学校は50人超えていましたね。
教室が机と椅子で一杯でしたね。
1クラスが30人ということは、
15.6人ということもあるわけですね。
手厚い指導が可能でしょうが、
大勢の中での生活、社会性は身に付くのでしょうかね。
どちらにしても一長一短あるでしょうが。
2010/8/26(木) 午後 0:50
Qさん、少子化の上にこのような少人数クラス対策ですから、生徒数は減るはずです。学級定員の枠がなければ、少子化でも多いままのクラスになります。
昔と比べればあらゆることが恵まれてきているのに、問題はまだまだ山積です。むしろ悪化の傾向になるかもしれません。厳しいです。
2010/8/26(木) 午後 1:34
ゆうこさんの時代もそうでしたよね。
30人を1名でも超えれば2クラスになりますから、15人学級も存在する訳ですね。あまり少ないと・・いい事ばかりはないかもしれません。
まずは財源問題もあるようです。正規教員は難しいので、臨時教員でまかなうかもしれません。それだけ双方の教員にしわ寄せがいくでしょう。
2010/8/26(木) 午後 1:37
こんにちは。。
そういえば昔は私たちのときは一クラス45人ぐらいだったと思います。。
それでも少なくなったとかで教室が空ていたのを思い出します^^
多いのも楽しかったですけど!!
2010/8/26(木) 午後 2:30
日本は教育と医療を軽視し過ぎてきたと思います。
教育現場も医療現場も仕事はどんどん厳しくなっているのに、
人員を確保してこなかった。。。。
私の友人にも教員や医者がいますが、現場は予想以上に余裕のない生活を送っている。
島根では教員の不祥事が頻発しているのですが、
これも一概に不祥事を起こした教員の一人の問題ではない気がするのです。
2010/8/26(木) 午後 4:36 [ - ]
昔は人数が多くて大変だったですよね〜
私も45人くらいは経験あります。中学は40人で5クラスでした。
あの頃からすれば今は人数も少なくなっていいのですが、まだ少なくってもいいですよね〜息子は昨年は27人くらいでとってもいい環境だったのに、今年は転校した子がいて学年の数が減り三クラスあったのが二クラスになり今は40人のクラスです。この違いは大きいです。
2010/8/26(木) 午後 8:02
くんちゃんは45人でしたか。それでも多かったですね。
これからはどんどん減ってくるのですよね。
その点では今は過保護なほど親切なものですね。
2010/8/26(木) 午後 8:08
べのすけさん、医療と教育ですか。
ともに人間の体と心を扱う仕事ですよね。
教員の不祥事が頻発ですか!警察官の不祥事も同じようで、絶対的に数が多いわけではないでしょうが、世間の目は厳しいものがありますからね。
2010/8/26(木) 午後 8:12
westさん、学級定員は1名オーバーしても大違いですからね。
1名の違いで1クラスか2クラスかで、その後が大きく違いますからね。担任も5名も多いと仕事の差は大きいです。
それはしいては生徒へ影響を与えるのですよね。
2010/8/26(木) 午後 8:15
去年小学校に歯磨き指導しに行った時
教室の狭さに驚いたことを思い出しました。
当然机の数も少なく30人ちょっとだったと思います。
私も小中高とマンモス校でクラスも50人前後でしたから
何だか羨ましく思います。
2010/8/26(木) 午後 10:01
るはなさんもかなりのマンモス校だったんですね。
昔は1部屋にすし詰めでしたから、窮屈だったものです。
今は・・教室仕様も狭くなっているのでしょうかね。
ずっといると気付きませんでしたが。30人ぐらいだとゆとりがありますよね。
2010/8/27(金) 午前 9:07
少人数になると目が届きやすくなり一人ひとりへの教育密度もアップする事でしょうね。
昔は随分多人数だったのですね。それでも教育水準は高かった事でしょう。先生方が頑張られたのですね。
最近の道徳面の規律低下と学力低下に将来を心配しています。
2010/8/27(金) 午後 8:53 [ toshimi523 ]
tosimiさん、少人数学級は現代の少子化の象徴のようですね。
昔は兄弟も多くて、家庭でも学校でも、過保護とは無縁でした。それでも逞しく育ちましたね。学力も結構あったと思います。
今は恵まれすぎている気はしますね。
2010/8/27(金) 午後 10:26
公立中学時代は8クラス、公立高校時代は11クラスでした。
いずれも1クラス40人ぐらいでした。
学校によってまた違うんでしょうね。
ベビーブームといわれる時期でしたがこうやってみてみると
そこまで多かったわけではないんですね。(って多いか・・・)
2010/8/30(月) 午後 10:02
おちゃるさんもクラス数は多いですね。1クラスの人数はやはり減っていますね。40人学級ですね。
これからは35人とか30人学級になるのですね。あのマンモス校はもう見られないですね。
2010/8/31(火) 午前 8:30