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■24日(日)の祝日「復活祭」にあわせて、22日(金)〜25日(月)は4連休になる。
前は聖金曜日といい、復活祭翌日月曜日も休みになるのだ。お店は23日(土)だけ開いている。
日本では馴染みのない祝日だ。キリスト教に関する祝日が多いようだ。
この祝日に合わせて、かなり前から街のあちこちでイースターエッグが見られる。
生活に根付いた祝日なのだろう。どこへ行っても卵・卵・・・が目に付くので、珍しくて仕方がない。
卵に色をつけたカラフルな飾り物ではあるが、チョコレートになっているものもある。
お店(スーパーや肉屋)で
駅で
家に届いた贈り物にも
お花見パーティーのお家でも
マウルブロン修道院で
チラシやパンフレットで
復活祭(ふっかつさい)はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する。
「復活の主日」、あるいは英語で「イースター(en:Easter)」とも言われる。
復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、
年によって日付が変わる移動祝日である。2011年の復活祭は西方教会も東方教会も同日であり
4月24日であるが、年によっては東西教会で復活祭を祝う日は異なる事も多い。
キリスト教の復活祭がユダヤ教の「過越の祭り」から生まれた祝い日であることを示している。
復活祭を表す英語は「イースター(Easter)」、ドイツ語では「オースタン(Ostern)」という。
復活祭に色をつけた卵を配るイースター・エッグや多産の象徴であるウサギ(イースターバニー)が
復活祭のシンボルとされている。(ウィキペディアより)
■4月20日(水)
娘は週に1回夕方から語学学校に行っている。ドイツ在住2年。
日常生活では不自由なくドイツ語を使用しているようだが、まだ勉強が必要なようだ。
出産前は大学にも通って勉強をしていた。
こんなに勉強好きだったかと思うくらい熱心だ。赤ん坊連れでは勉強もままならないのに、
食卓で少しの時間も本を開いて電子辞書を片手に勉強をしている。今は育児に専念してほしいのだが・・。
語学学校からの帰宅は夜の9時過ぎになるので、その間私はパパさんと一緒に育児だ。
夕食後3人で散歩に行った。7:30〜8:30の1時間。まだまだ明るいので出来ることだ。
私も気分転換に少しは出かけたほうが良かろうと誘ってくれたものとみえる。今住んでいる村の境まで歩いた。
実は、午前中も1時間赤ん坊連れで散歩をしたので、1日に計2時間散歩をしたことになる。
まさに健康生活そのものだ。歩きすぎて靴ずれが出来たほど。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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