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先般「広島市森林公園」へ行った時に、管理棟で見つけたもの。
以前はよく見られたが、近頃はプルタブが外れなくなってきているので、
このようなものはあまり見られなくなっていた。
しかし、この取り組みは本当なのだろうかと前々から不思議に思っていた。
この箱には林野庁と言う名前が見えるので、しっかりとした取り組みのように思える。
調べてみた。
プルタブそのものが活用されるのではなくて、その素材であるアルミを再利用するものだ。
また、それが直接車椅子に変身するのではない。収集した物を貴金属廃品回収業者に買い取ってもらい、そのお金で車椅子を購入するもの。
5万円から6万円程度の車椅子を買うには、プルタブが約800kg、個数で140万個〜150万個必要。
ただし、アルミ缶を集めたほうがはるかに効率が良いといえる。
150万個というのはちゃんと根拠があったのだ。気の遠くなるような数ではある。
しかし、今後はプルタブのみならず、アルミ缶そのものを集めるほうが早いようだ。
そういえば、スーパーではアルミ缶の回収箱が増えてきたようだ。
回収箱に入れる前につぶしてから捨てる。ちょっとした力でつぶれるものだ。
アルミ缶はビールやジュースの缶などに結構あるのだ。
まあ捨てればごみだが、それが何かに役立つとなればリサイクルも励みになるものではある。
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森林・自然・植物・環境問題
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プルタブのリサイクル良い事ですネ!
ペットボトルのキャップは見たことがあります。
☆
2010/12/24(金) 午前 8:37 [ かずちゃん ]
私はこの手の話が嫌いです。どう考えてもこの回収の箱とチラシの代金と収集の輸送費だけでかなりの車いすが買えそうです。
2010/12/24(金) 午後 0:23
オフさん、あるものを上手く生かすことは大切な事です。
ペットボトルのキャップも近頃ではリサイクルに生かされていますね。
2010/12/24(金) 午後 2:26
わたりやさん、この手の話は嫌いですか。
とはいえ、その趣旨は世のために何かしたいという思いでしょうから、
あながち無駄なこととも思えませんが・・・・。
2010/12/24(金) 午後 2:28
最近はアルミ缶のほうを集めるほうが効率がいいのでこのプルトップの回収箱が少なくなりましたね。
最近このプルトップを公民館に集めて持って来た人がいたのでそれをスーパーに持って行ってきたばかりです。小さな商店街ではまだこの活動をしているところもあるようですね。
2010/12/24(金) 午後 8:56
うちの弟が集めてました。
でも最近はあまり缶ジュースって飲まないので
たまらないんですよねえ。
今はペットボトルのキャップを集めています。
2010/12/24(金) 午後 9:20
150万個とは気の遠くなる話ですね。
でも、ちりも積もればですから、ただ捨てるよりは集めておいたほうがいいかな、
うちの職場でも集めていますが、集まりは悪いですね。
2010/12/25(土) 午前 0:10
westさん、このプルタブ運動はもう過去のものになりましたね。
それでも、今でも集めている人がいるので箱をそのままにしているのでしょう。
箱の設置にもお金がかかっているようですし・・。
2010/12/25(土) 午前 9:03
るはなさん、弟さんが集めていましたか。
缶ジュースもプルタブの取れるものはほとんどなくなっていますから、
名ばかりになったのでしょうか。
ペットボトルのキャップは比較的新しい取り組みですね。
2010/12/25(土) 午前 9:05
ゆうこさんの職場でも取り組んでいますか。
プルタブそのものが減っては運動にもならない現状ですね。
缶そのものか、ペットボトルのキャップのほうが早くて良いかもしれませんね。
2010/12/25(土) 午前 9:07
よく調べてくれたのですね。
宅老所でもかなり昔から集めています。 もちろんいまだに。
なかなか量が増えないからみんなが「本当に換金されているの?」と思うようです。
いまも集まったプルタブが宅老所に沢山積まれています。
もちろん本体の缶の方がたまっていきやすいのですが、
そうなるとこれまた不思議な事で集まらなくなるそうです。
人間の心理とでもいいましょうか、かさ高になってしまい
作業になっちゃうのでしょう、ちょっとした手間で…と
いう訳にはいかないものだから億劫になるらしいです。
2010/12/28(火) 午前 8:05
よっちろさん、今でも集めているのですね。
確かに・・なかなか集まらないでしょうね。
集めた物を整理するのは大変なのですね。
集めて出すほうはそれだけで満足感に浸れますが、
出されたほうはそれから作業が始まるのですね。
2010/12/28(火) 午前 8:48