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4月24日(日)連休3日目。今日はまさにイースターその日。
各家の庭に隠した卵のお菓子を子供達は探すのだそうだ。
■昼食はパパさんがドイツ名物「ホワイトアスパラガス」を作ってくれた。
spargelシュパーゲルという。やわらかく茹でて、オランデーズソースをかけて食べる。
このソースはバターがたっぷり入った高カロリーのものだ。
アスパラガスはゆでる前にピーラーで皮をむくのがやや手間だ。
生ハムに茹でたジャガイモを添えて、ワインも付いていい雰囲気の中で食べた。
ホワイトアスパラガスは4月下旬から6月中旬まで出回る今が旬のものだ。
去年も5月に訪れたので、食べた思い出がある。
街のスタンドで買ったが、スーパーよりはやや高いが新鮮なのだ。
1キロ買ったが、9ユーロだった。意外に高い感じはするのだが。
■午後からは、暑さが一段落するのを待ってお出かけ。3連続だ。
何事も赤ん坊を第一に考えるので30分程度の距離を選ぶ。
シュトゥットガルト市の北部にある「ルートヴィヒスブルグ城」だ。
ベルサイユ宮殿に似たお城で、バロックのお城だ。大公の離宮である。
入場料大人1人5ユーロ。
庭園も美しい。広大な園内を歩き過ぎて足が疲れたほどだ。
あまりに広くてすべてをくまなく見ること出来ない。
駐車場から行くまでの道のりは「カスターニヤ」の並木道で緑に囲まれている。
大勢の人が押し寄せていた。
乳母車連れも多かった。ドイツでは乳母車でのお出かけが日本に比べて多いようだ。
帰宅後、夕食は「肉じゃがとホーレンソウのお浸し」の和風料理を私が担当した。
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2度目のドイツ2ヶ月滞在記
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